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2月2日(金)曇・3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 2月 2日(金)06時35分38秒
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  日本は

火山列島かつ海洋国。
地震・噴火・津波・台風・大雪・雪崩等々、自然災害は甚大。
我々登山家は、自然の中の活動が多い故、自然災害に遭う機会
は多い。

先日も阿弥陀岳に上った日、白馬・小蓮華岳で雪崩事故が
あり1名の方が亡くなった。
雪山の脅威は雪崩。雪崩は勿論、自然発生が多いが、人間
の外的ストレスでの発生は無視できない。

従って雪崩は、そこに立ち入らなければ回避出来るが、
先日の本白根山噴火など、予知が難しいだけに回避は
難しい。

昨年秋、焼岳に上ったが、頂上でノンビリ長々食事を
している人が多く驚いた。少しでもリスクを回避する
なら、休憩は下部にして、速やかに下山が望ましい。

その時は、3~4日後、山腹から火山性の蒸気が発生
した報道があり、その後何もなかったが驚いた。
自然災害から如何に身を守るか、大きな課題です。


 
 

2月1日(木)晴・ー3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 2月 1日(木)06時31分15秒
返信・引用 編集済
  2月か~。早いね~。今朝も寒いです。

先日、富士山ウオーキングで、富士市・潤井川堤防
を歩いた。この潤井川、富士山ウオークでは、
富士宮・富士養鱒所から付き合っている。

潤井川の源流は、富士山大沢崩れ。ただ、それだけでは
水が枯れるので、富士養鱒所を源流とする、芝川から
横手沢地区で取水をしている。

湧水で豊富な水量を集めている。従って、川面には沢山
の野鳥が群れている。昨年はカワセミを観察したが、
今回は見られなかったのは残念。

身近に川の流れがあるとイイですね。

 

1月31日水)晴ー3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月31日(水)06時51分35秒
返信・引用 編集済
  巣雲山

で、何処かのおじさんが、スケッチをしていました。
最近はあまり見ない光景です。
落ち着いた感じの初老の方でした。

あまり覗くのは失礼でしたので、遠目でチラリでしたが、
富士山を描いていました。

邪魔は拙いので、写真だけ撮らせて貰った。
この方そのものが、なかなか絵になるシーン。

その後、昼食でワイワイしていたら、いつの間にか
いなくなっていました。どんな方だったか、話を
したかったですね。一度、作品を見たいものですね。

 

1月30日(火)晴・3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月30日(火)06時11分51秒
返信・引用 編集済
  巣雲山

から下山し、宇佐美駅で河津のTさんと分かれ、
温泉を探した。
当初、伊東マリンパークを予定だったが、駅前に
温泉民宿「鈴幸」があった。

普通、このような宿は湯船が小さく、男女別でない
場合が多い。風呂が二つないと人数が多い場合、
時間が掛かる。

女将に聞けば、風呂は二つあり、3名は入れるという。
それでは問題ない。しかも、料金は500-で休憩場
もありという。それではいうことはない。

入った温泉は熱からず温からずで丁度良かった。サラサラ
系で気持ち良い。ユックリ温まった。やっぱり冬は温泉が
サイコー。

主人が自身の山から、ダイダイを収穫して軽トラで帰って
来た。ダイダイはあまり食べたことがないが、美味しいらしい。
やや小粒だが50-という。

皆さん購入。中には10個買った方も。ミカンが大好き
といった。雪山もイイが伊豆の里山も楽しいですね。


 

1月29日(月)晴・3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月29日(月)06時33分9秒
返信・引用 編集済
  先週

土曜日は、雪見ハイキングで宇佐美・巣雲山でした。
コースは、宇佐美海水浴場~宇佐美駅~阿原田~林道~どっこい処~
大丸山下~峠~巣雲山~生仏の墓~別荘地~宇佐美駅~海水浴場。
天気は無風快晴。参加は9名。

宇佐美海水浴場から出発。阿原田から上りが始まる。ミカン畑の中
を行く。ミカンを少し頂く。昔なかったと思う新しい林道を上る。
終点に「どっこい処」休憩場があった。

小休憩。見晴らしが良い。三浦半島・大島が見えた。周りは植林
があった。小さくて樹種は不明。モミジの様な感じだったが・・・。
わざわざこんな高所に植林をする理由は分からない。

先日の雪が多かった。ただ、気温が低く硬いので問題はない。
大丸山に行かず峠に向かう。やっぱり以前の道と違うようだ。
峠から巣雲山まで結構長い。反対コースを若い男性が上って
来た。

頂上は素晴らしい。一面の雪でいつもの感じと違う。富士山が
大きい。何処かの方がスケッチをしていた。なかなか絵になる。
巨大な展望台脇で昼食。ショウガ入りのトン汁が美味しかった。

下山は生仏の墓経由で下る。こちらは急な所がなく楽だった。
やがて林道に出て、別荘地を通過する。可なりの山中で大変
そう。下りきって、花岳院という曹洞宗の寺に寄った。

今回は楽しい雪見ハイキングでした。ゲストの方もよく
歩きました。


 

1月26日(金)晴・ー4度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月26日(金)05時49分21秒
返信・引用 編集済
  富士山

ウオーキングで、岩本山に上ったら
ロウバイが見事だった。

何処かのオジサンが、ロウバイと富士山をセットで
写真を撮っていた。

岩本山は同時に梅が有名だが、こちらは1~2株
チラホラ咲いていました。

岩本山は、イイ所ですね。


 

1月25日(水)晴・ー5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月25日(木)10時49分20秒
返信・引用 編集済
  今朝は、メダカ水槽が凍っていました。

昨日は、1月度・富士山一周ウオーキングでした。
コースは、岩本山公園~実相寺~潤井川~富士中央公園
(昼食)~田子の浦港~富士塚~駿河湾堤防~毘沙門天
~富士マリンプール。天気は、強風・快晴。参加は15名。

前回最終の岩本山公園発。ここは風が無かった。実相寺の
鐘を皆で突く。下れば実相寺。潤井川に向かう。堤防は風が
モーレツに強い。

堤防を進む。風は強いが清冽な水面が気持ちよい。
野鳥が数多く遊んでいた。昨年は、カワセミを見たが、
今回はいなかった。過度に護岸をすると営巣出来ず、数は
減ってしまう。

富士山は、雪煙はプンプン上げていた。富士中央公園で昼食
予定だったが、寒くて野外は無理。バスで7イレブンに移動し
駐車場でいただいた。

午後は、再び潤井川を下り田子の浦港着。以前、あった港からの
紙原料運搬のコンベアは見当たらなかった。原料はあるから、今の
運搬方法は??仲間が風で飛ばされた、チップのカスが鬱陶しいと
言っていた。私は今回、強風に備え、山用のゴーグルを持参したので
全く問題なかった。(笑い)

富士塚を見学して、駿河湾堤防を進み、毘沙門天に着いた。記念写真
を撮った。祭りは月末のようだ。本堂で護摩焚きをやっていた。
富士マリンプールまで下校の小学生に案内して貰い終了。強風でしたが
充実したウオークでした。

 

1月23日(火)晴・5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月23日(火)05時05分58秒
返信・引用 編集済
  先週末は

八ヶ岳・赤岳山荘~赤岳鉱泉(箔)~行者小屋~文三郎道
~赤岳~中岳~阿弥陀岳~御小屋尾根~最低コル~赤岳山荘
でした。

冬の赤岳は毎年、誕生月の2月に上っている。今年は約1ヶ月
早かった。また、今までは日帰りが多かったが、今回から前泊
に変更した。理由は大台を越え、早朝発は寝不足があり厳しくなった
からだ。

ユックリ出かけて、午前中は富士見スキー場で今季初スキーを楽しんだ。
昨年新調した板も試した。昼食後、赤岳山荘から出発。天気は良く
高温で暖かい。平日だが登山者は少なくない。

先日の雨で氷がガジガジの北沢を上る。余りに厳しいので途中で
無理せずアイゼンを履いた。帰りに転倒者がいて顔が血だらけだった。
氷道は油断すると非常に危険。

つづく
 

1月18日(木)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月18日(木)06時16分7秒
返信・引用 編集済
  先日

巡礼時、中伊豆・姫之湯地先で「どんど焼き」
(どんどん焼き)のやぐらを見ました。

「どんど焼きは14日」という歌があるように
昔は小正月前後に燃やしたようである。

今年は14日が日曜日だったから、丁度、良かった
だろう。

各集落でやぐらを作った。子供たちは、他の集落の
人間に、やぐらを荒らされないように、やぐらに寝泊まりした。
その中で、モチを焼いたりして楽しんだ。

今、街では殆ど見られなくなった光景だが、田舎は、まだまだ
続いているようだ。まだ、子供たちは寝泊まりしているでしょうか??

 

1月17日(水)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月17日(水)06時06分46秒
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  牛ヶ峰で

久しぶりに「シモバシラ」を見た。

シモバシラ(霜柱、学名:Keiskea japonica)はシソ科の多年草であり、
枯れた茎に霜柱が出来ることで知られる。属名は植物学者の伊藤圭介にちなむ。

宿根性の多年草である。茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。
高さ40-70cmほど、先端に向けてやや水平向きに曲がる。葉は茎の節ごとに
対生に出て、長さ8-20cmの楕円形、薄くて柔らかくてつやがなく、縁に軽い鋸歯がある。

花は9-10月頃に咲く。茎の先端側半分くらいの葉腋から総状花序を出す。
花序の軸は真上に伸び、花はその軸に茎の先端側に偏ってつく。従って、
水平になった茎から花序だけが立ち上がったおもしろい姿となる。
花はほぼ真横を向いて咲く。花冠は白く、釣り鐘状で、雄蘂はそこから突き出す。

シモバシラが生えていたところには、冬になると氷柱ができる。シモバシラの茎は
冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に
水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、
茎から氷柱ができる。この現象は、地中の根が凍るまで続く。・・・ネットから

なかなか、ユニークな植物ですね。

 

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