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7月8日(日)曇・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 7月 8日(日)05時21分25秒
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  北海道日記

6月30日(土)霧・アポイ岳(810m)標高差=740m

ビジターセンター駐車場から6:23出発。雨は降っていないが、山は深い霧。
津軽海峡半ばまで晴れていたが、北海道は駄目だった。
苫小牧からここまで陸路147kmは長い。

道内の若い衆、4名がやって来た。トイレはウオシュレット完備。
感じのイイ自然林を上る。避難小屋まで、概ねトラバース。
小屋は立派で宿泊も出来る。ただ、トイレはない。あるのは携帯
トイレが使えるブースだけ。

この件は、下山時、地元の関係者と会った時、話をした。
1.携帯トイレは、ビジターで販売だが、早朝は閉まっているので購入出来ない。
2.そもそも、ブースのPRが全くないので、購入する方は少ない。
3.近くのコンビニ・商店で携帯を販売した方が良い。など。

関係者は善処します、とのこと。避難小屋から急登が始まる。
岩混じりに尾根をグングン上る。花は春花は既に終わり。現在、端境期で
夏花に移行中。一番目立ったのはキンロバイだった。8:37頂上着。
小さな祠があった。相変わらずの深い霧で展望はなし。

下山は、お花畑があるという「幌満」に下る。20分程で着いた。
春は「ヒダカソウ」が見られるらしいが、現在は少ないらしい。
原因は盗掘とハイマツの侵入と看板にあった。

珍しい花は、エゾルリムラサキだった。本土のミヤマムラサキに似ていた。
ほか、アポイ固有種の、エゾコウゾリナなど。ここからトラバースで分岐に
戻る。オジサンが2・3名やって来た。皆さん、花の情報を聞いてくる。

小屋に戻り小食。ラーメンとビアを頂いた。下から沢山上って来る。
中には随分軽装で、サンダルみたいな方もいた。観光者だろう。
11:08駐車場着。次の目的地、幌尻に向かう。


 
 
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