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8月6日(木)晴・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2020年 8月 6日(木)06時19分52秒
返信・引用 編集済
  2日~5日まで

夏山登山で、岐阜・大日ヶ岳(日本二百名山・1709m)、
高山市・位山(日本二百名山・1529m)・長野・御嶽山(3067m)
でした。

2日=大日ヶ岳登山・標高差=約759m
長泉6:00発。名古屋経由で大日ヶ岳・ひるがお高原登山口着。
駐車場は2面あった。10:37発。
キレイな登山道を上る。ブナが延々と続く。早くも下山者がいた。

早朝発、遅い時間の登山で体が重い。
低山故、暑かった。しかも、急登でなく、ダラダラ上りが続く。
展望もない。二百名山は、こんな感じが多い。

標高1400mあたりで展望が広がった。大日ヶ岳は、周辺では
高い山だった。展望台で2名休んでした。一旦、下って最後の
上りで13:11頂上着。標高差通りの時間だった。

5~6名休んいた。楽ちんコースの方も多かった。頂上には大きな
大日如来像があった。信仰の山だった。周辺に高い山はなかった。
遅い昼食を食べた。この山は、スキーで有名な山。今度は、雪山
に来たい。

下山は、暑かったが案外楽だった。下山後、近くのキャンプ場で
キャンプ。安価で設備が完璧で有難かった。夜半、小雨が降った。


 
 

8月2日(日)晴・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2020年 8月 2日(日)04時22分29秒
返信・引用 編集済
  やっと、梅雨が明けた。

富士山・二ッ塚で「クロアゲハチョウ」をみた。
標高は、約1900m。
こんな高所まで飛来するのか。

もっとも、頂上まで、時々、「鹿」が来るというから。
一生懸命、オンタデの蜜を吸っていた。
この場合、三蜜でなく、「ひと蜜」ですね。( ´艸`)

(3~4日、日記休みます
 

8月1日(土)晴・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2020年 8月 1日(土)05時43分14秒
返信・引用 編集済
  いよいよ、8月かあ~!!

昨日は、富士山・二ッ塚(1929m)でした。
このところ、雨模様で運動不足。
二ッ塚でいい汗をかいた。

渡る風が気持ちよい。
オンダデの中のホタルブクロが逸品でした。
(実際は、もっとイイいろですが・・・)



 

7月30日(金)曇・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2020年 7月30日(木)06時24分20秒
返信・引用 編集済
  梅雨が

なかなか明けない。思い出すのは1980年。この年も梅雨がなかなか
明けず、夏山合宿が迫りヤキモキした。

その年は、8月1日~4日、中央ALPSの
中御所谷本谷(4名)~空木岳~南駒ヶ岳~空木岳~池山尾根(8名)
をやった。

1980年の天気概要
中旬末~下旬初めを除いてオホーツク海高気圧の勢力が強く、北海道~九州地方で低温、
東北地方南部~九州地方で多雨、寡照が続いた。上・中旬には梅雨前線が本州南岸ないし
本州上に停滞し、活動が活発で、西日本を中心に連日大雨が続いた。

1~3日には九州地方~近畿地方などで、5~17日には西日本を中心に九州地方~東北地方
で大雨となった。梅雨前線が東北地方北部まで次第に北上し前線活動が弱まった中旬末~
下旬初めに、九州地方南部~東北地方南部で梅雨が相次いで明けたが、東北地方北部の
梅雨明けは8月3日頃に持ち越された。梅雨が明けたのもつかの間、下旬中頃以降再び
本州付近で前線の活動が強まった。

全般に不安定な天気で、雷を伴う局地的な大雨が頻発した。北海道、東北地方では冷涼
な曇雨天が続いた。これに対して南西諸島では太平洋高気圧に覆われ、月を通して高温・
少雨が持続した。

しかし、入山前日梅雨が明け、結果はビンゴで、翌日から好天が続いた。
それまでの悪天候を40年経ってもよく覚えているから、よほど悪かったのだろう。
その年、昨年末、敗退した空木岳・池山尾根を初めて下った。

ただ、長かったのは、何となく記憶にあるが、小地獄・大地獄は全く覚えていない
ないのだが・・・。
(写真=2019.07富士山・宝永山)
 

7月29日(水)曇・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2020年 7月29日(水)06時12分20秒
返信・引用 編集済
  ある方の

HPに「ベニバナイチヤクソウ」の写真があり、それは、「腐生植物」
とあった。ネットなどでは、イチヤクソウは、「被子植物」とあったので
違うと思った。

「被子植物」とは・・・
被子植物(ひししょくぶつ、Angiospermae、Magnoliophyta、Angiosperm)とは、
植物の分類の主要な1グループ名[1]。種子植物(顕花植物)のうち、
一般に花と呼ばれる生殖器官の特殊化が進んで、胚珠が心皮にくるまれて
子房の中に収まったものをいう。裸子植物と対をなす分類群である。「被子植物門」、
「被子植物類」。(とのこと。難しい)

で、「腐生植物」とは・・・
通常の植物は同化色素を有し,太陽光線のエネルギーを利用して生活するが,
若干のものはそのような色素を欠き,すべての有機物をほかの生物に仰がな
ければならない。その場合,ほかの生きている生物から直接養分を享受する
ものを寄生植物といい,死んだ生物体や排泄物から必要な有機物のすべてを
受けているものを腐生植物という。きまって菌根が発達する。
イチヤクソウ科のギンリョウソウ,ギンリョウソウモドキ,シャクジョウソウ
などがその例である。なお,植物を広義に解釈して菌類まで含めれば,
腐生生活をする植物はきわめて多数で,これらは自然界における物質循環において,
分解者としての重要な働きを担当している。

ところが、イチヤクソウは、近年「潜在的腐植物」ということが分かった。
潜在的な腐生植物(部分的菌従属栄養植物)
・・・・ベニバナイチヤクソウの根には、イボタケ科などの周囲の樹木との間
に外菌根を作って共生している複数の種の菌根菌の菌糸が一株の根に同時に入
り込んでアルブトイド菌根を形成し、樹木が光合成によって同化した有機物が
菌根菌を介してベニバナイチヤクソウに供給されていることが、共生菌の遺伝
子解析と、ラジオアイソトープをトレーサとして用いた研究によって証明された。
さらに種子発芽の段階ではロウタケ属菌による菌発芽を行っていることが報告された
。また、ベニバナイチヤクソウはカラマツなどと一緒に鉢に植えると、
外菌根菌と三者共生を成立させて長期間生存可能であることも知られている。

これは、知りませんでした。勉強になりました。

写真は、ベニバナイチヤクソウ
2019、07、06
富士山・宝永山第二火口肩(標高約2300m付近)
 

7月28日(火)曇・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2020年 7月28日(火)08時12分35秒
返信・引用 編集済
  先日

久し振りに、大瀬崎に行った。
2007年12月31日~1月2日、ここから、
金冠山~達磨山~仁科峠~猫越岳~二本杉峠(旧天城峠)を縦走した。
この縦走の売りは、石廊崎同様、海抜0mから旧天城峠登山。

http://susono-reihou.babyblue.jp/227.pdf

例年、年末年始は、雪山・冬山に入るが、前年2006年春に拙著「伊豆
の里山50山」(実際は、61山)を発刊したが、当初、念頭にあった、

伊豆半島南行=石廊崎~二本杉峠・・・2005年12月29(木)~1月01日(日)
伊豆半島北行=大瀬崎~二本杉峠・・・2007年
伊豆半島東行=二本杉峠~旧冷川峠・・・未実施
         (方向は、旧天城峠・二本杉峠が中心。南・北は実際は、逆コース)

の二本が終わっていなかった。それを解決すべく実施された訳。
これで残ったのは、東行だが、ここは分散で終わっている。ま、通しで
やりたいところ。ただ、ちょっと山的に面白くないのだが・・・。

(写真は、ツルアジサイ)


 

7月27日(月)曇・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2020年 7月27日(月)06時36分39秒
返信・引用 編集済
  22日

沼津市・井田で「ハマボウ」を観察した。
昨年も下田で観察しました。

この花は、他にない色が独特で美しい。

 

7月25日(土)雨・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2020年 7月24日(金)17時29分49秒
返信・引用 編集済
  つづき

2007年12月31日~1月2日に、大瀬崎(海抜=0m)から
金冠山を経て、達磨山(テント泊)して、旧天城峠(現在の二本杉峠・テント泊)し、
翌日、下山した。

2006年12月29日~1月1日は、石廊崎から同じく、二本杉峠まで
縦走した。これで、伊豆大縦走は北行・南行が完了した。残るは、二本杉峠から
鹿路庭峠から旧冷川峠~巣雲山~亀石峠あたりまでの北行が残っているが、
こちらはやや山岳的でないので躊躇している。

http://susono-reihou.babyblue.jp/227.pdf

大瀬崎西海岸を歩き、神池に着いた。人懐っこいコイが大きな口を開けて
ワイワイとやって来る。ただ、エサがないので気の毒。池の先にご神木
がある。見事なビャクシン。現在のものは、樹齢300年。昔、火災が
あり、もっと大きなものは、焼けたしまったという。

で、ここからが問題だった。大瀬神社は参拝に入場料がかかる。
入場料はいくらか不明だが、どうしても皆さん、払いたくないらしい(??!!)
そこで、ゲート(??)の前でUターンし、海岸にもう一度出て、事なきを
得た。(笑い・??!!)

女性軍は、ソフトクリームを食べたかったらしいが、お客が少ないためか
販売していなかった。駐車場まで、ブラブラ歩き、本日は終了。暑く・
長く、大変だった。が、完全燃焼の一日だった。

おわり
 

7月24日(金)曇・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2020年 7月24日(金)05時42分33秒
返信・引用 編集済
  つづき

午後のウオークを開始。午前中広がっていた雲は霧散し、暑い陽光が
降り注いでいた。海岸から県道まで出るだけでゼイゼイハーハー。
ここから標高差約200mの井田トンネルまで厳しい上り。

通常、登山では標高差300mを1時間掛かる。今回は炎天下。
陽光もさることながら、道路の照り返しが半端でない。上から下から
地獄の責めだった。何人かはバスの人になった。

他は耐えて・堪えて・我慢し、アリのごとくジリジリと上っていく。
これは「修行」そのものだった。こんな時、熱中症が一番心配。無理は
禁物だ。トンネルが見えたところで、クーラーがガンガン利いているバス
で体を冷やす。

・・・・う~ん、サイコー、気持ちイイ・・・・。結局、試練の上りは
約1時間掛かった。皆さま、よく頑張りました。トンネルからは下り。
ルンルンで下る。

ほどなく、左に大瀬崎に通じる西伊豆・大瀬崎コースがありこれを下る。
林間でイイ風が吹き涼しい。何よりも土の道は体に優しい。途中、車道
をまじえ無事、大瀬崎着。

昔、ここから天城峠まで車道でなく、山を歩いたことを思い出した。

つづく
 

7月23日(木)曇・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2020年 7月23日(木)05時53分58秒
返信・引用 編集済
  昨日は

7月度・伊豆ウオーキングでした。コースは、恋人岬手前を少し~
バス~戸田港~井田~大瀬崎でした。天気=曇り~晴れカンカン照り。
距離=約15km。歩数=25000。参加=13名。

バスで恋人岬に向かう。途中、土肥・八木沢でハスの花が見事で
見学。二か所あり、一方には、白いハスが咲いていた。白いハス
は初めて見た。

前回最終の恋人岬手前まで行き、20分ほど歩き、コースをつないだ。
これで三島大社~東伊豆海岸~南伊豆海岸~西伊豆海岸が結ばれた。
終了後、バスで戸田港に到着し、北伊豆海岸を目指す。

戸田港は静かで穏やか。オヤジが朝から海を眺めたりしている。
県道R17を井田に向かう。沢海(たくみ)集落は、山道を進み
ショートカット。道は荒れていた。

県道を出たところから、西伊豆歩道もあるが、この道は大変なので
県道を進む。天気は予報通り曇りで直射日光はないので有難い。
ただ、蒸し暑さは変わらない。

「夕映えの丘」で休憩。前回歩いた「御浜岬」を俯瞰。見事。
長い県道を進み、井田に急下降。明神池を一周する。若い衆が
釣りをしていた。池をまたぐ橋の脇に、「ハマボウ」が咲いていた。
この花は、何度見てもイイ。

11時になったので、東屋で昼食。涼しい風が渡る。ビア二本が救い
だった。昼食後、トイレを済ませ、午後のウオーク。天気は知らない間に
カンカン照りになっていた。これは、想定外だった。

つづく
 

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