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6月13日(木)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月13日(木)06時41分15秒
返信・引用 編集済
  昨日は、

6月度・伊豆巡礼でした。
巡路は、48番・報本寺~49番・太梅寺~第一山越え~蓮台寺
~バス~広台寺(昼食)~バス~蓮台寺~第二山越える~52番・
曹洞院。天気=曇り。参加=22名。距離=約18km。

前夜、大雨だったが、何とか止んだ。前回最終の報本寺から巡礼。
太梅寺まで4kmは下りなので有難い。小1時間で49番・太梅寺
着。

寺は以前無住だったが、今回は修行に行っていた別寺にいる住職の
息子さんが住職を務めていた。無住の頃は、境内は草ボウボウで、
見かねて草取りをしたことがある。若い住職はイイ感じだった。

巡路はここからが試練だった。52番・曹洞院まで、「山越えが
2回」ある。古の巡路は蓮台寺高原から大賀茂に抜けていたと
いわれるが、現在は廃道で使えない。

「山越え」をしないと、再び下田駅まで戻り52番を目指すことになる。
これは効率的でなく労力を費やす。そこで2010年、私が新しい山越え
コースを開拓した。

幸運にも49番がある横川から、下大沢に通じる林道が整備されて使えた。
この林道がなければ、第一山越えは不可だっただろう。

つづく
 
 

6月11日(火)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月11日(火)06時20分57秒
返信・引用 編集済
  昨日は

雨で畑仕事もなし。
資料を整理していたら、昔の山の写真が大量にあった。

中には、セピア色もあった。
亡くなった方も何人かいた。

余りに懐かしく、HPに上げた
「温故知新」。新たな奮起を期待したいですね。

 

6月10日(月)曇・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月10日(月)06時43分58秒
返信・引用 編集済
  昨日は

雨で山が中止になったので、懸案だった「ソバ打ち」を裾野の
G宅で行った。講師は私。

しかし、またまた計画が甘かった。「そば粉」がない!!殆どの米屋が
日曜日休み。また、最近はスーパーにも置いていない。あれこれ探して
やっと清水町のサントムーンの米屋に「500g」あった。

250gに分けてヤマトイモを使ってこねた。2:8とかでなく、
10割ソバである。最初はものは全く水は使わなかった。

こねは上手くいったが、打ち粉がなく、普通の粉を使ったら、
べとつきソバがくっついてしまい悪戦苦闘。それでも何とか
ソバになった。

昨日は気温が低かったこともあり、シイタケベースの汁で
温かい煮込みソバを食べた。美味しかった!!シイタケと
甘いソバがよく合った。

次回は年末に準備万端で再度挑戦しようです。

 

6月7日(金)曇・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月 7日(金)08時37分8秒
返信・引用 編集済
  今年は

畑でタマネギ・ジャガイモが豊作だった。
とても、食べきれないので、皆さんに配った。

配ったNさんから、絵手紙を貰った。
なかなか上手。

私も下手な絵手紙をやっているが、私は色は使わない。
これは小学校の頃、墨絵の授業で色を使わない技法を
学んでから実践している。
http://susono-reihou.babyblue.jp/page116-43.html

ま、カラーのがキレイでイイですね。


 

6月6日(木)晴・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月 6日(木)03時43分23秒
返信・引用 編集済
  つづき

宿は「ちぐさ旅館」。名前は、旅館だが民宿といっていいだろう。
福田湾がすぐで部屋から潮騒が聞こえた。風呂に入り夕食。港が
近いだけに、魚料理が凄かった。

大きなウマズラの刺身・キモがたくさん並んだ。女将に言わせると、
「ここは、魚以外、何もないからね~」だった。兎に角、魚は食べきれ
なかった。残してしまい申し訳なかった。残った刺身は、朝、醤油漬け
で出してくれた。

5月18日(土)曇・強風
最終日で帰るだけだった。「朝寝・朝湯・朝酒」だった。
最終日に天気が崩れた。降雨こそないが、黒雲が流れ強風だった。
少し観光で「寒霞渓(かんかけい)」にバスで上った。山頂は物凄い
風だった。俯瞰すると、奇岩・巨岩が林立していた。激しい火山で出来た
岩だった。先日上った、恵門の滝は、山頂下にある。

気になっていた「大観音像」に寄った。入場料が500-。中は様々な
モニュメントがあった。広間で坊様と般若心経のお勤め。「十句観音経」
もやったが、いつもやっているので、躊躇することなく出来た。

恐らく観音経をサッと出来る方は多くないだろう。ああ、これも「修行」のたまもの
でしょう。坊様は、元サラリーマンで焼津にいたことがあるといった。しばし、静岡の
話題で盛り上がった。感じの良い方だった。頂上部に上り、のぞき穴から展望だったが、
テラスでないので、イマイチだった。

再び岡田長栄堂に戻り買い物。前述の大バアさまが仕切っている。サービスは
良い。フェリーは、予定より早いのに乗った。皆さんは、早くも空腹で、船内で
「うどん」を食べた。

小豆島を愛でながら高松港着。無事、全行程を終えて何よりだった。
皆さんもよく歩きました。頑張りました。新しい発見・経験・体験
もありました。日本は広い。まだまだ、行きたいところは多い。また、
次回、楽しみましょう。

おわり
 

6月5日(水)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月 5日(水)06時31分55秒
返信・引用 編集済
  つづき

吉田ダムに降りた。ダムサイトに大きなモニュメントがある。
題名は「恵」。一つの花崗岩で作られた、高さ10mほどのもの。
作者は、京都市の高松 清氏。有名な方のようだ。

他、対岸に水に浮き指で回せる「石の地球儀」があるようだが、対岸には
行かなかった。小豆島は花崗岩の島。いたるところに花崗岩の立派な石垣
が見られる。また、ロッククライミングも有名で本土からクライマーが
多く訪れる。

ダム高さは75m。長い階段を下って吉田川に降りる。その先に吉田庵がある。
お勤め後、二回目(ピーク的には三回目)の峠越え。時間も遅く皆さんバテバテ。
気力を振り絞り峠を越えた。越えれば福田港が見渡せた。

下れば集落の中のヒッソリとした83番・福田庵。こんな庵がなかなかステキ。
少し山道で、84番・雲海寺と85番・本地堂。ここで今回の計画書通り、
全て歩き切った。時間は17時01分。皆さん、よく頑張った。

雲海寺は高台にある大きく立派な寺だった。何故か多くの方が墓参り??
墓掃除??に来ていた。お墓は、こちらのものと違いシンプルでサッパリ
している。ゴテゴテしてなくイイ。

境内には何と「井戸」があった。実際、墓に使う水は、井戸から汲んで使っていた。
また、ピラミッド型の無縁墓もあった。これは、墓を作り替えたり、島を出て行く人
が役目を終えた墓を積み上げたモノ。島では普通らしいが、静岡では見られない。

寺を辞し、バスで宿に向かった。宿の予約は問題なかった。( ´艸`)
民宿はジジ・ババさま二人でやっている民宿だった。

つづく
 

6月4日(火)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月 4日(火)05時14分55秒
返信・引用 編集済
  小豆島おへんろ続き

5月17日(金)晴
歩きは最終日。宿からバスで道の駅に戻り出発。天気は良い。
風があり案外涼しい。この日の行程は、峠越えが2回あり、なかなか厳しい。

海岸線を歩く。程なく反対から来た車が止まった。僧侶だった。「何処に行きますか」
「薬師庵から観音寺です」と答えると、「観音寺で、うどんのお接待をします」と、
携帯で人数を寺に伝えた。僧侶は、80番・観音寺の方だった。

「へ~、こんなお接待は、四国でもなかった」と痛く感心。観音寺に到着し、お勤め後
大広間でお接待があった。うどんも寺で作っているそうだ。昼食までまだ早かったので、
私はいただかなかった。Mさんもトイレに行っていて、時間がなくて食べられなかった。
Mさんには申し訳なかった。

昨夜の宿「かつや旅館」先で右折し、山に向かう。次の81番・恵門の滝は、標高約400m。
ほぼ海抜0mから上るので厳しい。道路が狭くバスも入れない。寺は凝灰岩の洞穴内にあった。
寺まで階段もあるが、鎖が下がった岩場を40m上るコースもあった。後で聞いたら、小柄な
Wさんも上ったといい驚いた。

不動明王が祭ってあった。あまり愛想の良くない若い坊様がいた。毎日、車で上ってくるという。
前寺の観音寺の末寺だから観音寺の方だろう。赤い建屋は清水の舞台な感じで岩場からせり出して
いた。外観はなかなか美しい。紅葉のシーズンは見事だろう。階段を下り、ここで昼食にした。

午後は一気に海抜0mまで下り、吉田ダムに向う。再び標高約350mの峠越え。ただ、
比較的路は歩き易かった。下りもパイプの手すりがあり有難い。手すりに手を添えて下ると
安定し下り易い。眼下に吉田ダムが見えた。渇水で貯水量は少なかった。

小豆島にはダムが二ッあるという。ダムがない時代は、水枯れで生活は大変だったという。
ちなみに水は美味しくなかった。生水はなるべく避けた方がよい。長泉は生水が美味しいが
・・・。

つづく
 

6月3日(月)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 6月 3日(月)09時28分35秒
返信・引用 編集済
  裾野麗峰山の会・山行報告書
                                文・写真  GT
山行NO  山行NO.1821
日 時  2019.06.01(日)無風快晴
山 域  西丹沢・上権現山(1138m)北東尾根
コース  西丹沢・マウントブリッジキャンプ場橋駐車場7:30-
大堰堤上の尾根取りつき7:46―権現山9:00~26-途中で会った登山者
9:51-西沢10:18-駐車場10:35
標高差  上り 駐車場約550m~上権現山1138m=約588m
     下り         〃
藪 度  殆どなし

西丹沢には、権現山が二つある。一つは、丹沢湖西の権現山(1018m)、
ひとつは、西沢南の権現山(1138m)。同山域に同名の山が二つは、
ややっこしい。便宜上、前記を下権現山・後者を上権現山とした。
今回は、上権現山の北東尾根バリエーションを狙った。西丹沢自然教室に着くと
駐車場は満杯。何か行事と聞けば、「何もない」だった。昨今の「登山ブーム」
である。少し下って橋の袂に駐車した。

初見の山だから取り付きは不明。地図を見て大体の所から入った。最初は超急だが、
少し上は落ち着いた。キレイなイイ尾根が続いていた。大勢の登山者は、
概ね檜洞丸方面と思うが、ここは誰もいない。尾根は木立の日陰で、涼しい風が吹く。
簡単に頂上着。30分休憩。

下山の最短コースの同コースを下る。急だが快適に下る。
中ほどで下から一人上って来た。聞けばバリエーションが好きで、
一般コースはあまり行かないといった。「情報を交換しましょう」で名刺を渡した。
奇特な方がいるものだ。

程なく西沢着。短いコースだが、素晴らしい尾根だった。畦ヶ丸と繋げれば、
更に充実したコースになるだろう。

 

5月31日(金)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 5月31日(金)05時55分24秒
返信・引用 編集済
  つづき

歩き終え、道の駅に着いて、バスの乗り、今日の宿の向かった。
宿は、小部(こべ)の「はまや」。私の計画書が「はまや」になっていた。
バスから携帯をする。

私   もしもし、「はまや」さんですか??
相手  違います「はまや」ではありません。
私   えええ~、「はまや」でない??
    何方ですか??「かつや」です。分かりました。
私   「はまや」に携帯する。
    静岡のゴトーですが、「今日、予約してますね」
相手  「はまや」ですが、予約は伺っていません。
私   えええ~、聞いていない??おかしいな。

私は顔面蒼白。心臓はドキドキだった。もし今日、宿がなかったらどうしよう。
皆を路頭に迷わせる訳にはいかない。何よりも私の沽券にも関わる。
サポーターのKは「私っちは何処でも(野宿)でも、大丈夫たよ」と剛毅なことを
いってくれたが、年配者はそうもいかない。気を取り直して、もう一度「はまや」
に携帯。

私  「静岡のゴトーですが、今日の予約は??
相手 「名古屋の方が10名入っています」
私  「名古屋??!!携帯は何番ですか??」
相手 「090-8956~〇〇〇〇です」
私  「えええ~、それって私の番号です!!」

今回のトラブルは、まず、
1.私が計画書で「宿名」を間違えた。
2.「かつや」が私の予約を静岡のゴトーでなく、名古屋の〇〇と間違えた。

それにしても、「かつや」も気が利かない。宿の古さからして長年この仕事を
やっていると思うが「勘」で分からないモノか??私も何故か「宿名」を間違えた。
ま、旅(トラベル)は、「トラブル」というが、正にその通り。

しかし、宿は案外よかった。瀬戸内海を望む風呂は今回の宿でサイコーだった。
食事もまあまあ。何よりも、旅人を思った「朝食時、お弁当を無料で作っても
OK」は有難かった。

つづく
 

5月30日(木)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2019年 5月30日(木)05時10分4秒
返信・引用 編集済
  つづき

聞けば、大観音像は30億掛ったという。しかし、最終的な話では、
15億くらいとのこと。原資は、檀家・一般に一体15万の胎内仏
を1万体購入してもらったという。それにしても大きな話である。
観音様の見ている方向が話題になった。西の方角。やっぱりスリランカ
だろう。

大聖寺を辞して、76番奥の院・三暁庵着。オジサンがいて「サツマイモ」
のお接待。温かい方だった。暑い日だったが、お茶が美味しかった。77番・
歓喜寺から76番・金剛寺。途中に農家の夫婦がいた。

イモのツルをぼちぼち植える準備をしていた。鈴木新ちゃんが「少し欲しい」
といったら、奥さんはOkだったが、旦那は渋ってダメだった。この日は、
頑張って番外・藤原寺から雲胡庵まで歩き、道の駅「大阪城残石記念公園」
まで足を伸ばしバスで宿に向かった。しかし、このあと大事件が発生する。

ツアーで一番気を遣うのが宿泊場所。概ね初見の所が多い。情報はネット
しかない。皆さんに安価で如何にイイところに泊まって貰うか難しい。
お金を出せば豪華な宿はいくらでもある。しかし、探せば安く温かい宿も
ある。四国などは、そんな宿が多い。

宿が決まったら予約をする。間違ていけないのは日時。従って予約・中
押し・最終確認と3回確かめる。だから今まで何十年もこんなことをやって
いるが、トラブルはなかった。イヤ、3回も確認していればないハズである
・・・・・。だったが、そうでなかった??!!

つづく
 

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