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7月1日(月)曇・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 7月 1日(月)06時10分24秒
返信・引用 編集済
  つづき

内食組は、青野川「道の駅」で食べた。木陰で涼しい風が吹いていた。
午後は、バスで外食組を迎えに行き、弓ケ浜大橋で降りて歩く。
日差しが強く照り返しが暑かった。青野川にも「ハマボウ」があった。

手石~下流(したる)~大瀬(おおせ)を歩く。この辺は、同じ静岡人
でも馴染みがないところ。1時間ほど歩き休憩。
シルバーの方が、炎天下、草刈りをしていた。海の岩礁には「根性松」
があった。岩だけの小さな島に一本の松が生えている。

私はこの松を初めて見たのは12年前の巡礼時。松はある程度乾燥に強い
植物だが、ほとんど水分がない岩島で生きていることは驚異だ。地下水は
全くないから、天水だけで生きている。シルバーのオジサンも「俺も心配だ」
と話していた。いつまでも元気でいてもらいたい。

大瀬から少しで「南伊豆アロエセンター」に着く。向かいに「旭洋丸水産」の
干物屋がある。いつも寄る所だ。店頭で魚を焼いていて無料で食べられる。
勿論、店は干物を購入して貰いたい。奥に畑があって春は見事な花が咲く。

花畑で花を作っているのは、大瀬に住む、山本喜久世(90)さん。高齢だが
若々しい。花の種は10万掛かるという。出来た花は店で売るが、通販はして
いないので、種代は出ないという。まだまだ、頑張って貰いたい。田舎に元気な
方がいると嬉しくなってしまう。

近々、「巡礼でまた来ます」で辞した。石廊崎港で記念写真を撮ってお終い。
皆さん、よく歩きました。

おわり
 
 

6月28日(金)曇・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月28日(金)05時03分13秒
返信・引用 編集済
  今期初の台風襲来。静岡は、たいしたことがなく良かった。
台風は畑が心配です。昨年はナスなどが全滅だった。(´;ω;`)ウゥゥ
日本の夏は、台風との戦いだ。

つづき

「ハマボウ」の林は延々とつづき見事だった。来月が楽しみ。
碁石ヶ浜に出た。ここもサーファー・海水浴者が多い。
キレイ入り江が多い。夏は人で溢れるだろう。暑さの中、甲羅干しの方が
何人かいた。

先は浜が無くなり、荒磯がつづく。トンネルが多く、風洞現象でイイ風が
吹く。皆で大休止。程なく、サンドスキーと竜宮窟着。竜宮窟は、平日だが
観光客で賑わっていた。見れば、地元のオジサンがしっかり駐車代を取っていた。

どこでもあるが、地元の老人会か何かがやっている。ま、こづかい稼ぎといえば
そんな感じ。聞けば「夏の間だけだよ」とはにかんだ。結構、シャイだね。
山路を歩くので、竹製のツエが数本用意してあった。聞きそびれたが、
まさか、有料ではないと思うが・・・。( ´艸`)

この先、田牛(とうじ)~タライ岬~弓ヶ浜~青野川は、3月のお花見で
ウオーク済なのでパス。バスで青野川に向かう。このような場合、バスは
有難い。

青野川で昼食。今回は外食組(食事処・おか田)と内食(お弁当・道の駅)と分かれた。
大方の予想を反し、外食は5名で、内食が多かった。外食は、金目・ジャンボ
エビ・刺身定食・いわくら定食など楽しんだようだ。

つづく(土・日は休載日です)
 

6月27日(木)曇・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月27日(木)05時44分27秒
返信・引用 編集済
  昨日は

6月度・伊豆ウオーキングでした。
コースは、下田・海中水族館~多々戸浜~海岸~入田浜~R136
~吉佐美~ハマボウ道(大賀茂川堤防)~大浜~竜宮窟~バス~
青野川・道の駅(昼食・外食=おか田)~青野川大橋~下流(したる)
~大瀬(おおせ)~アロエ店~石廊崎港。天気=晴・湿気少。距離=
実働5h・17km。参加=17名。

天気は良かった。前回、最終の下田・海中水族館からスタート。水槽で
イルカが2回ジャンプ。1回は2頭揃ってだったが、予兆なしで
いきなりだったので写真が撮れず口惜し~!!!

水族館裏から赤根島を目指す。入口で地元のジイさんが、「道が狭い」
とガイド。草ボウボウの道。上は良かったが、道は頂上までなかった。
やむなくUターン。

磯道を歩く。岩礁とキレイな海水が良い。ご夫婦が釣を楽しんでいた。
東急ホテル下を通過して、一旦、R136に出て、多々戸浜に降りる。
美しい白砂の浜が大きい。サーファー・海水浴者がたわむれる。

浜を進み岬の岩礁道を進む。道と行っても道はない。大きな岩を右に左に
上ったり下ったり、何とか歩く。以前に比べ、やや荒れた感じだった。
スカシユリが咲いていた。それでも皆さんの踏ん張りで、何とか入田浜着。

やや小規模だが、白浜がつづく。ここで私の記憶が途絶えていた。
ここが次の大浜と思っていたが、そうでなかった。帰って記録を調べたら、
引き続き磯道を歩き、大浜に出るべきだった。

記憶がなかったので、再びR136に出た。納経印を貰うKさんは
先行し印をいただいたようだ。日陰で大休憩後、吉佐美に向かった。
大賀茂川堤防の「ハマボウ」を観察するが、開花には1ヶ月早かった。

つづく
 

6月26日(水)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月26日(水)04時33分15秒
返信・引用 編集済
  つづき

自衛隊応援者さま
投稿有難うございます。「訓練」には違いないですね。私が思ったのは、
「仕事か趣味」かです。土曜日ですから、「仕事」ではない??もっとも、
自衛隊が「仕事」で富士山マラソン出場なら、「訓練」も仕事かも??。

ザックザック、快適に下る。ほどなく大石茶屋着。ここで本日最初の休憩。
茶屋には、軽トラックがあった。覗くと主人の勝又さんがいた。7月営業
開始で準備に来たという。勝又さんは木製のベンチを出してくれた。有難い。

小屋がたびたび、「雪代(ゆきしろ)」でやられるが話題になった。ただ、
最近は降雪の標高が上がり、被害は少なくなったとのこと。温暖化の影響か。

小屋の柵で濡れた衣服を干した。上から男女数名のランナーが下って来た。
宝永山中腹まで往復のようだ。
皆は「腹が減った」で、オムスビなどを食べていた。私は食べると昼食が
マズクなるので飲み物だけにした。

再び雨が降りそうなので、早々に下山。洞門に下るところで見事な「ヤマ
ボウシ」が見られた。

洞門の駐車場(正式なものではない)に例の「立ち入り禁止」の看板がある。
大昔はなかったが、最近見られる。ただ、何処で表示してあるか、理由も不明。
冬は二合目まで上がれず、登山者は駐車場に苦労する。

諸般の事情はあるだろうが、ならば正式な駐車場を作って貰いたいのは、私
だけではないでしょう。

おわり
 

これは仕事か趣味か??

 投稿者:自衛隊応援者  投稿日:2019年 6月25日(火)20時32分53秒
返信・引用
  訓練に決まっているでしょう。  

6月25日(火)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月25日(火)05時49分28秒
返信・引用 編集済
  つづき

自衛隊員は足早に去っていった。これは仕事か趣味か??
コルで一休み。

意外??だったが、HとGが速かった。KとIは遅れた。
Iは出向で5kg体重が増えたという。しばらく大変だろう。
雨は止んだのでカッパを脱いだ。

見える範囲なのでKと先行する。冬、雪の季節に来ることが多い
二ッ塚だが、無雪期も案外新鮮だった。
上から早くも男女二名降りて来た。聞けば、今朝、御殿場口二合目から
上ったという。やっぱり悪天候で転戦したという。

上塚に着いた。このピークは寄生火山だが、2000mに少し欠ける。
樹木が皆無なので気持良い。登山・スキーの訓練にイイ山でその存在が有難い。
下山は西のコルに降りる。

フジハタザオ・ミヤマオトコヨモギ・タカネツメクサ・オンタデ・イタドリが咲いていた。
広大な砂礫地帯に点々とサークルがあった。草花がテリトリーを守っている「島」
だった。

所々にこぶし大の足跡が伸びている。シカの足跡だった。こんなところまでシカは
食べ物を探しに来るのか。しかも各所に穴があった。シカが植物の根を食べるため
掘った穴のようだ。

ザックザックと快適に下る。砂礫は適度に湿っているので「ホコリ」が立たなくて
よろしい。気温が上昇し水蒸気が地表にまとわりつくように流れ、幻想的な雰囲気を
かもしだしていた。以前、谷川岳でみた、超自然現象のようで皆一同に歓声を上げた。

つづく
 

6月24日(月)雨・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月24日(月)06時58分9秒
返信・引用 編集済
  先週

土曜日は、富士山・二ッ塚(双子山・1929m)でした。
天気は、雨~曇。標高差=629m。参加=6名。

愛知出向から戻ったI君の歓迎山行。予定は西丹沢・屏風岩山バリエーション
だった。が、山北まで行くとザンザン降りの雨。
即、Uターンして他山域をさがす。沼津ALPSの案があったが、既に雲の中。

富士山五合目に上り、雲の上に出ようで向かうが、やはり雲が掛ってきた。
どこもいずれ降るだろうから、素早い行動で二ッ塚を目指す。
最初は「キリション」(霧雨)だったが、やがて本降り。

ただ、富士山は樹木がないので、案外、快適。火山礫をザクザクと上っていく。
風はなかった。寒くもなかった。初夏の草花が咲いていた。
下塚・上塚のコルに達した。後ろから走って来る人がいた。

富士山マラソン訓練の自衛隊員だった。脚の筋肉が凄かったと仲間が
いっていた。全部で10名程度。「富士宮口まで行く」といっていたが、
標高約2380mまで上るのか??それは、なかなか厳しい。最後の一人
は苦しそうだった。

つづく
 

6月21日(金)曇・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月21日(金)05時21分51秒
返信・引用 編集済
  つづき

後で聞いた話だが、今日はとりあえず下るという。
また、上るのも大変なこと。ちなみに夏は九合 小屋に宿泊するという。
下るタイミングが遅れたKY、GMは、だいぶ待たされた。

ブル道は、雪 が圧縮され歩き易くなった。九合五勺で大休止。
頂上は早くも怪しげな雲が湧いてきた。

九合五勺から雪渓を下る。富士山登山は、ほとんど残雪期。
理由はある。「残雪期は下りが楽」だ からである。
過去、歩きで最1時間48分。夏では不可能な時間だ。

雪渓は六合下まであった。
先日のスキー時とさほど変わらなかった

六合下に登山道整備のオジサンがいた。富士宮の方だった。
ご苦労様です。
早い時間に五合目着。 時間があったので「お胎内温泉」で汗を流した。
今回もイイ山でした。
                               (了)
 

6月20日(木)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月20日(木)06時19分53秒
返信・引用 編集済
  つづき

快調なペースで 9 合目、9 合 5 勺を超えて、剣ヶ峰に到着したが、
頂上は風が強く、休む暇もなく 下山。9 合 5 勺から 7 合目まで
GT さん、KH さんのサポートを受けながら、生まれて初めての雪渓下り。
一般の登山道を下るより、遥に気分爽快である。

7 合目から歩き難い火山瓦礫の登山道を転ばないようにゆっくり下って何とか
5 合目に到着。途中、 足が疲れていたせいか、2 度も尻もちをついてしまった。
2 度目の富士登山でしたが、やはり、火山瓦礫の登山道で足がかなりダメージを受けました。
また、開山前にブルドーザーや年配のおじさんが登山道を整備していて、面白く思った。

【後藤記】 ブル道を辿り頂上着。約5時間は、まあまあの時間。2012年・65歳
からデータをとっている が、時間は案外変わらない。変わるのは「辛さの度合」である。
頂上には誰も居なかった。風が強 いので写真を撮り下山。ブル道を下ると、
七合辺りから聞こえていたブルが2台上って来た。

先頭 は除雪用、後ろはユンボを積んでいた。
丁度、カーブの所で停車し、我々を待っていてくれた。
年配のオジサンだった。てっきり小屋関係の方と思ったが聞けば、
「頂上のトイレを掘りに来た」そうだ。開山が近いからである。

つづく

 

6月19日(水)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月19日(水)06時00分27秒
返信・引用 編集済
  つづき

4 時半に起きて、朝食時に KY さんと合流(KY さんは前日
21 時過ぎに到着し、車中泊)。5 時半に 5 合目を出発、
いよいよ、30 数年振りの富士登山の始まりである。

6 合目までは雪もなく、火山瓦礫 の歩き難い登山道が続く。
最初の登山の時もそうだったが、私は火山瓦礫の上を歩くのが苦手なの
か、どうしても富士登山を好きになれそうもない。

6 合小屋(新 7 合目 御来光山荘)の手前に大きな雪渓が残っており、
雪渓歩きに慣れていない私は いよいよ初めての 12 本爪のアイゼンを
使うことになった。 一度、家でアイゼンの取り付け方を練習はしていたが、
いざ現場でアイゼンを取り付けようとする とスムーズに行かず、
GT さんからお叱りを受けてしまった。無事に雪渓を渡り、そこから、
また 8 合目まで、火山瓦礫の厳しい登りが続いた。

8 合目を過ぎてから残雪が多くなってきたので、再度、
12 本爪のアイゼンを取り付けて頂上を目指 した。
雪の上は瓦礫の登山道より、ずいぶん歩き易い。

つづく
 

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