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7月11日(木)晴・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月11日(木)05時59分46秒
返信・引用 編集済
  御殿場人さん

投稿、有難うございます。富士山は、問題が多いですね。そもそも、
富士山頂は県のものではない。勝手に?入山料を取れるか??!!

昨日は、7月度・伊豆巡礼でした。
コースは、52番・曹洞院~53番・宝徳院~54番・長谷寺~55番・
修福寺。天気=晴・風あり・湿度低。歩数=約21000。距離=約15km。

梅雨の晴れ間で天気は良かった。湿度も低く歩きやすい。曹洞院から出発。
大賀茂川から53番・宝徳院に入る。御詠歌で集うご婦人が何人かいた。何人か、
裏山の三十三観音を見学。

大賀茂川河口の「ハマボウ道」を進む。先日、ウオーク時は開花していなかったが、
パラパラ咲いていた。クリーム色の美しい花。一同、感激・感動。碁石が浜から
サンドスキー場を歩き、竜宮窟に寄って、54番・長谷寺着。

寺は大きくないが、本尊の阿弥陀如来は以前、国宝だった。現在は国の重文。
大昔、浜に打ち上げられたという。金ピカでないのが美しい。自然の感じがする。
お勤め後、本堂で昼食。境内にセミが鳴いていた。こちらは早い。


つづく(しばらく休載します)
 
 

同感

 投稿者:御殿場人  投稿日:2019年 7月 9日(火)11時07分42秒
返信・引用
  富士文化遺産センターに三十数億円もかける前に富士山ゴミを撤去をするべきであったと思います。
トイレも小屋前を通過するだけでトイレ臭がしガッカリします。
且つ入山料も強制ではないが徴収したりと県は何を考えているんだろうか?
 

7月9日(火)曇・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 9日(火)05時47分2秒
返信・引用 編集済
  つづき

沢は幕岩下で終わり、右岸を上る。(山の場合、右岸は下から見て左の岸)
適当に湿っているので、サクサクと上りやすい。
ただ、今日の私の荷物は重かった。

「歩荷」と呼ばれる訓練だった。通常、日帰りの荷物は多くても10
kg程度。大きな山は16~18Kgになるから、それを想定した荷物で
上って心身を鍛える。

しかし、今日の他のメンバーは、山行のテーマ「夏山訓練」にも関わらず、
荷物は軽量だった。しかも、私より若い。1名の男子に至っては、49歳で約二回
り、23歳違った。

当然、歩行スピードは違う。でも、彼らはそんなことはどこ吹く風で、「今日は
楽でイイな~」とノンビリ登山を満喫していた。私は「自分のため」と決め込み、
覚悟で上る。早くも出たキノコを物色したり、ま、急がなければ、全く問題はない。

小さな尾根を越えると、後ろから若い男子が二名やって来た。ランナーだった。
結構、寒い日だったが、二人は半ズボンだった。聞けば「頂上まで行く」という。
しかし、2350m峰で風がかなり強かったので、頂上は無理でなかったか。

御殿庭上り途中の登山道に昔のものと思われるゴミが埋まっていた。私の54年の登山
記憶では、過去、ここに小屋・人工的施設はなかったと思うが、調べてみる必要もある。
仮に掘ったら大規模なゴミ跡なら、処分が必要になる。

先日も富士宮六合小屋付近に「埋まった過去のゴミ遺産」があった。本来、小屋は直ちに
処分しなければならないが、その努力を怠っている。それが、皆さんが知らない「世界
遺産の現状」である。

つづく
 

7月8日(月)晴・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 8日(月)04時46分26秒
返信・引用 編集済
  土曜日は

富士山・宝永山2352mでした。
上り=約4H、標高差=約1000m、参加=3名

天気は最悪だった。ただ、このところ悪天候がつづき、山に行けず
欲求不満。加えて、夏山を迎え、体力低下が心配。「少々の雨でも歩きたい!!」
で出かけた。

御殿場はショボショボの小雨。しかし、西の上空は案外明るい。
今回は幕岩沢(仮称)~幕岩~二ッ塚分岐~御殿庭~2352m
を目指した。

沢は物凄い土砂の押し出して、以前の景観はなかった。このところ
それほどの豪雨はなかったと感じていたが、お山は必ずしもそうで
ないようだ。

ツルツルの溶岩床を進み滝を上る。Kさんに写真用に上って貰ったが
途中で「スルスルスル~」と落ちて、小さな滝つぼにドボン。靴の中
は水びだして最悪だった。

沢の樹間に唐突に富士山が現れた。一同感嘆。いつの間にか雨は止んで、
上空は晴れた。富士山の場合、こんなシーンが案外多い。雲の上は青空が
見えた。

つづく
 

7月5日(金)曇・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 5日(金)05時04分57秒
返信・引用 編集済
  6月13日
7月度・伊豆巡礼のつづき

この林道を最初に歩いたのは、2010年5月だった。
林道が歩けなかったら、再び車道を蓮台寺まで戻り、車道の峠越えになる。
どちらが効率的か??

車道の距離は倍。ただし、厳しい上り下りはない。林道の距離は半分
だが、上り下りが多い。四国お遍路もそうだが、一部、戻りダブって
歩く部分がある。戻らないで行くコースもあるが、出来れば「一筆書き」
が望ましい。

伊豆も出来るだけ「一筆書き」がイイ。山越え林道を歩いているのは、
恐らく、我々だけではないかと思う。そもそも、伊豆巡礼を歩きでやって
いる方を聞いたことはない。仮にいたとしたら、是非、この山越えコース
を歩いて貰いたいものだ。

林道が終わると名もない峠。いや、名前は調べればあるかもしれない。
何故なら、下った途中には多くの道祖神・石碑が点在する。大昔、この
道が頻繁に使われていた証拠である。

一度調べたことがあるが、名もない峠の脇の竹林には、杣道が存在する。
林道が出来る以前は、この杣道を使っていた可能性はある。時間があれば、
地元の方に聞く必要がある。

つづく
 

7月4日(木)雨・18度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 4日(木)05時53分54秒
返信・引用 編集済
  山の会

のAさんが、先日、尾瀬で遊びました。
尾瀬は5月に至仏岳にスキーで行きましたが、雪はすっかり
なくなりました。

Aさんの報告です。
至仏岳に燧ヶ岳、水芭蕉といつもと変わらない尾瀬をのんびりと散策。
山の鼻から牛首に向かう途中の木道を横切る子熊に遭遇!
親熊が出て来なくて良かったです。

今回の楽しみの一つに、日本酒の「水芭蕉」を使用した、
大人のスイーツを食べたかったのですが、至仏山荘では売り切れ、
鳩待峠では仕込中で食べられず残念!
水芭蕉、リュウキンカが見頃でした。

ありがとうございました。
 

7月3日(水)曇・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 3日(水)05時40分59秒
返信・引用 編集済
  昨日は

時間があったので、夕食に「オムライス」を作った。
料理は嫌いでないので時々作る。
昨日、料理番組で作っていたのが影響かも。

その番組は、まず大きなフライパンで卵を焼く。黄身だけのキレイな
タマゴ焼きだった。タマゴ焼きはラップに乗せる。そこに四角いタッパに
詰めたゴハンを乗せてタマゴを閉じる。それをひっくり返す。

タマゴに抱かれた、四角いキレイな「オムレツ」が出来る。ただ、
これだけでは面白くない。上面の四角いところに×(バツ)印に
包丁を入れる。そうすると、どうだろう、タマゴがめくれ、中の
ゴハンが顔を出す。見事な「オムライス」が出来た。

ただ、我が家は大きなフライパンがないので、大きなタマギ焼きは
出来ない。仕方がないから、普通の「オムライス」になった。
ゴハンの具は、畑のタマネギ・グリーンピースを使った。鶏肉も入れた。

ゴハンをタマゴで包み、畑のミニトマト・シシトウを添えて完成。
味は??!!。サイコーでした。美味しかったデス。ワインを
いただけば更に良いですね。

 

7月2日(火)曇・18度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 2日(火)07時49分36秒
返信・引用 編集済
  土曜日は

山の会のT君の送別会だった。
T君は、7月16日から、八ヶ岳・天狗岳の黒百合ヒュッテに就職する。
T君は山が好きで、当会に入った。

仕事は飲食業で、毎日が「夜討ち朝駆け」。当然、土日など休みは取れない。
好きな山は行けない。
そんな生活を何年も続けてきたが、年齢は26歳になり、一念発起した。

生活環境はガラッと変わる。小屋の仕事は多い。生鮮食料など歩荷(荷上げ)
もあるという。サービス業だから、何でもお客第一に考えなければならない。
ちと古いが、「滅私奉公」を地で行く。ちなみに「風呂」は、週一。食事は、
低額で三食いただける。

小屋には、夫婦で働く方が2組いるという。1組は、お金を使う環境でないので、
ガッチリ貯金をして「パン屋」を開業するのが夢・目標という。T君も研鑽を重ね、
山のガイド・指導者になれればイイという。

私もかつては、「山の、で仕事」を考えたが、成し得なかった。T君には
しばらく大変だろうが、頑張って貰いたい。冬の天狗岳は毎年上っている。
冬になったら皆で遊びに行こう。T君に幸あれ!!!


 

7月1日(月)曇・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 1日(月)06時10分24秒
返信・引用 編集済
  つづき

内食組は、青野川「道の駅」で食べた。木陰で涼しい風が吹いていた。
午後は、バスで外食組を迎えに行き、弓ケ浜大橋で降りて歩く。
日差しが強く照り返しが暑かった。青野川にも「ハマボウ」があった。

手石~下流(したる)~大瀬(おおせ)を歩く。この辺は、同じ静岡人
でも馴染みがないところ。1時間ほど歩き休憩。
シルバーの方が、炎天下、草刈りをしていた。海の岩礁には「根性松」
があった。岩だけの小さな島に一本の松が生えている。

私はこの松を初めて見たのは12年前の巡礼時。松はある程度乾燥に強い
植物だが、ほとんど水分がない岩島で生きていることは驚異だ。地下水は
全くないから、天水だけで生きている。シルバーのオジサンも「俺も心配だ」
と話していた。いつまでも元気でいてもらいたい。

大瀬から少しで「南伊豆アロエセンター」に着く。向かいに「旭洋丸水産」の
干物屋がある。いつも寄る所だ。店頭で魚を焼いていて無料で食べられる。
勿論、店は干物を購入して貰いたい。奥に畑があって春は見事な花が咲く。

花畑で花を作っているのは、大瀬に住む、山本喜久世(90)さん。高齢だが
若々しい。花の種は10万掛かるという。出来た花は店で売るが、通販はして
いないので、種代は出ないという。まだまだ、頑張って貰いたい。田舎に元気な
方がいると嬉しくなってしまう。

近々、「巡礼でまた来ます」で辞した。石廊崎港で記念写真を撮ってお終い。
皆さん、よく歩きました。

おわり
 

6月28日(金)曇・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月28日(金)05時03分13秒
返信・引用 編集済
  今期初の台風襲来。静岡は、たいしたことがなく良かった。
台風は畑が心配です。昨年はナスなどが全滅だった。(´;ω;`)ウゥゥ
日本の夏は、台風との戦いだ。

つづき

「ハマボウ」の林は延々とつづき見事だった。来月が楽しみ。
碁石ヶ浜に出た。ここもサーファー・海水浴者が多い。
キレイ入り江が多い。夏は人で溢れるだろう。暑さの中、甲羅干しの方が
何人かいた。

先は浜が無くなり、荒磯がつづく。トンネルが多く、風洞現象でイイ風が
吹く。皆で大休止。程なく、サンドスキーと竜宮窟着。竜宮窟は、平日だが
観光客で賑わっていた。見れば、地元のオジサンがしっかり駐車代を取っていた。

どこでもあるが、地元の老人会か何かがやっている。ま、こづかい稼ぎといえば
そんな感じ。聞けば「夏の間だけだよ」とはにかんだ。結構、シャイだね。
山路を歩くので、竹製のツエが数本用意してあった。聞きそびれたが、
まさか、有料ではないと思うが・・・。( ´艸`)

この先、田牛(とうじ)~タライ岬~弓ヶ浜~青野川は、3月のお花見で
ウオーク済なのでパス。バスで青野川に向かう。このような場合、バスは
有難い。

青野川で昼食。今回は外食組(食事処・おか田)と内食(お弁当・道の駅)と分かれた。
大方の予想を反し、外食は5名で、内食が多かった。外食は、金目・ジャンボ
エビ・刺身定食・いわくら定食など楽しんだようだ。

つづく(土・日は休載日です)
 

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