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7月23日(火)曇・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月22日(月)16時32分47秒
返信・引用 編集済
  つづき

幌尻山荘(小屋)は、ログハウス風の二階建ての立派な作り。
素泊まり2000-。食料は自分で上げる。水はある。ビア
350mlが700-。板の間に敷く毛布が一枚出る。元々、
営林署の施設を町が払い下げで山荘にした。

しかし、道路がない山で機材・部材を上げるのは、容易なことではなかった
だろう。古の関係者の情熱には、感謝の一言しかない。

収容人員は45名。完全予約制。つまり日帰りを除けば、一日
45名しか登山出来ない。電灯はある。電源は、水力発電という。
電気は、同時にバイオトイレにも使っている。

トイレは一杯になったら人力で下すという。地元の方々が、正に「ふんとう」
して頭が下がる。ちなみに、早池峰も地元の労山が下ろしている。
遡行するだけで大変な沢を背負って下す。詳しくは下記にあるので、読んでいただきたい。

HREF="https://bavarde.exblog.jp/16314408/">
https://bavarde.exblog.jp/16314408/

北海道に初めて渡ったのは1975年。その時、幌尻岳を上る機会がなかった
訳でもなかったが、何故か上らなかった。理由があった。その5年前、日高の
カムイエクウチカウチ山で福岡大学生がヒグマに襲われ3名亡くなる事件があった。
それ以来、世間では、ヒグマに一定のイメージが出来てしまった。

小屋は空いていた。17時ころ、ツアーの方が10余名来た。ガイドは有名な方
らしい。若い女性が多かった。殆ど無所属だろう。一説には、1日3万円以上の
高いガイド料支払っての参加。山岳会に入る気持ちはないだろうか。

雨が激しくなった。その中、単独の自衛隊員が周遊コースで下って来た。45歳
くらいで馬力はある。周遊コースは少ない。多くはピストン。我々も明日、周遊
コースだ。聞けば「ハイ松が酷かった」だった。福島から単身赴任で来ていると
いう。いろいろ聞けば現在、自衛隊は予算が厳しく、装備は古く、月給も低い。
「ほとんど、ブラック企業」の言葉が印象的だった。夜は、シュラフカバー2枚
は、やや寒かった。

つづく
 
 

7月22日(月)曇・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月22日(月)06時57分2秒
返信・引用 編集済
  先週

は北海道遠征でした。北海道は今年で3年連続。今回の主な目的は、
懸案の幌尻岳登山。過去、2年は上れなかった。一昨年は北面の
チロロから目指したが、台風で林道が流され4時間歩き時間切れ。

昨年は、大雨で額平川(ぬかひらかわ)が増水し、四の沢付近まで
しか行けず我々3名は下山。一緒だった、管理人のみ小屋に入った。
今回、管理人と再会したが、彼は2週間小屋に閉じ込められたとのこと。
我々は上らなくて良かった。

大洗から19:45夕方便フェリーで14:00苫小牧着。フェリーは、
往復約4万。寝室はカプセルホテル風のベッドで、一応個室。レストラン
夕食は1500-でマズマズ。風呂が完備。朝も6:30から利用できる。

船はサンフラワー。帰りは少し揺れた。深夜便が揺れないという。深夜便は
元々、日本海用の船で荒波に強い設計だという。揺れている時、廊下を移動すると
フラフラする。時間が長いのでやや退屈。本などを持参したほうがイイ。

天気はまあまあだった。今回は、天気を精査し臨んだ。フェリーは当日でも
空いていれば変更が可能。結局、2~3回日程を変更した。苫小牧から車で
取手町の「ぬかひら荘」着。丸坊主で強面の管理人は、昨年の我々を覚えて
いてくれた。兎に角、昨年の前半は大変だったらしい。

山荘は空いていた。今日、日帰りの女性と情報交換。多忙なので日帰りだった
という。額平川の水は少ないという。翌日は、4時のバスもあるが、8時のバス
で入山。ドライバーは、虫が嫌いね若い方。1時間で終点。ここから林道を約2
時間歩く。昨年、雪代で流された終点の橋は、すでに修復されていた。随分、早い
対応だった。

額平川は全く問題なく幌尻山荘着。小屋は空いていた。昨年の管理人と再会。年齢は
50歳くらいだった。いろいろ話をしたが、自宅の庭に「コマクサのお花畑」がある
で写真を見せてくれた。北海道ならではの話である。

つづく
 

7月11日(木)晴・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月11日(木)05時59分46秒
返信・引用 編集済
  御殿場人さん

投稿、有難うございます。富士山は、問題が多いですね。そもそも、
富士山頂は県のものではない。勝手に?入山料を取れるか??!!

昨日は、7月度・伊豆巡礼でした。
コースは、52番・曹洞院~53番・宝徳院~54番・長谷寺~55番・
修福寺。天気=晴・風あり・湿度低。歩数=約21000。距離=約15km。

梅雨の晴れ間で天気は良かった。湿度も低く歩きやすい。曹洞院から出発。
大賀茂川から53番・宝徳院に入る。御詠歌で集うご婦人が何人かいた。何人か、
裏山の三十三観音を見学。

大賀茂川河口の「ハマボウ道」を進む。先日、ウオーク時は開花していなかったが、
パラパラ咲いていた。クリーム色の美しい花。一同、感激・感動。碁石が浜から
サンドスキー場を歩き、竜宮窟に寄って、54番・長谷寺着。

寺は大きくないが、本尊の阿弥陀如来は以前、国宝だった。現在は国の重文。
大昔、浜に打ち上げられたという。金ピカでないのが美しい。自然の感じがする。
お勤め後、本堂で昼食。境内にセミが鳴いていた。こちらは早い。


つづく(しばらく休載します)
 

同感

 投稿者:御殿場人  投稿日:2019年 7月 9日(火)11時07分42秒
返信・引用
  富士文化遺産センターに三十数億円もかける前に富士山ゴミを撤去をするべきであったと思います。
トイレも小屋前を通過するだけでトイレ臭がしガッカリします。
且つ入山料も強制ではないが徴収したりと県は何を考えているんだろうか?
 

7月9日(火)曇・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 9日(火)05時47分2秒
返信・引用 編集済
  つづき

沢は幕岩下で終わり、右岸を上る。(山の場合、右岸は下から見て左の岸)
適当に湿っているので、サクサクと上りやすい。
ただ、今日の私の荷物は重かった。

「歩荷」と呼ばれる訓練だった。通常、日帰りの荷物は多くても10
kg程度。大きな山は16~18Kgになるから、それを想定した荷物で
上って心身を鍛える。

しかし、今日の他のメンバーは、山行のテーマ「夏山訓練」にも関わらず、
荷物は軽量だった。しかも、私より若い。1名の男子に至っては、49歳で約二回
り、23歳違った。

当然、歩行スピードは違う。でも、彼らはそんなことはどこ吹く風で、「今日は
楽でイイな~」とノンビリ登山を満喫していた。私は「自分のため」と決め込み、
覚悟で上る。早くも出たキノコを物色したり、ま、急がなければ、全く問題はない。

小さな尾根を越えると、後ろから若い男子が二名やって来た。ランナーだった。
結構、寒い日だったが、二人は半ズボンだった。聞けば「頂上まで行く」という。
しかし、2350m峰で風がかなり強かったので、頂上は無理でなかったか。

御殿庭上り途中の登山道に昔のものと思われるゴミが埋まっていた。私の54年の登山
記憶では、過去、ここに小屋・人工的施設はなかったと思うが、調べてみる必要もある。
仮に掘ったら大規模なゴミ跡なら、処分が必要になる。

先日も富士宮六合小屋付近に「埋まった過去のゴミ遺産」があった。本来、小屋は直ちに
処分しなければならないが、その努力を怠っている。それが、皆さんが知らない「世界
遺産の現状」である。

つづく
 

7月8日(月)晴・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 8日(月)04時46分26秒
返信・引用 編集済
  土曜日は

富士山・宝永山2352mでした。
上り=約4H、標高差=約1000m、参加=3名

天気は最悪だった。ただ、このところ悪天候がつづき、山に行けず
欲求不満。加えて、夏山を迎え、体力低下が心配。「少々の雨でも歩きたい!!」
で出かけた。

御殿場はショボショボの小雨。しかし、西の上空は案外明るい。
今回は幕岩沢(仮称)~幕岩~二ッ塚分岐~御殿庭~2352m
を目指した。

沢は物凄い土砂の押し出して、以前の景観はなかった。このところ
それほどの豪雨はなかったと感じていたが、お山は必ずしもそうで
ないようだ。

ツルツルの溶岩床を進み滝を上る。Kさんに写真用に上って貰ったが
途中で「スルスルスル~」と落ちて、小さな滝つぼにドボン。靴の中
は水びだして最悪だった。

沢の樹間に唐突に富士山が現れた。一同感嘆。いつの間にか雨は止んで、
上空は晴れた。富士山の場合、こんなシーンが案外多い。雲の上は青空が
見えた。

つづく
 

7月5日(金)曇・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 5日(金)05時04分57秒
返信・引用 編集済
  6月13日
7月度・伊豆巡礼のつづき

この林道を最初に歩いたのは、2010年5月だった。
林道が歩けなかったら、再び車道を蓮台寺まで戻り、車道の峠越えになる。
どちらが効率的か??

車道の距離は倍。ただし、厳しい上り下りはない。林道の距離は半分
だが、上り下りが多い。四国お遍路もそうだが、一部、戻りダブって
歩く部分がある。戻らないで行くコースもあるが、出来れば「一筆書き」
が望ましい。

伊豆も出来るだけ「一筆書き」がイイ。山越え林道を歩いているのは、
恐らく、我々だけではないかと思う。そもそも、伊豆巡礼を歩きでやって
いる方を聞いたことはない。仮にいたとしたら、是非、この山越えコース
を歩いて貰いたいものだ。

林道が終わると名もない峠。いや、名前は調べればあるかもしれない。
何故なら、下った途中には多くの道祖神・石碑が点在する。大昔、この
道が頻繁に使われていた証拠である。

一度調べたことがあるが、名もない峠の脇の竹林には、杣道が存在する。
林道が出来る以前は、この杣道を使っていた可能性はある。時間があれば、
地元の方に聞く必要がある。

つづく
 

7月4日(木)雨・18度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 4日(木)05時53分54秒
返信・引用 編集済
  山の会

のAさんが、先日、尾瀬で遊びました。
尾瀬は5月に至仏岳にスキーで行きましたが、雪はすっかり
なくなりました。

Aさんの報告です。
至仏岳に燧ヶ岳、水芭蕉といつもと変わらない尾瀬をのんびりと散策。
山の鼻から牛首に向かう途中の木道を横切る子熊に遭遇!
親熊が出て来なくて良かったです。

今回の楽しみの一つに、日本酒の「水芭蕉」を使用した、
大人のスイーツを食べたかったのですが、至仏山荘では売り切れ、
鳩待峠では仕込中で食べられず残念!
水芭蕉、リュウキンカが見頃でした。

ありがとうございました。
 

7月3日(水)曇・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 3日(水)05時40分59秒
返信・引用 編集済
  昨日は

時間があったので、夕食に「オムライス」を作った。
料理は嫌いでないので時々作る。
昨日、料理番組で作っていたのが影響かも。

その番組は、まず大きなフライパンで卵を焼く。黄身だけのキレイな
タマゴ焼きだった。タマゴ焼きはラップに乗せる。そこに四角いタッパに
詰めたゴハンを乗せてタマゴを閉じる。それをひっくり返す。

タマゴに抱かれた、四角いキレイな「オムレツ」が出来る。ただ、
これだけでは面白くない。上面の四角いところに×(バツ)印に
包丁を入れる。そうすると、どうだろう、タマゴがめくれ、中の
ゴハンが顔を出す。見事な「オムライス」が出来た。

ただ、我が家は大きなフライパンがないので、大きなタマギ焼きは
出来ない。仕方がないから、普通の「オムライス」になった。
ゴハンの具は、畑のタマネギ・グリーンピースを使った。鶏肉も入れた。

ゴハンをタマゴで包み、畑のミニトマト・シシトウを添えて完成。
味は??!!。サイコーでした。美味しかったデス。ワインを
いただけば更に良いですね。

 

7月2日(火)曇・18度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 2日(火)07時49分36秒
返信・引用 編集済
  土曜日は

山の会のT君の送別会だった。
T君は、7月16日から、八ヶ岳・天狗岳の黒百合ヒュッテに就職する。
T君は山が好きで、当会に入った。

仕事は飲食業で、毎日が「夜討ち朝駆け」。当然、土日など休みは取れない。
好きな山は行けない。
そんな生活を何年も続けてきたが、年齢は26歳になり、一念発起した。

生活環境はガラッと変わる。小屋の仕事は多い。生鮮食料など歩荷(荷上げ)
もあるという。サービス業だから、何でもお客第一に考えなければならない。
ちと古いが、「滅私奉公」を地で行く。ちなみに「風呂」は、週一。食事は、
低額で三食いただける。

小屋には、夫婦で働く方が2組いるという。1組は、お金を使う環境でないので、
ガッチリ貯金をして「パン屋」を開業するのが夢・目標という。T君も研鑽を重ね、
山のガイド・指導者になれればイイという。

私もかつては、「山の、で仕事」を考えたが、成し得なかった。T君には
しばらく大変だろうが、頑張って貰いたい。冬の天狗岳は毎年上っている。
冬になったら皆で遊びに行こう。T君に幸あれ!!!


 

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