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5月13日(月)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 5月13日(月)09時21分33秒
返信・引用 編集済
  昨日は

丹沢・菰釣山北尾根でした。コースは、道志川・杣山沢~
北東尾根(男子班)~北尾根(女子班)~ブナノ丸~菰釣山
~下山は男女入れ替えコース~杣山沢。天気=快晴。参加=5名。
標高差=約609m

天気は快晴で湿度が少なく爽やか。
杣山沢を挟んで右(左岸)・女子班、左(右岸)・男子班
とそれぞれのコースを上る。

男子班は、「山口さん」ちの別荘裏から取りつく。シカ柵があったが、
ドアがあり問題なかった。丸い平らな大きな1130m峰まで急登が
つづく。

1130m付近は平坦な地形が続き気持ち良い。ピークの南には、この
辺りでは珍しい「カラマツ林」が広がっていた。カラマツの新緑が何とも
美しい。

整備されたような杣道を南下し西に方向転換し、1280m峰に出る。
直下は激上りだった。尾根に出ると道は無いと思っていたが、道志川
スカイバレー・キャンプ場まで50分の手製の看板があった。

スカイバレー・キャンプ場は、この先の1230m峰西下に位置する。
あとで分かったことだが、道は1230mから消えていた。夏にまた
整備する可能性はあるが・・・。

1280m峰で女子班と合流予定だったが、女子はまだ来ていなかった。
合流し聞いたら、「下部でスマホが不調でトラブった」とのこと。
ま、2万5千図でルートを示してあるので、上りはスマホが不調でも
問題ないと思うが・・・。ひと上りで、ブナノ丸着。稜線は主縦走路で、
山伏峠へ続く道。

ひと上りで菰釣山着。山岳マラソンの世話人の方が2名、暇そうに
ランナーを待っていた。いろいろ問題が多い山岳マラソンだが、まだ
やっていたとは知らなかった。

マラソンは約800名参加という。ただ、ここまで来る・来れるのは
半分くらいという。山伏峠がチエックポイントで、遅い者は、はじかれる
という。

早い昼食を済ませ下山。帰路は1280m峰でコースを男女入れ替える。
男子は2ヶ所ルートを間違えたが、無事杣山沢着。程なく女子も帰着。
楽しいバリエーション・登山は終えた。

 
 

5月10日(金)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 5月10日(金)05時53分26秒
返信・引用
  つづき

御池に上がった。時間はやや遅かった。一昨日の道選択誤りが、
まだ影響していた。
駐車場の車は多かった。殆ど燧ケ岳が目的の登山者・スキーヤー。
雪は多く周りは3mの雪壁だった。

燧ケ岳は、2000年に既に上って滑っている。時間が遅いこと、
初見の山がイイで反対側の大杉岳に向かった。
ここで上からゾロゾロ降りて来た。朝上った方々だった。

ブナのイイ感じの森を上る。天気は良かった。誰も居ない。
今日は風もなかった。
空が切れたら、簡単に頂上着。あっけなかった。標高差400mでは、
こんなものだろう。ま、たまにはイイか。

ノンビリ頂上で休憩。会津駒方面にトレースが多くあったが、
何処に行ったのか。南に燧ヶ岳が大きかった。
ほどなく滑降。雪はまあまあだった。

最低コルから尾根を外れ、山腹を飛ばす。
そこに落とし穴。オオシラビソの枝を潜ったかと思ったら、
どっこい、枯れ枝が伸びていた。

その枯れ枝が顔面に直撃。「ワ~ッツ」と叫んで倒れた。
「やばい」「出血が多かったら、どうしよう」と一瞬思った。が、幸い眼もかすめ、
出血は少しだった。

それにしても危なかった。ツリーランは飛ばしてはいけない。
顔面は「切られ与三郎」状態。バンソコウで手当てをして休憩。
ヒリヒリ、かなり痛かったが、眼が問題なく良かった。

つづく

 

5月9日(水)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 5月 9日(木)06時48分50秒
返信・引用 編集済
  昨日は

5月度・伊豆札所巡礼でした。ちなみに先月は雨中止でした。
巡路は、下田の46番・米山寺~47番・龍門院~48番・報本寺。

米山寺でお参りを済ませる。この寺は無住職。ご朱印は近くの龍巣院
でいただく。龍巣院の住職は元校長。
今回参加者の元教師の富士市・Sご夫妻は、50年前、住職の校長に世話
になったという。

S夫妻は、皆が米山寺でお参り中、ご朱印係と一緒に龍巣院に赴き、
50年ぶりの再会を果たした。住職は現在82歳。少し病気もあるが元気。
トレッキングが好きで、今月中旬もヨーロッパでトレッキング予定という。
S夫妻は再会し、お礼をいえて良かったと話していた。

龍門院から報本寺に向かう。約1時間。ダラダラ上り。天気は無風快晴。
湿度が少なく快適巡礼。田んぼは田植えが既に終わり、水面が光っていた。
路傍には「ネモフィラ」が満開。色が何ともイイ。

報本寺着。有名な「しだれ桜」は終わっていた。昨日は、2016期の方が、
「結願(けちがん)、満願成就、完歩、皆勤」で最後のお勤めをした。
奥様が出してくれた熱い緑茶が実に美味しかった。ご馳走様でした。

午後は、白浜の「よこお荘」で祝賀会。「よこお荘」は、安価でサービスも
よく有難い。
食事・歓談・温泉入浴・終了者挨拶・表彰で終了。完歩・皆勤は、10名中
1名でした。今回は少なかった。2年以上、全て参加は案外、難しいもの。

最後は、T夫妻の哀愁タップリのハーモニカ合奏でしめました。ご苦労様でした。

 

5月7日(火)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 5月 7日(火)05時27分11秒
返信・引用 編集済
  つづき

桧枝岐に移動。距離はある。
会津若松では磐梯山が大きかった。雪があればスキーをしたい山。
山麓は、何処も美しい桜・梨・桃の花が楽しめた。さながら「桃源郷」
天気は良い。車は混雑していない。人も少ない。

桧枝岐に来た目的は、初見の大戸沢岳に上り滑ることだった。
しかし、現地に着くと、既に下部の雪は切れていた。
南面で日当たりが良い、標高が低いが理由だった。
大戸沢は断念し御池(みいけ)に向かう。

途中、桧枝岐の道の駅で浜松のソロの方に会った。
聞けば、「4月から来ている(放浪??)」という。
何時までに、「6月まで」といった。目的は、「写真撮影」だった。
家は大丈夫に、「俺は一人だから、問題なし」だった。道の駅に車中泊するという。

御池に上がった。時間はやや遅かった。一昨日の道選択誤りが、まだ影響していた。
駐車場の車は多かった。殆ど燧ケ岳が目的の登山者・スキーヤー。
雪は多く周りは3mの雪壁だった。

燧ケ岳は、2000年に既に上って滑っている。時間が遅いこと、初見の山がイイで
反対側の大杉岳に向かった。

つづく
 

5月6日(月)曇・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 5月 6日(月)06時24分9秒
返信・引用 編集済
  つづき

頂上で写真を撮って貰った。特に頼まなかったが、居た方が
「撮りましょうか」でお願いした。世の中には、フレンドリー
な方がいらっしゃる。お返しに、その方達も撮って上げた。

頂上から滑降。トップから直接の滑降はサイコーの気分。
ただ、右手は崖だから要注意。
上部はアイスバーンでカリカリ。中部は、やや新雪が重い。

飛ばしたら、珍しく「大コケ」。変な格好で起き上がれない。
相方を呼んで、ビンディングを外して貰った。パーティーで
行動の場合、離れても「見える範囲」にいないといけない。

何かあった時に「何も出来ない」からだ。これは登山だけでなく、
巡礼やウオーキングも同じことだ。頂上に居た男性も駆けつけ
(といっても、スキーでだが)てくれ、「大丈夫ですか」のお声
掛けをしてくれた。他人でも「仲間を気遣う心」に痛く感心。

下部はまあまあだった。総じて新雪はダメ。旧雪は快適。
しかし、相方は「サイコー」だったという。理由は何故か。
いわく、「体重の差」という。軽量の場合は、あまり沈まないので
良いという。ま、ある程度は、当てはまるかもしれない。

下部は比較的快適に飛ばし直接、車まで滑った。車まで滑降は
一番イイ形だ。出発時、あんなにあった車は3台しかなかった。
隣の若い衆は、、頂上まで行かなかったといった。

いこいの村で温泉をして尾瀬・檜枝岐に移動。山麓は、広大な
湿原に水芭蕉が見頃。山麓は、桜が満開だった。

つづく
 

5月5日(日)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 5月 5日(日)05時02分35秒
返信・引用 編集済
  つづき

風はとにかく強かった。が、めげなかった。気合は十分だった。
風が冷たくないのが幸いした。
雪は硬く締まっていた。従ってシール登行は楽だった。
暑くないのも大いに助かった。

グングン上る。前を何人か上っていた。
程なく一人抜かした。最近は若い衆に抜かれることが多いが、
抜くのは「珍しかった」。何処かのオジサンだったが、随分、
苦しそうだった。

ブッシュ帯を抜けて右手に回り込んで、頂上に続く大斜面に入る。
夏は何回か上っている栗駒山だが、雪山は初めて。
当初、「雪が少ないのでは」の懸念があったが、とんでもない、
雪は豊富にタップリあった。

しかし、こんなに美しい純白のドレスを纏った「栗駒姫」に会えたのは、
大いなる喜びで嬉しかった。遠路、訪ねた甲斐があった。
大斜面は、新雪が積もっていた。やや重そうだった。

早くも頂上から一名滑って来た。
上手い方だったが、新雪で滑らない、ストップ雪にやや苦戦。
気持ちの良い斜面を上りきると頂上だった。直下は氷だった。
頂上のブッシュには、シュカブラ(エビの尻尾)が伸びていた。

風は相変わらずだが、天気は良く大展望が広がっていた。
ただ、東北の山は、なじみが薄いので山岳同定は難しかった。
今回は頂上まで、標高差は約800m。時間は約2時間15分。
まあまあ、いいタイムだった。

つづく
 

5月4日(土)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 5月 4日(土)04時28分47秒
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  つづき

4月28日(日)
鳥海山は諦め、早朝、次の目的地の栗駒山に向かった。
今回のツアーの主な目的は、新しい山岳スキーの山、
新しい山岳スキーのコース・ルートの追求だった。

栗駒山まで各道路があった。スマホで最短道路を検索した。
ただ、スマホは単に最短を提示するだけで、道路状況まで
吟味しない。

結果、最短道路を行ったが、峠がまだ未開通で越えられなかった。
スマホに頼りすぎた結果だった。大いに反省。何だかんだで、栗駒
山着11時前だった。

栗駒山も新雪が積もり、いわかがみ平まで行けず、いこいの村上の
駐車場でお終い。加えて昨日のLが抜けて、Hからの猛烈な風が
吹きまくっていた。ただ、風はあまり冷たくなかったので有難い。
ここからシールで歩く。

懸念された、雪はバッチリだった。今年は3~4月に降雪が続き
何処も雪は多かった。こんな年もある。いわかがみ平まで標高差
約300m弱。ここを滑れるのは、得した気分だった。

いわかがみ平着。仰げば、純白のドレスを纏った「栗駒姫」がほほ笑んで
いた。スキーでは初見の山。新鮮だった。さあ、行くぞ。この日は、
長いドライブにも関わらず、体調はサイコーだった。

つづく
 

5月3日(金)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 5月 3日(金)09時14分57秒
返信・引用 編集済
  連休は

山岳スキーで鳥海山、栗駒山、尾瀬・大杉岳、至仏山でした。
27日、鳥海山・秡川に車で向かった。
しかし、またまた「寒の戻り」で大雪。

今期、「寒の戻り」で大雪に遭うのは3回目。
気まぐれな春の雪に振り回される。・・・と、言っても
自然が相手では、どうにもならない。

秡川は標高約1200m。富士山・富士宮口五合目より、やや
低い位だが、かなり高い。直下まで上ったが、雪がバンバン積もる。
仮に上っても、今日・明日、下れない可能性がある。

結局、直下で潔く撤退し、吹浦に向かった。しかしTELで確認すると、
こちらは「通行止」だった。長駆600km、19年ぶりに秡川に来たが、
結果は残念なものだった。

つづく
 

4月26日(金)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 4月25日(木)17時22分40秒
返信・引用 編集済
  巡礼の

仲間に裾野のNさんがいらっしゃる。年齢は、私より少し上。
Nさんは、巡礼も熱心だが、「海釣50年」の超ベテラン。
50年といえば、私の登山年数とほほ同じ。何の道・どの道にしても、
50年は凄く半端でない。

Nさんは、主に船釣だ。ゴルフも好きだが、釣りも大好きだ。
今期は何故か絶好調。大物をバンバン上げている。
3月12日は、「2.5kgの石鯛」をゲットした。

2.5kgの石鯛は大きく、肩幅以上ある。写真を見て凄いが、
こんな石鯛はめったに上がらないだろう。
3月30日は、6.5kgの真鯛」をゲットした。

6.5kgというと、小さな赤ちゃんくらいある。丸々太った
写真を見ると信じられない大きさ。養殖でも、なかなかここまで
大きくはならないだろう。

最近の流行言葉でいえば、「神がかかっている」だろうが、Nさんは、
巡礼徒なので、「仏かかっている」ということでしょうか。( ´艸`)

そのNさんが昨日、真鯛を届けてくれた。私がいつも、卑しい目つきで
釣果を羨んでいるので、気を使ってくれたのだ。
刺身に裁くに包丁・場所がなく、意外に難しい。
無駄が多いので、近くの魚屋に依頼しました。

そしたら何故か、またまたタイミングよく、同じ巡礼仲間のK嬢が
本物のワサビを届けてくれました。何と間が良いことか。感謝感激雨あられでした。
そんなこんなで、今回は美味しい「真鯛をいただきました」

なお、「アラ」も相当、イケました。
この日、グリーンピースも畑で初収穫でした。
有難うございました。ご馳走様でした。
合掌

 

4月25日(木)雨・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 4月25日(木)04時59分5秒
返信・引用 編集済
  昨日は

4月度・伊豆ウオーキングでした。
コースは、河津~縄地~板戸・竜宮島~白浜~白浜神社~外浦
~須崎。天気=曇り時々小雨。距離=約18km。参加=22名

伊豆ウオークは、昨年4月に再開し、河津まで歩いて、忘年会を
行った。その後、伊豆は花の季節に入り、1月=土肥・土肥桜、
2月=下田・青野川の河津桜、3月=雲見を歩いた。

そして、半年ぶりに本来のコースに戻って来た。12月、最終の
ファミリー・マートは閉店していた。コンビニの衰退は、如実に
地域の活性度を物語っている。ジオで盛り上げる伊豆だが、実情
の厳しさを垣間見た。

R135から旧道を行く。静かでイイ。案外、路傍の花が楽しませてくれる。
柑橘類もたわわに実り、思わず喉が鳴る。縄地から板戸に向かう。
板戸からR135に降りて、ジオの竜宮島に上陸。

昨日は大きな引き潮で簡単に渡れた。ただ、岩礁はヌルヌル滑るから
注意。赤い鳥居の白嶋神社がある。上ればウバメガシに囲まれた社があった。
賽銭箱もあった。

下って近くの弁天神社に寄る。場所が分からず地元の方、数人に聞いたが、
どうも要領を得ない。Sさんと写真を見ながら検討の結果、板戸港の脇にある
小山がそれだった。

10分ほど上ると社があった。傍らに伊豆で最も大きいとされる「ウバメガシ」が
聳えていた。ふたまたに分かれているものの、確かに大きなもので、これほどの
モノは見たことがない。

つづく
 

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