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 投稿者:めがね  投稿日:2009年 6月24日(水)12時56分51秒
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  少子高齢化、晩婚、離婚…これらはなぜ数字が伸びているのか。
母の話、もっとさかのぼって祖母の時代の話を聞いてみると、決定的に違うのが〈豊かさ〉だと思う。彼女達は一日一日を生きていくことが一番重要なことで、我々のように明日が当然あるものだとは考えられない時代だった。早く結婚して家庭を持ち、家族という運命共同体をベースに地域住民で協力しなくては生きていくのは困難だった、らしい。
つまり、結婚も子どもも必要であった時代なのだ。
しかし、今は結婚しなくても、男女関係なく一人で生きていける、生活できる時代だ。
結婚や子どもの必要性が個人レベルで低くなっていると思われる。
しかし、個人レベルが国の問題にまで発展している今、個人が結婚や子どもを必要とするしないに関係なく、子孫を残す、我々に備わった機能を使う必要があると思う。我々が生み出されたように。そこには経済的な問題がもちろん含まれる。それに目を背けるわけではないが、単純に、一人ひとりが将来に目を向け、いずれ家庭を作り子をもうけることを意識したほうがよいと思う。
 
 
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