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12月11日(火)曇・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年12月11日(火)06時40分39秒
返信・引用 編集済
  つづき

悪天候もあって頂上の登山者は少なかった。
それでも当日は風がなく有難かった。山の風は
最悪である。

雪が少ないだけに下降は神経を使う。兎に角、アイゼンは
歩き難い。頂上から少し下り、真教寺尾根分岐に向かう。
僅かに足跡があった。

真教寺尾根は鎖場が延々と続く。厳しい壁が多い。
県界尾根と真教寺尾根はどちらが難しいか議論になるが、
私は後者が難しいと思う。

県界は確かに急で長いが鎖場は少ない。こちらの良さは
直接頂上に上れること。真教寺は、露出度が多く高い。
この時期は、鎖が凍り手袋が滑り要注意。こまめに手袋の
氷を落として降りる。

岩に雪が乗っていてアイゼンを掛けるフット・ホールドが
分からなく苦労する。鎖も雪に埋まるから、今後はますます
困難になる。緊張の1時間で鎖場が終わった。

とたんに空腹を感じた。12時35分だった。2015年は、
大体同じ場所で11時40分だったから、やっぱり1時間遅れ
だった。水分不足で胃が重かった。水分を多くしてお茶漬けを
強引に流し込む。

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/581.pdf

雪は止み明るくなった。樹間に北岳が見えた。真っ白だった。牛首山を
上り返し長い長い下りで15時33分林道着。約4時間掛かった。昼食
時間・パーティーの力もあるが、下降は秋と同時間だった。

気温はまだ低く、相方の髪の毛はまだ凍っていた。若いアベックがいた。
女性はミニスカートの生足で、いかにも寒そうだった。温泉なしで帰る。

この時期、八ッで最も困難なコースを歩けてイイ訓練だった。最も訓練
のつもりだったが、殆ど、本番でした。


 
 

12月10日(月)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年12月10日(月)06時25分57秒
返信・引用 編集済
  昨日は

赤岳・県界尾根~赤岳~真教寺尾根でした。天気は雪。
標高差=1239m。参加は2名。

林道終点発6:15。天気は曇りで上部はガスっている。
県界尾根取り付きの沢は荒れていた。ガラガラの崩壊地
を上る。もっと良いルートがあるか??

雪が降って来た。見る間に積もって行く。最初の鎖場下で
アイゼンを履きヤッケも付けた。このタイミングは非常に
良かった。

新雪は柔らかく固まっていので、足場が分からなく非常に
歩き難い。上部の鎖も埋まっていて掘り出す。11:12頂上着。
約5H掛かった。前回2015年10月は、約4時間だった。やっぱり
冬は何かと時間が掛かる。

頂上でアイゼンを履いていない若者がいた。新雪の下はガジガジの氷
だからアイゼンを履かないのは考えられない。「アイゼンを履いた方
がイイのでは??」と声を掛けた。多分、アイゼンを持っていなかった
のではないか。上りは出来ても、下降が問題である。

つづく
 

12月7日(金)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年12月 7日(金)06時38分33秒
返信・引用 編集済
  ちなみに

新しいHPのURLは下記です。

http://susono-reihou.babyblue.jp/

http://

 

12月6日(木)曇・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年12月 6日(木)06時37分19秒
返信・引用 編集済
  当HP

のブロバイダーのヤフージオティーズが突然、業務停止を発表
したのが約1ヶ月前。終了は来年の3月末。

その後もHPを続けるなら、その間に新しいブロバイダーを選び、
全ての情報を移動させなければならない。HPの容量次第だが、
当HPは半端な情報ではないので、移動は大変な労力を費やす。

そもそも、何十年も続けて来たブロバイダーが突然、止めま~すって
ありか。言う方は簡単だが、言われた方は茫然自失。これはある意味
犯罪。損害賠償の対象になりうる。

と言っても、約款・定款には「予告なしで業務停止する場合があります」
とあるから何も言えない訳。何故やめるのか??やっぱり儲からない!!
普通、何でもそうだが、利益があり儲かっている事業を手放す訳はない。

恐らく推測だが、最近は他の情報媒体が多く、HPは後退しているのではないか。
ヤフーの場合は、他のブロに比べて料金はやや高い。ユーザーが最近の
安いブロに流れれば業務は成り立たたなくなる。・・・ではないか。

ともあれ、引っ越しは悪戦苦闘。新しいブロに何回も何時間も問い合わせても
明快な方策はない。そもそもブロが、あまりHPのことを知らない。
URLを一括移動のソフトはあるようだ。他、PDFの一括移動はあるのか。

とかとかで当分、「苦悩」は続きそうです。何方か、有効な手立てがありましたら、
ご教授をお願いいたします(笑い)

 

12月4日(火)曇・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年12月 4日(火)06時54分32秒
返信・引用
  会報

11・12月号を纏めました。
プリンターが不調で地図が90度横です。

http://susono-reihou.babyblue.jp/page116-44.html


 

11月30日(金)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年11月30日(金)06時54分24秒
返信・引用 編集済
  写真は

伊豆八十八札所、三十三番・正定寺(しょうじょうじ・稲取)
境内にある石仏。

最初の三像の年代は、寛文10年と読める。
寛文は、万治のあと、延宝の前、1661年~1673年。
従って、約347年前の1671年だろうか。

三枚目の石仏は、海の強風に永い間、晒されたためか、
右側が随分風化している。
これは蓮の花を持った珍しいものです。

石仏は本来、境内にあったのでなく、散逸を防ぐため、各所
にあったものを集めたものです。


 

11月29日(木)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年11月29日(木)06時34分21秒
返信・引用 編集済
  昨日は

11月度・伊豆ジオパーク一周ウオークでした。
コースは、伊豆堂ヶ島~浮島~燈明ヶ崎~田子(昼食)~
大田子~今山・西伊豆歩道~安良里。天気=無風快晴高温。
距離=16km(ただし、上り下り多い)参加=14名。

前回最終の堂ヶ島から出発。天気は良い。風もなくトンビが
ヒュルリ。一周して浮島に向かう。途中、三四郎島のトンボロ
を俯瞰するが、時間的に引き潮でなく見れなかった。

浮島湾を一周して燈明ヶ崎に向かう。途中の岩場の岬はスリル
がある。海が美しい。椿園を通過し、燈明ヶ崎に立つ。風がなく
高温で汗ビッショリ。11月末にしては、暑過ぎる。

田子に降りて港の公園で昼食。立派なトイレがある。釣り人が多い。
午後は大田子から今山・西伊豆歩道に入る。この辺りは、西伊豆で
最も静かな所だ。

今山登山口まで厳しい上り。山も先日の台風で荒れていた。登山口
から下り道になる。正面に富士山が大きい。海抜0mの富士山は
随分尖っていた。長い長いトラバース道で安良里着。少し前まで
港にあった、歌手K山のクルーザーは、火災で既になかった。

今回はここで終了。なかなか厳しいウオークだったが、大いに
満足でした。


 

11月27日(火)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年11月27日(火)05時37分22秒
返信・引用 編集済
  下山し

みくりが池温泉(小屋)に入る。ここの名称は末尾に山荘
・小屋・ヒュッテがつかないようだ。部屋は個室だったが
大部屋でなく、二段ベットだった。

大部屋なら皆でワイワイ出来るのだが、二段ベットでは空間が
なく何もできない。期待していただけにガッカリ。この辺は
幹事(リーダー)の感覚と交渉次第。安くない金額の利用だけに
完璧な対応を求められる。

夕食まで時間があった。が、自販機のビア販売がなかった。
あると思ってなにも持参しなかったので手持無沙汰。夕食は
18時から。小屋は本日が今年最終日。

実は最終日は、酒類が無料で振舞われる。宿代金は9700-。
昨今、北ALPSの小屋代金は9900-が多い。200-安く
酒類無料はリーズナブル(手頃・妥当)だろう。

夕食、開宴にあたりオーナーの挨拶があった。小柄だったが感じが
良い方だった。全員にジョッキの生ビアが配られ乾杯。ちなみに
生は一杯=500-と誰かが言っていた。普段、あまりビアはやらない
が、風呂上がりで2杯やってしまった。

つづく
 

11月26日(月)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年11月26日(月)06時03分1秒
返信・引用 編集済
  先週末は

立山・雄山(3003m)でした。コースは、室堂~
一ノ越~雄山~一ノ越ーみくりが池温泉。標高差=570m
天気=上部強風・晴

長泉発6:00。室堂発12:31。本来スキーだったが、
あまりの少雪で登山に変更。確かに雪は少なかった。これでは
スキーは出来ない。滑っている方のいるが、板がかわいそう。

一ノ越に向かう。立山が大きい。下部は風がなかった。この時期
の晴天はラッキー。半年ぶりの雪山。雪がキュキュキュと喜んでいる。
気分はサイコーだった。

一ノ越着。一気に上って来たので息は荒い。風が強くなって来た。
全装備を纏う。雄山に上る。雪が少なく岩が露出し、アイゼンで
歩き難い。何処かの若い衆が、喜んでいるのか、気合を入れて
いるのか、奇声を上げて上っていた。ちょっと迷惑。

強風の中、神社着。雪稜を辿り14:50頂上着。時間切れで
大汝山は断念。それでもこの時期、3000mに上れたことは
大きな喜び。富士山・槍・剣の展望が素晴らしい。軽く休憩し
下山。下りはスイスイ速い。

途中で甘い梅酒が美味しかった。長い下降で16:28、みくりが
池温泉着。立山が夕日に染まり感動的。山荘はこの日が今年営業最終日で
特別なプレゼンがある。これは楽しみだった。

つづく
 

11月22日(木)雨・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年11月22日(木)04時34分1秒
返信・引用 編集済
  昨日は

「まったりハイキング」で富士山でした。
コースは、御殿場口二合目~二ッ塚上塚(4名)~幕岩上(昼食)
~下部道~二合目。天気は快晴(上塚強風)。参加は13名。

「まったりハイキング」は、正にまったり・のんびり・ゆったり
のハイキングで、厳しい山を引退した方が対象のハイキング。従って
なるべく上りがない、平坦もしくは下りのコースで実施(笑い)だから、
少し元気者は相当の荷物を背負って行かないと退屈を感じてしまう。

二合目に集合。天気は快晴。ただ、風が強い。二ッ塚コルから4名のみ
上塚に上る。風が強い。上空には翌日の悪天候を示すヒコーキ雲が
長い。程なく上塚着。新雪の富士がイイ。昨日降ったようだ。

駆け下りて皆と合流し幕岩上の風がない場所で昼食。豪華だった。
〆はウドン鍋。太麺だったので、やや時間が掛かった。細麺が良い
ようだ。

午後は幕岩下から下部道を経て二合目着。既に紅葉は終わり、冬枯れ
の梢か美しく、ナナカマドの赤い実が蒼穹に映えていた。この時期、
この辺りは、冬ぶらりと訪ねるのにイイところです。


 

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