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8月20日(火)晴・28度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 8月20日(火)06時27分46秒
返信・引用 編集済
  今朝は、だいぶ楽ですね~。

ま、そんなことを考えながら、標高点はどこかで上っていった。
すぐ標高点はあった。
三角点標柱より小さいが、確かに標高点だった。

だが、変だった。
標高点の位置がおかしい。標高点は、・965だから当然、標高965m
になければならない。GPSで確認すると、標柱は、約900mだった。
そんなことがあるだろうか。

天下の国土地理院が標高点柱設置を間違った場所に埋めるだろうか??!!
しかし、現実は間違いなかった。GPSがない時代なら、正確に分からなかった
かもしれない。

今はスマホでも明瞭な2万5千図が表示され、いまいる位置が正確に表示
される。確かにスマホの現在位置は、965mより下だった。ただ、以前
スマホで問題があったことがある。

つまり、現在位置の反映が、条件次第で「やや遅れる」現象だった。つまり、
スマホを節電モードにしておくと、立ち上げた時、正確な位置を把握するには、
ある程度時間が必要ということである。

通過後、そんなことが脳裏をよぎった。この疑問を解明するためには、もう一度
いくっきゃないね。( ´艸`)

 
 

8月19日(月)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 8月19日(月)06時43分56秒
返信・引用 編集済
  18日、沼津の若い衆が、北岳バットレスで滑落死したようだ。
先日も御殿場の方が飯豊山で亡くなった。山岳遭難は身近にある。
我々も戒めよう。

土曜日は、西丹沢=屏風岩山(1051m)・東尾根でした。天気は晴・高温。
標高差=601m。参加=4名。

西丹沢のバリエーション・シリーズ。屏風岩山は、以前、南尾根を上った。
今回は、東に延びる尾根の研究。初心者は、地図読みの訓練を兼ねている。

暑い夏だが、暑い夏ほど心身を鍛える。7時50分、大滝橋発。林道すぐのヘアピン
から尾根に取りつく。ほどなく東尾根に乗った。植林地は少しヤブが五月蠅かったが、
先は綺麗な尾根が伸びていた。

尾根は急登。早くも汗が飛び散る。ただ、前夜の雨で森はしっとり潤い、オゾンが
溢れていた。途中、再び植林地があり、鹿柵があって、そこは日当たりが良く、
草が背丈ほど伸びていた。自然林は、樹木が密で日光が届かず草は生えない。鹿の
食害もあるが。

東尾根には、・標高965mに標高点がある。・=標高店の表示。標高点とは、
地図作成時、特定の場所の標高を表すものである。ただ、標高点は二種類あり、
小数点以下を表示は、現地測量による標高点。そうでないものは、写真測量の
標高点という。


同じようなものに三角点がある。これは、高さでなく位置を表す点だ。
・965は、小数点がないので、写真測量の点だ。ただ、写真測量とは、よく
分からない。樹木に覆われた尾根で、どのように測量するのか??!!

つづく
 

8月16日(金)曇・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 8月16日(金)06時20分37秒
返信・引用 編集済
  山岳同志会は、

一時代を築き、多くの実力岳人を輩出した。

小西政継(1996マナスルで行方不明)
遠藤二郎(1967年・マッターホルン冬北壁)
小川信之(エベレスト、K2、カンチェンジュンガと8000m峰の上位三峰を全て
     無酸素登頂を成し遂げた)
川村晴一(ジャヌー北壁初登、エベレスト無酸素登頂(日本人初)、K2北稜登頂、
     カンチェンジュンガ北壁初登、等。ヒマラヤはすべて無酸素登頂)
坂下直枝(ロストアロー代表)
鈴木昇己(ジャヌー北壁 初登頂・カンチェンジュンガ北壁 初登頂エベレスト
     日本人初無酸素登頂)
星野隆男(マッターホルン・アイガー・グランドジョラスの冬三大北壁を上るが、
     1973年、涸沢岳西尾根で雪庇を踏み抜き死亡)
今野和義(冬衝立岩単独で墜落死)
岡田 昇(後に写真家・2002年冬・奥穂高で行方不明)・・・。

そうそうたるメンバーだった。しかし、常に先鋭的登山を続ける宿命で多くの方は
山に召された。鈴木氏は無事現在でもガイドとして活躍している。年齢は66歳。
誕生日が私と一日違いだった。いつまでも頑張って貰いたいですね。

(写真は、山の会ATさんの入笠山をお借りしました)

 

8月15日(木)曇・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 8月15日(木)05時43分14秒
返信・引用 編集済
  山岳同志会は、

一時代を築き、多くの実力岳人を輩出した。

小西政継(1996マナスルで行方不明)・遠藤二郎・小川信之(エベレスト、
K2、カンチェンジュンガと8000m峰の上位三峰を全て無酸素登頂を成し遂げた)
川村晴一(ジャヌー北壁初登、エベレスト無酸素登頂(日本人初)、K2北稜登頂、
カンチェンジュンガ北壁初登、等。ヒマラヤはすべて無酸素登頂)
坂下直枝(ロストアロー代表)・星野隆男(涸沢岳西尾根で雪庇を踏み抜き死亡)・
今野和義(冬衝立岩単独で墜落死)、岡田 昇(後に写真家・2002年冬・奥穂高
で行方不明)・・・。

そうそうたるメンバー。


 

8月14日(水)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 8月14日(水)05時54分5秒
返信・引用 編集済
  今日は、気温が大分楽だ。8月度・伊豆巡礼だったが、猛暑で中止した。
昨夜の雨は、「イイお湿り」だった。干ばつで庭の植物・畑の野菜はグッタリ。
庭のモッコウバラは、半分枯れ状態。有難い雨でした。

先日、NHKの人工壁のTVを見ていたら、結構、イイオヤジがガンガン上って
いた。体は細身。長い髪で頭は禿げていた。
奥様と上っていたが、奥様曰く「うちの旦那は、日本人で初めて無酸素で
エベレストの上った人」と紹介した。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~shomi/profile.htm

驚いた。この方は、本当に凄い方。山岳同志会OBの鈴木昇己。クドクド
いうより上記のHPを見て下さい。これだけの実績のある方が大きな事故
にあわず健在は嬉しく、山岳界の宝といってもよい。

現在66歳。まだまだいける。誕生日が私と一日違いだった。ガイドを依頼するなら
こんな方を希望しますね!!

 

8月13日(火)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 8月13日(火)07時09分44秒
返信・引用
  土曜日は、

富士山・二ッ塚でした。
気温は19度、風は爽やか。
しばらく、住みたい気持ちになりました。( ´艸`)

 

8月12日(月)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 8月12日(月)13時55分55秒
返信・引用 編集済
  今朝は、少し涼しかった。庭のモッコウバラが干ばつで
少し枯れてしまった。

そのかわり、今年は今のところ台風もなく、畑が順調。
なかなか、うまくいかなかった、枝豆も実が入った。

今回はプロの方に聞いて作った。プロは、
1.間隔を離す  2.あまり早く植えない、だった。
それを実行したら、うまくいった。

中型トマトが順調でたくさん収穫している。
シシトウは成長はやく、毎日のように収穫。炒めていただくと
美味しい。

キュウリもぬか味噌が美味しいです。


 

8月9日(金)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 8月 9日(金)08時12分9秒
返信・引用 編集済
  つづき

Kも無理せず、途中で止めて降りてきた。事故があれば多くの方に
迷惑・負担を掛ける。
小屋に下って大休憩。女性軍は何か購入希望だったが、何も無かったらしい。
管理人も不愛想だったようだ。

この小屋には、以前、冬2回泊まったことがある。最後は2011年1月。
その記録を読むと夕食時、赤ワインを一本差し入れとあった。
http://susono-reihou.babyblue.jp/2011.01.18kinnpu.pdf

小屋前で先ほどの地下足袋カップル・キャンプ場の若い衆と談笑。
地下足袋の二人は、ご夫婦だった。富士見小屋から来たという。
昔、富士見小屋であった殺人事件で話題沸騰。キャンプ場の若い衆は
山形出身でスキーがうまい。将来は、山スキーをやりたいだった。
HPを見てで名刺を渡した。

下山は速かった。林道終点まで約1時間。その間、上ってきたのは4~5名。
やっぱり登山者は少なかった。キャンプ場まで林道が意外と長い。
林道歩きは退屈で面白くない。途中の岩でクライマーが練習。

キャンプ場はガラガラ。今夜宿泊者がパラパラ。朝の残りゴハン
を食べる。美味しかった。退出時に清算。一人一泊二日・900-。
まあまあか。ただ、人数のチエックはなし。自己申告。太っ腹。

清里の産直に寄って帰静。渋滞なし。下界は、相変わらず暑かった。



 

8月8日(木)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 8月 8日(木)09時38分46秒
返信・引用 編集済
  つづき

結局、登山者が少なかったのは、下山後、判明した。下山したら予想通り
キャンプ場は、ガラガラだった。要するに多くの方は、キャンプのみの
キャンパーで登山者でなかった訳。考えてみれば、あんな人数が登山を
したら、逆にエライことだ。

イイ感じの登山道をグングン上る。北海道以来でややきつかった。花は
少なかった。残りシャクナゲがパラパラ。山腹をトラバースして上ると
小屋だった。小屋の看板は「金峯小屋」。

看板が、山名の「金峰山」ではない。ただ、読みは「きんぷさんこや」
と呼ぶ。何故かは、判然としない。ネットでは、峰と峯の違いが一応
あるが、やっぱり分かりにくい。
"http://lcymeeke.blog90.fc2.com/blog-entry-208.html"

小屋の物置に黒いラブラドールがいた。首輪がないのに大人しくしていた。
下で会った3名は、この犬に会いに行くといっていた。小屋裏から直線的に
頂上に向かう。背後に展望が広がる。

瑞牆山・小川山・廻り目平・眼下に金峯小屋が見えた。上から若いカップル
が下りてきた。若い衆は「地下足袋」を履いていた。最近では珍しい。聞けば
「歩き易い」だった。ただ、上りはよいが、下りで岩にぶつけると痛い。
雑談をして分かれたが、後で小屋でまた、一緒になった。

山頂は人が溢れていた。大弛峠からの人も多いが、瑞牆山荘方面も少なくない。
五丈岩に何人か上っていた。Kが挑んだ。途中で先行の女性が下りれなくなり、
助けてあげた。どうやら、上りはイイが下りが難しそうだった。

つづく
 

8月7日(水)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 8月 7日(水)06時00分53秒
返信・引用 編集済
  つづき

そう言えば、先ほど会った犬を連れた3人組の若い女性は、
「きんぽうさん・・・」と言っていた。
実は、金峰山は、「きんぷさん」、「きんぽうさん」と呼ばれている。

甲斐(山梨)は、「きんぷさん」、信州は「きんぽうさん」と呼んでいる。

それは、例えばヒマラヤの「エベレスト」も同じで、ネパールは「サガルマータ」、
チベットは、「チョモランマ」と呼ぶ。「エべレスト」もネパールの呼称。

ちなみに「エベレスト」は、測量したイギリスの技師の名前から付けた。
とすると、彼女は信州の方か??そんなことを考えながら沢を渡り尾根に取り付く。

金峰山は登山道が多い。1.東の大弛峠から 2.西の瑞牆山荘から 3.南の
表参道 4.そして今回の北の廻り目平から。いずれも素晴らしいコース。
2.と4.は標高差が、1000m以上ある厳しいコース。

今回の北からのコースは、その方向故、夏向きのコース。樹林帯は直射日光が
避けられ涼しく快適。加えて、昨夕の夕立でシットリ湿り、オゾンが溢れていた。
カラマツの落ち葉が登山道に積り、実に気持ちよく上れた。

しかし、キャンプ場に溢れていた人は何処に行ったのだろうか。登山者は少なかった。
途中、抜かしたのが、犬連れが3名、単独のオジサン。抜かれたのが、単独の若い衆、
若いカップル、中年の単独。それだけである。これはおかしい。変だ。何故だ~!!!

つづく
 

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