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4月13日(金)晴・7度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 4月13日(金)06時37分28秒
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  昨日の

朝日新聞に新潟・浅草岳、破間川(はまがわ)ダムの
流氷が掲載された。

私も昨年、浅草岳滑降の際、目撃した。
新聞より時期が早かったので、更に大きなものだった。

写真、上が新聞記事。中・下が昨年の写真。
一見の値はあるようですね。

 
 

4月12日(木)晴・12度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 4月12日(木)09時41分28秒
返信・引用 編集済
  昨日は

4月度・伊豆巡礼でした。
コースは、15番・高岩院~20番・養徳院~16番・興聖寺~
17番・泉福寺~18番・宗徳院~19番・蓮馨寺~21番・龍澤寺
参加は26名。天気は降ったり晴れたり。歩数=約3万歩、距離=
約18.5km。

前回最終の高岩院から出発。今にも降りそうな天気。
20番手前でパラパラ。お勤め後、寺近くの天地神社の
大クスを眺める。

雨が激しくなった。雨具をバスに置いて来た方は、ワラワラ。
興聖寺で小降りになった。住職は若い方に変わったようだ。
気温が低く、ストーブを点けてくれた。

泉福寺に向かう。風が強くなった。天気がコロコロ変わる。
お勤め後、観音堂で昼食。ただ、本堂のトイレを借りようと
思ったが、本堂・玄関とも鍵が掛かっていた。ブザーを押しても
反応がない。これってあり??!!

午後が境川を遡り、宗徳院に到着。本堂は富士山をモチーフに
した良形で音響が素晴らしく、お経が美しく聞こえた。住職の
計らいで、観音堂を見学。三十三観音が鎮座していた。何回も
来寺しているが、初めて見ました。

今度は源兵衛川を歩き広小路・蓮馨寺に向かう。富士山
ウオーキング時の見事なサクラはお終いだった。何故か
2名、川にハマったのは、ご愛敬でした。

楽寿園脇から菰池を通過し、大場川を進み龍澤寺に上る。
予定外だったが、皆さん、良く頑張った。最後のお勤めを
し、ご朱印をいただき終了。今日は、山坂が少なかったですが、
皆様、本当に良く歩きました。合掌。

 

4月10日(火)晴・5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 4月10日(火)06時11分36秒
返信・引用 編集済
  大菩薩嶺

みそぎ沢登山口で、丸川荘主人に会った。
久しぶりだった。主人は荷揚げだった。

大菩薩の上日川峠に至る林道は、まだゲートが
締り通行止め。

従って、この時期、大菩薩に上るには、丸川峠経由
しかない。夏の賑わいはないものの、玄人筋は、ある
程度訪れる。

その場合、山荘にも寄るだろうから、多少の荷揚げも
必要になる。山荘は、オヤジさんが入れたコーヒーが
美味しく有名。

カップもオヤジさん手製の木彫りのものを使っている。
年齢は私より1歳若かった。
今後も、ますます頑張って山荘を続けていただきたいですね。

 

4月8日(日)晴・1度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 4月 8日(日)05時43分11秒
返信・引用 編集済
  今朝は、結構、冷えました。1度でした!!!

今、山梨の丘陵地帯は桃源郷です。
主に桃花ですが、例年、5月初旬開花ですが、
今年は早い。

桜も同時に咲いている。
このような状況は珍しいのではないか。
ここ一週間が見頃ですね。



 

4月7日(土)晴・9度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 4月 7日(土)06時25分29秒
返信・引用 編集済
  昨日は

大菩薩嶺(2057m)登山でした。
コースは、みそぎ沢登山口~丸川峠~大菩薩嶺~唐松尾根
~みそぎ沢登山口。天気は晴・強風。参加は6名。

久しぶりの大菩薩嶺。そのためか、登山口の道を間違えた。
新入会員のMさんの歓迎登山。
8:20、みそぎ沢登山口から出発。上日川峠の林道は、まだ通行止め。
下から歩荷が来た。見れば丸川荘の主人だった。

歓談する。オヤジ曰く。この時期、雪の上に桃花が飛んで来る
ことがある。それを見つけた人は幸せになれる・・・。本当かな~!!
しかし、実際は無かった。

また、上部は雪があるからアイゼンがないと厳しいよと助言。
これは当たっていた。丸川荘まで看板には2時間20分になっていたが、
2時間掛からず到着。オヤジさんはまだ来ないので、期待の「コーヒー」は、
飲めなかった。

モーレツな風の中上る。今回は天気判断が難しかった。判断通り
雨は全く降らなかったが、兎に角、風が半端でなかった。ゴーゴー
と山が五月蠅い。イイ感じの山梨森林100選のコメツ?ガの原生林を上る。

道は段々、雪・氷が出て来る。アイゼンが無く苦労する。
私が計画書にアイゼンは不要と記したのはまずかった。それでも
何とか上った。女性軍は男性軍より、スムースに上ったのは
驚いた。

頂上で記念写真を撮り下山。南面は全く雪はない。唐松尾根
途中で昼食。ワラビ・タケノコ・ビアが美味かった。
上日川峠に下る。誰も居ない。小屋もまだ開いていない。
夏の馬鹿げた喧騒はない。

グングン下る。ここの登山道は、ブナ・ミズナラが素晴らしい。
14:20、みそぎ沢着。予定通りだった。誰も居ない大菩薩。
静かでイイ山だった。皆さんもよく歩きました。

 

4月5日(木)晴・8度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 4月 5日(木)06時31分6秒
返信・引用
  先日の

ワラビに続いて、昨日は、タケノコでした。
タケノコが出れば、本格的な春です。
美味しかったです。

 

4月4日(水)晴・8度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 4月 4日(水)06時28分15秒
返信・引用 編集済
  3月26日(月)
この時期、厳しいスキーだった

春スキー合宿3日目は、上越・東谷山。二居集落どん詰まりから出発。
二居峠に上る。この林道は、旧三国街道だった。峠には簡単に着いた。

峠から真東に向かう。この辺りは、まだ上り易い。
標高1150mに大きな鉄塔があった。

鉄塔上から尾根は細く急になった。
スキーでは上れないので、背負って行く。背負った方が楽だ。
上り切れば、なだらかで広い尾根に変わった。スキーには絶好だ。

展望は素晴らしく、平標山、仙ノ倉山、万太郎が大きかった。
まだ、雪がベッタリ付いている。
下方で声が響いた。人間の声はよく通るものだ。
上から一人降りて来た。
75歳、東京・雪稜会の男性Yさんだった。会は労山だった。

聞けば、昨夜は平標付近でテン泊し、早朝来たという。装備は年季が入っていた。
それにしても元気な方だ。脱帽でした。握手して分かれた。


頂上に着いた。先ほどの、壺足の団体も上って来た。
地元の方、東京の方とか混成のようだ。この先の、日白山(にっぱくやま)まで行くようだ。
北面の沢を滑るといったら驚いていた。

北沢を覗く。真北上部は可なり急だった。ルートは、北西の沢。
上部を滑ってみた。北側ゆえカリカリの雪だった。この日は、気温が少し低めだったこともある。
急でカリカリなので、なかなかターンが思い切れない。
必然的にトラバースが多くなる。
後でGPSを見たら、凄い「斜滑降」の連続だった。加えて、山行3日目で疲れもあった。
無理は出来ない。滑落は出来ない。
兎に角、安全第一で下る。冬のパウダーが嘘の様だった。春スキーの難しさ、試練だった。

それでも何とか高度を下げ、標高1000m付近から雪が緩んで来た。
最後はスギ林を通過し、目標の鉄橋にバッチリ出た。
R17のトンネルを潜らず、直接道路に上がった。丁度、バスが来たが行ってしまった。
最近はバス停以外停車しないらしい。
5分、貝掛温泉バス停まで歩き、12時38分で二居に帰って来た。バスは、南越後バス。
時間は10分程。料金は200-+スキー代100-。若い綺麗な女性が乗っていたので声を掛けた。

駐車させて貰った「株式会社・文明屋」で昼食。今日は厳しいスキーだったが、3日間よく頑張った。
疲れもピークで体はガタガタ。しかし今回は、内容のある充実したスキーと試練のスキーだった。
また、頑張ろう。

PS 帰って改めて地図を見て、北沢が難しかったので、沢の南の尾根を滑った方が良かったか。
その辺の臨機応変・状況把握が、まだまだと反省しきりでした。

 

4月3日(火)晴・8度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 4月 3日(火)06時06分34秒
返信・引用 編集済
  まさかと

思っていたが、お山は既に春爛漫でした。
例年、ワラビは5月連休前後に収穫だった。

しかし、今年は早い。早すぎる。
大きく成長したワラビが沢山出ていた。

早い収穫は嬉しいことだが、本当は、やっぱり例年
通りがイイだろう。


 

4月2日(月)晴)・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 4月 2日(月)06時21分16秒
返信・引用 編集済
  3月25日(日)
森姫・森太郎に会いに行く


春スキー合宿2日目は、以前から上りたかった鍋倉山。
温井(ぬくい)除雪最終地には、既に10数台の車があった。
今日も天気は、無風快晴高温。今回は当てたようだ。
道路わきに駐車し出発。先着の方は、既に出発した。
雪が融ければ田んぼであろう所をガシガシ上ると林道に出る。

しばらく林道を上ると、右手に田茂木池が見えた。灌漑用の池だろう。
この先で林道が終わると、広大な雪原が始まる。開放感がある気持ちの良い雪原だった。
先行者に目を凝らすと、左手の尾根の急壁に取り付いている者、
その向こうの尾根に取り付く者、
西の沢を忠実に詰める者と様々だった。
我々は記録にあった西の沢を詰める。目的があった。西の沢には、
鍋割山を象徴する森姫・森太郎
と呼ばれる、ブナの巨木があるからだ。

ここも昨日同様、北面である故、雪はカリカリで緊張の上りだった。
サイコーにイイ感じの西の沢を詰める。森太郎は分かったが、森姫は分からなかった。
情報では、森姫は既に枯れが始まっているようだ。

黒倉山と鍋倉山のコルに出た。
鍋倉山はすぐ到着。先行者が5名。途中で先行していた年配の男女はいなかった。
何処に行ってしまったのだろうか。

頂上は広く樹木は無かった。さて、滑降だが上って来た西の沢か東尾根かだ。
西の沢は下部がやや平凡。東尾根を滑る。

昨日同様、上部のブナは素晴らしかった。
天気は良く暖かく、春スキー三昧だった。
ルートは、下部はやや分かり難い。しかも、雪がグズグズになって来た。
暖かいを通り過ぎて暑いになって来たからだろう。
それでも好天で視界がイイから、今朝のルートを思い出し下る。
朝あった左手の小屋に出て、程なく上りの林道に合流した。
この辺りで積雪量は2mほどだろうか。

林道を快適に飛ばし、温井集落着。
今日も時間が早かったので、BS(ブルーシート)で昼食。焼きそば・ビアが美味かった。
この日も、帰路、福寿草が素晴らしかった。


 

3月30日(金)晴・12度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 3月30日(金)06時32分8秒
返信・引用 編集済
  3月24日(土)

サイコーのブナ林を堪能

すっかり春めいて、山岳スキーシーズンが始まった。
久しぶりに妙高にやって来た。ここは2000年、火打山から笹倉温泉をやって以来。
ゴンドラで第5クワッドリフトに上がる。
ただ、料金は片道1800-。だが、何と1日券は2000-。
それは無いだろ~!!200-足して1日券を購入し、午後から滑る方に
1000-で売る手もあった。(ちなみに半日券はない)

第五クワッド終点は標高約1500m。滑降点の前山は1932m。
上りの標高差は少ない。初日の山としては丁度イイ。サイコーのブナ林を上る。
ただ、上部は急で雪がカチカチ。トラバース(横断)は緊張を強いられる。
それでも比較的短時間で前山着。
天気は無風快晴高温。しかも土曜日なのに誰も居ない静かな山。
目の前に妙高山が大きく聳えていた。程なく滑降開始。上部は尾根が狭く緊張。
下るに従いイイ感じになって来た。雪も悪くなかった。

余りの快適滑降に思わず「快哉を叫んで」しまった。
しかし、尾根は案外複雑だった。GPSがあるから、概ねの方向は判別できるが、
実際の地形は細かい谷があり、なかなか難しい。この日は好天だったが、
ガスっていたら苦労しそうだ。

一度、左に下り過ぎて、スキーを背負い7~8分、ツボ足で上り返した。
その後は順調で、標高1000mの前山沢(仮称)を無事渡った。
雪が繋がっていた良かった。
沢には上流から幾本かのシュプールがあった。恐らく標高1000m以前に
下ってしまい沢を滑ったと思われる。

スキーで上り切り、無事ゲレンデ着。
ゲレンデはスピードが出て、ちょっと怖い。
まだ、昼過ぎだったので、ブルーシートを広げ、ラーメンで空腹を満たした。
ビアも美味い。
妙高は自動車専用道路で来ることが出来、距離の割に栂池などより時間が掛からない。
それに1日=2000-は安い!!!実際、3時発で来た静岡市の75歳の方と話をした。
案外、穴場かもしれません。
移動の際、飯山付近の福寿草は美しかったです。


 

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