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5月22日(火)晴・12度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月22日(火)05時57分25秒
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  栗城氏がエベレストに逝った。やはりというべきか、
何故というべきか。全く可能性が無い訳でもなかったが、
残念無念であったろう。エベレストを無酸素で上ること自体
相当のリスクを考えなければならない。お疲れ様とご冥福を祈ります。

熊野古道・3日目
5月16日(水)=小雲取越え

7:05、小口自然の家からスタート。天気は良かった。
登山口の小和瀬橋を渡る。眼下の赤木川は素晴らしい清流だった。
雰囲気のある民家の間を通り山に入る。

例によって石畳が続く。今回のコースは、昨日に比べると、やや
楽のようだ。ただ、終了して歩数を見たら、大雲と同じだった。
坂道の印象などで、感じ方が変わるのであろう。

標高466mの桜峠を越えると大きな上りはなくなる。この日も
多くの外人さんと交流した。若い単独の女性も少なくない。イスラエル
から来たという35歳の女性は美しい方だった。

百間ぐらは展望が良い所。外人さんが20名くらい休んでいた。
ヨーロッパから来た日本語が堪能な男性は、明日以降、小辺路に
向かうと言った。それにしても、多くの方が逆コース(?)は
何故。感覚的には、熊野本宮に向かうが正コースと思うが。
逆コースの場合は、本宮が出発地。先にお参りは、如何なものか。

松畑茶屋跡で昼食。午後は長い穏やかな下りで熊野川岸の請川
バス停着。ここから熊野川に沿って40分歩き、熊野本宮着。
これで今回の計画は終了。大斎原で記念写真を撮って、宿の
川湯温泉に向かった。

つづく
 
 
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