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 投稿者:marine  投稿日:2009年 6月22日(月)20時56分45秒
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  少子高齢化と専業主婦体制の崩壊について
 昭和40年頃はおもに専業主婦が多く、シングルマザーを選択する人はほとんどいなかったそうである。子どもの数も一人っ子は少なく、三人兄弟が多かったらしい。その頃は、まだ高学歴、高収入という時代ではなかったため、夫婦共働きは特別な職業(医者、弁護士、教師、自営業 etc)の家庭のみだったといえる。時代の流れに伴い、男女平等となり、高学歴、高収入を求めることによって、女性の社会進出が目立ってきたように感じる。物事がある程度お金で解決できる部分も出てきたため、夫婦共働きは当たり前のようになってきている。生活水準のレベルを下げたくないため、結婚しない人や結婚しても子どもをもたない人も増えている。生活水準の豊かをキープするのもいいが、心の豊かさも忘れずにキープしていきたいと思う。
 
 
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