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2月11日(月)曇・18度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 2月11日(月)06時33分48秒
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  宝剣岳で3名死亡。2名は滑落。宝剣は滑落事故が多い。
強風が吹いていたようだが、風は要注意です。

昨日は、藤山二ッ塚・上塚で雪山訓練でした。
天気は=雪、上部強風。標高差=649m。参加2名。

一昨日、雪模様でどの程度降ったか疑問だったが、
やはり降雪は少なかった。
とても、スキーは無理だった。帰るのも芸がないので
スキーを担いで歩荷訓練とした。雪は少ないが、やっぱり
雪山は気持ちが良い。

グングン上る。登山者は3~4名。既に下って来る方もいた。
吹き溜まりは、サラサラのイイ雪だった。上塚に立った。
モーレツな風が襲う。下から一人上って来た。平塚から来た
という。

すぐ下る。所々、硬い雪だった。そのたびに踏ん張る。スキー靴
で長い下りは余り経験がない。次第に足の各所が痛くなって来た。
右足は何故か、くるぶしの下が当たる。ここは結果的に豆となった。

左足は、親指が靴に当たっている。足首のバンドを締めていないので
体重をスネで受けられず、足が靴先に動き当たっているようだ。余り
経験がないことなので、特に対処しなかった。

結果的には、親指の爪が変色し死んでしまった。早くバンドを締めるべきだった。
こんなに簡単に爪が死ぬとは思わなかった。
今回の反省でした。


 
 

2月8日(金)曇・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 2月 8日(金)06時01分59秒
返信・引用 編集済
  矢倉岳

帰路、足柄峠でマンサクの花を見た。
この花は春一番で咲く花。

春一番まず咲くので、この名前が付いたという。
(花が多いので、豊年満作の説もある)

香りはとてもイイ。
3月、山岳スキーで雪山に上ると良く見かける。
やはり、静岡は早い。
春が来たと実感する花です。

 

2月7日(木)晴・8度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 2月 7日(木)06時07分27秒
返信・引用 編集済
  つづき

鷹落場から20分下った所で女子班と合流した。
結構、ガジガジだったが、アイゼンも着けずに頑張って来た。
聞けば、上から男性が一名降りてきたという。

フラフラ・ヨレヨレだったという。えええ~、私は上から来たが
誰も居なかった。洒水の滝方面から来たのだろうか?それとも先ほど
鳥手山で会った方か。姿格好は似ていたが、ミステリーだった。

飛ばして足柄分岐。ここから矢倉まで150mが案外厳しい。
時間はすでに12時を回った。昼食を終えた登山者がゾロゾロ
下って来る。ようやく頂上着。無風快晴。報われる頂上だった。

男子班はゆっくり来たので着いたばかりとのこと。丁度よかった。
のんびり昼食を頂いた。登山者は少なかった。何人か雪ダルマを
作っている。一つ借りて記念撮影。

帰路は足柄峠まで上りが長い。峠から足柄駅に下る。今回の
コースは、電車で来て縦走が出来るから充実した山が出来る。
標高は低い山だが、なかなかの手ごたえ。

新しいコースを開拓出来て良かったです。


 

2月6日(水)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 2月 6日(水)06時39分52秒
返信・引用 編集済
  つづき

矢倉岳から来た登山者は一体何処に行ったのだろうか??
ミステリーだった。ただ、女子が必ず上りで会う訳ではない。
バリエーションの場合、登山道はないから、ある意味「自由」
に歩ける。従って、多少コースはズレて会わなくてもおかしくはない。

鳥手山は、「とりでやま」でなく、「とでやま」と山頂標識にルビが
ふってあった。この辺りは現地に来ないと分からないこと。頂上から
ルートは、南に下る。東に見通しが良い大きな尾根がある。周りは杉
木立なのでルート選択が難しい。ここはコンパス、スマホ地図で乗り切る。

最低コルから三角点・鷹落場に向かう。標高差は約200mの厳しい上り。
洒水の滝に下るピークを巻くように上る。ここまではコースがあるようで
階段が作られていた。雪はかなり深くなってきた。

ここまで男子三名が先行してきたが、女子は現在、鳥手山付近。
男子三名で鷹落場を往復したが、余り先行もマズいので、二人に
行ってもらい、私が女子班を途中まで迎えに行く。

つづく
 

2月5日(火)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 2月 5日(火)06時09分17秒
返信・引用 編集済
  つづき

鳥手山北ピークから鳥手山に着いた。ここで女子班に
携帯を掛けると、尾根に取りついた、林道を二回横断した
と妙なことを言っている。

妙というのは理由があって、本来女子が上る北尾根は
林道がない。その情報を仲間に話すと、Mが「それは、
こちらの尾根じゃない」と言った。

後で分かったが、北尾根付近に取りついたが結局、北西尾根
に入ってしまったようだ。ま、ともかく無事でよかった。
鳥手山ピークで何やら動いている。登山者だった。時間は10時20分。
ずいぶん早い。

聞けば矢倉岳から来たという。何処から矢倉に上ったのか。
眼鏡を掛けた中年だった。谷峨に下ると言った。しかし、
後で同じコースを上った女子に聞いたら「会わなかった」と
証言。何処に行ってしまったか。

登山は下りが難しい。上りは高いところを目指せば、いつか
ピークに着く。下りはそうは行かない。ピークで少し角度が
違えば、あらぬ所に下ってしまう。

つづく
 

2月4日(月)曇・12度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 2月 4日(月)05時53分3秒
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  土曜日は

箱根・矢倉岳(870m)北西尾根(仮称)でした。
コースは、谷峨駅~畑~北西尾根~鳥手山(とでやま)
~三角点・鷹落場~足柄峠分岐~矢倉岳~足柄峠~足柄駅。
天気は、無風快晴。累計標高差=845m。参加者=6名。

久しぶりに電車で行く山。単線の御殿場線は、反対電車の待ち合わせで
遅いことおびただしい。谷峨駅で下車。天気は無風快晴。よく冷えた朝
だった。

矢倉岳北面は3年前、北尾根(仮称)を一度上った。今回は参加者が
男子3名、女子3名だったので、地図読みを兼ねて、女子は初見の北尾根、
男子も初見の北西尾根を上り、三角点の鷹落場で合流の計画を立てた。

駅から出発。女子班は早くもあらぬ方向に行ってしまった。男子班はスマホで
下道をアプローチ。バリエーションは当然、案内板は一切ないので、案外と
アプローチが分かりにくい。

早朝からダンプが行き交う、砕石場に至る埃っぽい道を進み、二つ目の橋
から北西尾根に乗った。女子班はR246方面に行ってしまったので、戻る
ように連絡。

尾根はほとんど藪はなく、快適に上れた。林道を二回横断する。鳥手山北
ピーク下から雪が出て来た。気温が低かったので適当に硬く、蹴とばしながら
グングンと上った。

つづく
 

2月1日(金)晴・7度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 2月 1日(金)05時05分56秒
返信・引用 編集済
  一昨日は

フジテンでゲレスキでした。
スキーは、今期初めて。

フジテンは、この周辺では貴重なスキー場。
手軽で安価で、マアマア楽しめる。

水曜日は、レディスデイで2200-。女性客が多かった。
人工雪の割には、雪質が良かった。

久しぶりに飛ばして気持ち良かった。
やっぱり、スキーはサイコーだ。

仲間は道具まで揃えたが、殆ど止めてしまった。
こんなにイイスポーツを続けないのは分からない。

静岡県人はスキーをあまりやらない。
そこは残念だね。


 

1月30日(水)晴・7度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 1月30日(水)06時28分41秒
返信・引用 編集済
  伊豆の風景

小下田・最福寺のシダ。
獅子頭か??

厳冬期でも青々としている、おめでたい(??!!)シダ。
なかなか美しいです。

 

1月29日(火)晴・7度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 1月29日(火)06時16分25秒
返信・引用 編集済
  八丁池

山行の帰り、丁度、その日開通だった天城北道路を通行した。
下山し月ヶ瀬に来たのが、15時40分。開通は15時だった
から、タイミングはバッチリ。

何故か北行はガラガラ。南行は物凄い渋滞。開通を待っていた
と思われる。いつも混む出口付近をパスしてスイスイ。途中、
正面に富士山が見えた。

新しい道路は自然破壊など問題がない訳ではないが、渋滞が
ないのは地域住民にとっても有難い。料金は修善寺までと同額
だった。これで天城方面の山行・ウオーキングは楽になりますね。

 

1月28日(月)晴・6度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 1月28日(月)06時33分46秒
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  今朝は、結構、寒かった。

先週、土曜日は、天城・八丁池でした。
コースは、水生地下バス停~旧天城トンネル~旧天城峠~
トラバース道~八丁池~水生地歩道~林道~バス停。
天気=晴れ。参加=4名

久しぶりに八丁池が凍結したニュースで鑑賞に行く。
20年位前、会員のSが天城から帰らないで、翌日、
捜索に向かった。

その時、見事な凍結でピッケルで穴を空けたら、15cmほど
(手の親指から人差し指を広げたくらい)だった。勿論、乗っても
ビクともしない氷だった。今回は、やや薄かったので沖には行け
なかった。

8:00バス停発。旧天城峠からトラバース道を進む。
ブナ・ヒメシャラの冬枯れが見事。途中、放置されたワサビ田があった。
いつもは稜線を上るが、トラ道は案外と長い。

11時過ぎ八丁池着。三島の先客が三名。池は案外日当たりが良い。
南側の山影はしっかり凍っているが、北側は薄く水も見えた。20年
前とは比べようもなかった。しかし、美しい。奇麗だった。

昼食を済ませ、池を一周した。八丁池名の由来は、池周が八丁=約
870mから来ているといわれる。確かにその程度だろうか。簡単に
一周出来た。南側はカチンカチンの氷だった。雪が乗った部分は普通に
歩けるが、無いところは滑って怖い。

中ほどに「諏訪湖の御神渡り」みたいな、クラックが伸びていた。
この時期、寒い日が続くが、季節を楽しみました。

 

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