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3月14日(木)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 3月14日(木)11時34分24秒
返信・引用 編集済
  つづき

あれほどいたスキーヤーは、我々のほか1名。
皆、富士見沢方面に行った。過激な?スキーヤーはその方がイイか。
我々はここで終了。何故か大いに疲れた。

寝不足・高高度・ややラッセルの影響だろう。
少し食べて滑降。カメラは寒さで作動しない。
後で見たらGPSもアウトだった。
上部の滑降はマアマア。壁下は深く重いモナカで最悪だった。

一年ぶりの山岳スキーでラッセルとモナカ。ま、お山は厳しかった。
それに荷物が重かった。皆さんは軽装だ。昨年の蓮華もそうだった。
春の重雪は、重荷では厳しい。
かくして、初山岳スキーは、何とか終わった。

追記
今回の大雪で、
1.9日=白馬乗鞍岳にて雪崩で1名、意識不明。
2.10日=尾瀬燧ヶ岳で雪崩で1名死亡。
3.10日=八方尾根で2名滑落、1名死亡。

だった。春の大雪は。要注意です。無理は禁物です。


 
 

3月13日(水)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 3月13日(水)05時10分14秒
返信・引用 編集済
  つづき

位ヶ原下の壁も全く問題なかった。
大きな「キスリング」の何処かのオジサンが座って休んでいた。
聞けば、写真を撮りに来たいう。
今日はテン泊だが、風が強い位ヶ原は、どうしたものかと思案顔だった。

位ヶ原に乗った。
昔と変わらない。風も相変わらずだ。ただ、今日は「モーレツ」
という程でなない。なだらかな上りをシーリングして行く。
神々しい乗鞍が大きい。

肩の下の林道に着いた。夏の出発点だ。
ワカン組の若い衆が2名頂上を目指した。後から1名ワカンなし
アイゼンの若い衆が続く。

つづく
 

3月12日(火)晴・11度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 3月12日(火)06時31分23秒
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  つづき

久しぶりの乗鞍のスキー。
春は昨年6月に来たが、冬は2009年以来だった。昔は随分来たが・・・。

8:45、リフト代金1200-でリフトに乗る。
天気は良く冷え込んだ。だた、例によって風はもう吹き出した。
かもしか平から歩く。金曜日の平日だが登山者は多い。

ワカン・スノーシューも数名。最初の壁は問題なかったが、
季節外れの重い大雪はここも同じ。
滑降が思いやられる。

グングン上るといいたいが、そうはいかなかった。
今期、初スキー。シール上りは、なかなか厳しい。何人かの
ワカン・スノーシューに抜かれる。

寝不足が効いていた。梓川SAは煩くて休めないのが原因。
そもそも、乗鞍のようなダラダラ上りは好きでない。

それでも切り開きから仰ぐ乗鞍は荘厳で気高い。
強風でプンプンと生き物様な雪煙を上げていた。
「やっぱり来て良かった」と思うのは、こんな時だ。

つづく

 

3月11日(月)曇・11度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 3月11日(月)07時03分16秒
返信・引用 編集済
  裾野麗峰山の会・山行報告書
                       文・写真 後藤
山行NO  山行NO.1808
日 時  2019.03.08(金)晴・上部風あり
山 域  乗鞍岳(3026m)約2610mまで
コース  かもしか平(ゲレンデ最上部)発9:25-位ヶ原下
     11:05―肩の小屋下(約2610m)12:15-国民宿舎14:30
標高差  上り かもしか平約1980m~肩の小屋下約2610m=約630m
     下り            〃

今期初山岳スキー。
焼山北面台地を予定。木曜日、笹倉温泉に向かった。
しかし、久しぶりの大寒気の南下と低気圧。大町を過ぎると雪だった。

糸魚川から笹倉温泉に向かうと、降雪量は更に増えて半端でなかった。
笹倉温泉途中まで上ったが、明日、下手をすると車が走れない可能性があった。
しかも、春の重たい雪。雪崩があれば、ひとたまりもない。

断腸の思いでUターンし栂池に向かう。
栂池に着いたが雪はますます凄い。一縷の望みで、とにかく寝た。
2時ころ起きた。降雪量は凄い。朝までいたら車は動けなくなる。
駐車場には数えるほどしか車はない。
スマホで天気を確認すると、何と乗鞍方面は晴れ。

兎に角、この重い大雪では、明日晴れても登山は出来ない。
春先の大雪は雪崩が怖い。
ここは潔く、乗鞍に向かった。
大町を過ぎると雪は小降りになった。梓川SAに入ると、我々の車だけ
雪ダルマだった。
妙高方面も雪のハズだが、意外だった。

つづく
 

3月7日(木)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 3月 7日(木)06時27分50秒
返信・引用 編集済
  過日

下田・青野川で人力車が走っていた。
立派な人力車が2台あった。
聞けば、人力車は100万以上するそうだ。

聞けば元々、軽井沢が活動拠点という。今回、観光協会の
要請で祭りの間、営業だそうだ。営業は個人経営でなく
会社組織。売り上げは会社に入り、給料を貰っているそうだ。

運賃は、一人5分=500-、20分=2000-。
なかなかのお値段。青野川のサクラの下、爽快に
乗ってみたいものですね。

 

3月6日(水)雨・11度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 3月 6日(水)06時47分46秒
返信・引用 編集済
  結局、

あさぎり山の会の遭難者は、五宗山で下山道を間違えた。
五宗山は、毛無山塊の熊森山西稜線にある山。
地図を見れば分かるが、南北に長く広い山頂。
素人が間違えやすい典型的な山。・・・・問題1.地図・コンパスを未持参

その上、転倒した際、携帯を紛失した・・・・問題2.転倒の規模は現在不明だが、携帯は
                         ザックに入れるのが基本。
恐らく、何処かで道間違いに気が付いたハズ。
しかし、「戻らず」(戻っても道がわからない)
下に下に下ってしまった。・・・問題3.この辺りの心理は、余り経験がないので分からないが、
                   「道を間違ったら戻るは基本中の基本」

その上、単独登山で相談すべき仲間もいなかった。
通常、登山はよほどのことがない限り、単独は禁止。
何かあっても対応が出来ない。素人ならなおさらだ。・・・問題4.単独登山は禁止。

最後に、重大な問題。登山届がなかった。
行方不明だが、何処の山か不明だった。山を特定するに
時間が掛った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・問題5.登山届未提出。

遭難とはそもそもこんなものだ。様々なケチがついている。
つまり遭難は人なのだ。遭難以前に人に問題があった。

 

3月5日(火)曇・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 3月 5日(火)07時06分14秒
返信・引用
  日曜日は、

静岡勤労者山岳連盟の53期総会でした。私は総会で、
遭難対策部長を任命された。しかし、総会中に県連傘下の
富士宮・あさぎり山の会、Tさん(女性・65歳)が、土曜日
毛無山塊・五宗山(ごそうやま・1639m)に上ったが、
帰らないの情報が入った。

毛無山塊で行方不明だった、あさぎり山の会会員、Tさん(女性・65歳)
は正午ころ自力下山し無事が判明した。
Tさんは、携帯を紛失し、途中で連絡が出来なかったという。
連絡した場所は、身延線・井出駅。

捜索は、あさぎり10名、きさらぎ山の会4名、静岡県警数名、、
山梨県警数名で行われた。遭難対策本部は、麗峰・山楽歩・清水・
あさぎりの4名が詰めた。そのほか、湯之奥トンネル現地登山口に、
あさぎり2名・遭難者夫・息子が入った。

雨の中、主に尾根を中心に捜索したが、決定的な証拠・
本人は見つからなかった。
結局、本人は2日間、雨の中ビバークをして生還したが、
その足跡は現時点では分からない。

推測では、熊森山西の五宗山(ごそうやま・1634m)
で下山道を迷い、戻ることなく南の尾根を下り、三石山(1173m)
を経由し、佐野峠から井出駅に至った可能性がある。三石山には神社
があるので泊まった可能性がある・・・。

以上が今回の概要です。詳細は、いずれ、あさぎり山の会で明確
にされると思います。行方不明が判明した土曜日夜から奮闘した皆様
には感謝の一言です。お疲れさあでした。ご苦労様でした。


 

3月4日(月)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 3月 4日(月)04時50分50秒
返信・引用 編集済
  土曜日は

裏丹沢・加入道山(1418m)・北西尾根でした。
コースは、道志の湯ー北西尾根ー加入道山ー避難小屋ー一般道
ー道志の湯。天気=曇り。標高差=約818m。参加=7名。

久しぶりの道志山塊。この山域は、案外遠く、訪れることは少ない。
女子3名は北尾根、男子4名は北西尾根を上る。取りつきから、兎に角
急な尾根だった。

下部尾根は、ほとんどヤブはない。標高点1262m下には、枯れた
竹があるが、うるさい程ではない。
標高点1262mは、大きな岩があるちょっとしたピークだった。

ここで北尾根の女子隊と合流する予定だったが、まだ着いていなかった。
少し下って最後の上り。空が切れてベンチが見えたらピークだった。
兎に角、凄い尾根だった。

女子に携帯すると、まだ1262m下だった。
ピーク南にキレイな避難小屋がある。まだ新しく木目が眩しい。
小屋は明るく暖かかった。ここで昼食。

Gさんが育てたシイタケの煮物が美味しかった。気温が低いので
ビアは温めて頂いた。五臓六腑に染み渡る。30分遅れで女子隊
が到着。北尾根は少しヤブがあり難儀したようだ。皆で賑やかな
昼食。途中で男性が1名やって来た。

下山は交互に上った尾根を下る予定だったが、余りの急尾根だった
ので一般道を下る。ただ、この道はガレ道で、前日の大雨でぬかるみ
悪路・難路だった。

下部は全く問題なし。天気も良くなり温かい。程なく道志の湯着。
温泉で暖まり帰着した。新しいバリエーションを上れて大いに満足
でした。

 

3月1日(金)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 3月 1日(金)06時22分26秒
返信・引用 編集済
  田牛先、トンネル通行止め顛末

これでいいのか通行止め応対

27日、伊豆ジオパーク一周ウオーキングで南伊豆歩道を、
下田市・田牛(とうじ)から青野川まで22名で歩いた。

歩道入口に、この先のトンネル工事で「車両通行禁止」の立て看板があった。
「車両通行禁止」だから「歩行者は通行出来る」と思い歩いて行くと
トンネル手前で工事関係者が5~6名、歩道脇の樹木伐採作業をしていた。

一人の方が「トンネルは通行止めで歩けないから帰ってくれ」
「先日は、浜松から来たウオーカーにも帰って貰った」「迂回路はない」
「弓ヶ浜まで車で行ってくれ」と可なり高圧的・威圧的な上から目線口調でいった。
恐らく気弱な人、素直な方、大人しい方は引き返してしまうだろう。

しかし、「そうですか」と簡単に引き下がれない。「看板には歩行者
禁止とは書いてない」「トンネル内を見たが、機材は全く置いてなく、
特に歩けない状況ではないと」反論する。
すったもんだ20分ほどやりあったが埒が明かない。結局、下田市建設課
に電話で確認したら「注意して通行して下さい」だった。

現在、伊豆はジオパークで盛り上げている。期待して遠くから訪れる方は多い。
ジオパークは伊豆観光の目玉だ。かつ、市町村は、人口減・過疎でいかに伊豆
を振興していくか苦労をしている。

私たちは同じ県東部の在住者として、伊豆八十八札所巡礼・伊豆一周
ウオーキングなどの行事で伊豆振興の一役を買っている。

その中でこのような理不尽な作業員の応対は到底納得出来るものではない。
遠路はるばるやって来る観光者に地元の方は最大限の応対・おもてなしをすべきだ。
一部の人の誤った応対で伊豆のイメージは良くない方向に行ってしまう。
市役所・現場作業者はコミュ二ケーションを密にし、訪れる観光者に温かな眼差
しで応対することを期待いたします。

 

2月28日(木)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 2月28日(木)05時44分55秒
返信・引用 編集済
  昨日は

2月度・伊豆ジオパーク一周ウオーキングでした。
コースは、田牛(とうじ)サンド・スキー場~竜宮窟~タライ岬
~弓ヶ浜~青野川(お花見)。天気は晴れ・風あり。距離=約10
km。参加=22名。

伊豆ウオーク・お花見シリーズNO.2で青野川に向かう。
田牛、サンド・スキー場から出発。スキー場でSさんが用意した
ダンボールで滑ったが、摩擦が大きく全く滑らなかった。やっぱり
ソリでないとダメ。ただ、その情熱に拍手喝采。

すぐ下の竜宮窟に上り俯瞰すると波打ち際がハート型に見えた。
下って中に入ると規制線があった。先日、落木があったようだ。
ここは女優のYが宣伝している。

田牛集落から南伊豆歩道に入る。入口に「車は通行止め」になっていた。
この先にトンネルがある。トンネルの手前で男が数人道路わきの樹木の
伐採をしていた。

一人の男が「トンネルは通行止めで通れない」「引き返してくれ」
「先日、浜松から来たウオーカーも返した」という。一応、トンネルを
確かめると何もやっていないし、何も障害物はない。

すったもんだしたが、頭に来ないで、ここは一番冷静に下田市役所建設課
のTELNOを聞き出し尋ねたら、簡単に「OK」だった。あの男たちの
「上から目線は」一体何だったのか??!!

確かに工事中なら危険かもしれないが、通れるものなら通すべきだ。
物事をあまり杓子定規で見ない方が良い。それでなくても現在伊豆は
集客が落ちている。最大限のサービスはすべきだ。

また、反対側の弓ヶ浜には、通行止めの看板はなかった。二人、田牛
に向かうウオーカーがいたので、12時から1H通行OKと知らせて
あげた。時間外に弓ヶ浜側から行って最後に通れなかったらどうする
つもりなのか??!!ちなみに迂回路の知らせもないし、地元の方も
迂回路はないと言っていた。

つづく
 

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