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6月26日(水)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月26日(水)04時33分15秒
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  つづき

自衛隊応援者さま
投稿有難うございます。「訓練」には違いないですね。私が思ったのは、
「仕事か趣味」かです。土曜日ですから、「仕事」ではない??もっとも、
自衛隊が「仕事」で富士山マラソン出場なら、「訓練」も仕事かも??。

ザックザック、快適に下る。ほどなく大石茶屋着。ここで本日最初の休憩。
茶屋には、軽トラックがあった。覗くと主人の勝又さんがいた。7月営業
開始で準備に来たという。勝又さんは木製のベンチを出してくれた。有難い。

小屋がたびたび、「雪代(ゆきしろ)」でやられるが話題になった。ただ、
最近は降雪の標高が上がり、被害は少なくなったとのこと。温暖化の影響か。

小屋の柵で濡れた衣服を干した。上から男女数名のランナーが下って来た。
宝永山中腹まで往復のようだ。
皆は「腹が減った」で、オムスビなどを食べていた。私は食べると昼食が
マズクなるので飲み物だけにした。

再び雨が降りそうなので、早々に下山。洞門に下るところで見事な「ヤマ
ボウシ」が見られた。

洞門の駐車場(正式なものではない)に例の「立ち入り禁止」の看板がある。
大昔はなかったが、最近見られる。ただ、何処で表示してあるか、理由も不明。
冬は二合目まで上がれず、登山者は駐車場に苦労する。

諸般の事情はあるだろうが、ならば正式な駐車場を作って貰いたいのは、私
だけではないでしょう。

おわり
 
 

これは仕事か趣味か??

 投稿者:自衛隊応援者  投稿日:2019年 6月25日(火)20時32分53秒
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  訓練に決まっているでしょう。  

6月25日(火)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月25日(火)05時49分28秒
返信・引用 編集済
  つづき

自衛隊員は足早に去っていった。これは仕事か趣味か??
コルで一休み。

意外??だったが、HとGが速かった。KとIは遅れた。
Iは出向で5kg体重が増えたという。しばらく大変だろう。
雨は止んだのでカッパを脱いだ。

見える範囲なのでKと先行する。冬、雪の季節に来ることが多い
二ッ塚だが、無雪期も案外新鮮だった。
上から早くも男女二名降りて来た。聞けば、今朝、御殿場口二合目から
上ったという。やっぱり悪天候で転戦したという。

上塚に着いた。このピークは寄生火山だが、2000mに少し欠ける。
樹木が皆無なので気持良い。登山・スキーの訓練にイイ山でその存在が有難い。
下山は西のコルに降りる。

フジハタザオ・ミヤマオトコヨモギ・タカネツメクサ・オンタデ・イタドリが咲いていた。
広大な砂礫地帯に点々とサークルがあった。草花がテリトリーを守っている「島」
だった。

所々にこぶし大の足跡が伸びている。シカの足跡だった。こんなところまでシカは
食べ物を探しに来るのか。しかも各所に穴があった。シカが植物の根を食べるため
掘った穴のようだ。

ザックザックと快適に下る。砂礫は適度に湿っているので「ホコリ」が立たなくて
よろしい。気温が上昇し水蒸気が地表にまとわりつくように流れ、幻想的な雰囲気を
かもしだしていた。以前、谷川岳でみた、超自然現象のようで皆一同に歓声を上げた。

つづく
 

6月24日(月)雨・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月24日(月)06時58分9秒
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  先週

土曜日は、富士山・二ッ塚(双子山・1929m)でした。
天気は、雨~曇。標高差=629m。参加=6名。

愛知出向から戻ったI君の歓迎山行。予定は西丹沢・屏風岩山バリエーション
だった。が、山北まで行くとザンザン降りの雨。
即、Uターンして他山域をさがす。沼津ALPSの案があったが、既に雲の中。

富士山五合目に上り、雲の上に出ようで向かうが、やはり雲が掛ってきた。
どこもいずれ降るだろうから、素早い行動で二ッ塚を目指す。
最初は「キリション」(霧雨)だったが、やがて本降り。

ただ、富士山は樹木がないので、案外、快適。火山礫をザクザクと上っていく。
風はなかった。寒くもなかった。初夏の草花が咲いていた。
下塚・上塚のコルに達した。後ろから走って来る人がいた。

富士山マラソン訓練の自衛隊員だった。脚の筋肉が凄かったと仲間が
いっていた。全部で10名程度。「富士宮口まで行く」といっていたが、
標高約2380mまで上るのか??それは、なかなか厳しい。最後の一人
は苦しそうだった。

つづく
 

6月21日(金)曇・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月21日(金)05時21分51秒
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  つづき

後で聞いた話だが、今日はとりあえず下るという。
また、上るのも大変なこと。ちなみに夏は九合 小屋に宿泊するという。
下るタイミングが遅れたKY、GMは、だいぶ待たされた。

ブル道は、雪 が圧縮され歩き易くなった。九合五勺で大休止。
頂上は早くも怪しげな雲が湧いてきた。

九合五勺から雪渓を下る。富士山登山は、ほとんど残雪期。
理由はある。「残雪期は下りが楽」だ からである。
過去、歩きで最1時間48分。夏では不可能な時間だ。

雪渓は六合下まであった。
先日のスキー時とさほど変わらなかった

六合下に登山道整備のオジサンがいた。富士宮の方だった。
ご苦労様です。
早い時間に五合目着。 時間があったので「お胎内温泉」で汗を流した。
今回もイイ山でした。
                               (了)
 

6月20日(木)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月20日(木)06時19分53秒
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  つづき

快調なペースで 9 合目、9 合 5 勺を超えて、剣ヶ峰に到着したが、
頂上は風が強く、休む暇もなく 下山。9 合 5 勺から 7 合目まで
GT さん、KH さんのサポートを受けながら、生まれて初めての雪渓下り。
一般の登山道を下るより、遥に気分爽快である。

7 合目から歩き難い火山瓦礫の登山道を転ばないようにゆっくり下って何とか
5 合目に到着。途中、 足が疲れていたせいか、2 度も尻もちをついてしまった。
2 度目の富士登山でしたが、やはり、火山瓦礫の登山道で足がかなりダメージを受けました。
また、開山前にブルドーザーや年配のおじさんが登山道を整備していて、面白く思った。

【後藤記】 ブル道を辿り頂上着。約5時間は、まあまあの時間。2012年・65歳
からデータをとっている が、時間は案外変わらない。変わるのは「辛さの度合」である。
頂上には誰も居なかった。風が強 いので写真を撮り下山。ブル道を下ると、
七合辺りから聞こえていたブルが2台上って来た。

先頭 は除雪用、後ろはユンボを積んでいた。
丁度、カーブの所で停車し、我々を待っていてくれた。
年配のオジサンだった。てっきり小屋関係の方と思ったが聞けば、
「頂上のトイレを掘りに来た」そうだ。開山が近いからである。

つづく

 

6月19日(水)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月19日(水)06時00分27秒
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  つづき

4 時半に起きて、朝食時に KY さんと合流(KY さんは前日
21 時過ぎに到着し、車中泊)。5 時半に 5 合目を出発、
いよいよ、30 数年振りの富士登山の始まりである。

6 合目までは雪もなく、火山瓦礫 の歩き難い登山道が続く。
最初の登山の時もそうだったが、私は火山瓦礫の上を歩くのが苦手なの
か、どうしても富士登山を好きになれそうもない。

6 合小屋(新 7 合目 御来光山荘)の手前に大きな雪渓が残っており、
雪渓歩きに慣れていない私は いよいよ初めての 12 本爪のアイゼンを
使うことになった。 一度、家でアイゼンの取り付け方を練習はしていたが、
いざ現場でアイゼンを取り付けようとする とスムーズに行かず、
GT さんからお叱りを受けてしまった。無事に雪渓を渡り、そこから、
また 8 合目まで、火山瓦礫の厳しい登りが続いた。

8 合目を過ぎてから残雪が多くなってきたので、再度、
12 本爪のアイゼンを取り付けて頂上を目指 した。
雪の上は瓦礫の登山道より、ずいぶん歩き易い。

つづく
 

6月18日(火)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月18日(火)06時08分30秒
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  つづき

【合谷記】

今回の富士登山は 30 数年前に学生時代の友達と登山して
以来の 2 度目の登山である。
最初の登山で富士山は登るより遠くから眺めた方がいい山
だという思い込みがあり、その後は裾野 に住んで毎日富士山
を眺めてはいるが、全く登っていない。
今回は GT さんから 12 本爪のアイゼンの提供を受けての
2 度目の登山となった。

14 日は早朝スタートで富士宮口の 5 合目に前泊(テント泊)
するため、13 日 15 時半に裾野で GT 車に拾ってもらう。
(KY さんは仕事があるため、夜に単独で 5 合目に移動)

夕食は KH さんが準備してくれていて、誠にありがたい。
また、5 合目に行く途中に御殿場の Y 精肉 店で「馬刺しと牛焼き肉」
を調達、何と豪華な夕食であろうか。 17 時に 5 合目に到着、
すぐにテントを設営。天気もよく、寒くもないので、テントの外で夕食を取 った。
それにしても、見事な雲海と目前に迫る雪を頂いた富士山頂を眺めながらの
豪華な夕食は素 晴らしい、山に登らなくてもこれだけで十分であった。

つづく
 

6月17日(月)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月17日(月)05時54分45秒
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  先週
金曜日は、富士山頂でした。

山行NO.1822
日  時  2019.06.14(金)晴・上部やや風
山  域  富士山(3774m) コース  富士宮五合目発5:30
     -六合目6:43(15分ロス)-七合目7:19-八合目7: 56
     -九合目8:43-九合五勺9:34―ブル道―頂上10:42
     -九合五勺11: 19~40-最終雪渓12:47-五合目13:25

標高差   上り 五合駐車場約2380m~頂上3774m=約1394mm
     下り            〃
参加者   後藤、加藤、勝又、合谷=4名

今年の富士山は残雪が多かった。しかも2~3日前、
またまた寒の戻りで八合目以上は降雪。仰ぐ お山は真っ白だった。
5月末スキーに続き二回目の富士山。前回、日帰りで余りに厳しかったので、
今回は前泊とした。

16時、富士宮五合目は閑散としていた。思ったほど寒くない。
来る時、下で見た外人さんがいた。聞けば千葉から来た親子だった。
軍人らしいが、横田・横須賀 ではないらしい。今日、帰るというが、
「何処かにスシはないか」という。御殿場にサイコーに旨 い「魚がし」
があると教えて上げた。陽気な親子。車はレンタカーだった。


下山してきたオジサンがいた。清水市の76歳の方で昨夜来たという。
高齢で迷惑を掛けるから山 岳会には入っていないという。
清水労山は知っていた。上りは8時間掛ったそうだ。
上部は新雪だ がピッケルの必要はないとの情報を得た。年齢だが、
その情熱に感服。

天気が良く温かいのでトイレ入口脇のテラスで外(そと)食。
ビアとワインが旨かった。下界は一 面の雲海だった。こんな時は好天が続く。
テントは下がコンクリで硬く、いささか寝難くかった。
フライシートがパタパタ煩かった。KYは21時ころ来たらしいが車中泊した。

つづく
 

6月13日(木)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月13日(木)06時41分15秒
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  昨日は、

6月度・伊豆巡礼でした。
巡路は、48番・報本寺~49番・太梅寺~第一山越え~蓮台寺
~バス~広台寺(昼食)~バス~蓮台寺~第二山越える~52番・
曹洞院。天気=曇り。参加=22名。距離=約18km。

前夜、大雨だったが、何とか止んだ。前回最終の報本寺から巡礼。
太梅寺まで4kmは下りなので有難い。小1時間で49番・太梅寺
着。

寺は以前無住だったが、今回は修行に行っていた別寺にいる住職の
息子さんが住職を務めていた。無住の頃は、境内は草ボウボウで、
見かねて草取りをしたことがある。若い住職はイイ感じだった。

巡路はここからが試練だった。52番・曹洞院まで、「山越えが
2回」ある。古の巡路は蓮台寺高原から大賀茂に抜けていたと
いわれるが、現在は廃道で使えない。

「山越え」をしないと、再び下田駅まで戻り52番を目指すことになる。
これは効率的でなく労力を費やす。そこで2010年、私が新しい山越え
コースを開拓した。

幸運にも49番がある横川から、下大沢に通じる林道が整備されて使えた。
この林道がなければ、第一山越えは不可だっただろう。

つづく
 

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