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8月21日(火)曇・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 8月21日(火)05時16分42秒
返信・引用 編集済
  S様

御無沙汰です。益々のご活躍、頼もしい限りです。
車・古道・海外と元気イッパイですね。たまには、
お出で下さい。\(^o^)/

金曜日は、納涼祭で先週に続き、西丹沢・権現山でした。
標高差は600mなので、遅い時間に出かける場合、丁度
良いですね。

出発地の西丹沢自然教室に係りのオバサンがいたので会話。
1972年、ここに箒沢山荘があり、七夕豪雨で流された話を知らなかった。
また、管理人のオジサンは、ギターが上手くて弾き語りを
やってくれた事も知らなかった・・・。

1972年豪雨・・・この山レコに当時の貴重な写真がある。
          しかし、この写真がよく残っていました!!!
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-602921.html


上って行くと、先週なかった、タマゴダケがありました。
それも笠が開いていたので、この一週間で成長したようです。

このキノコは、猛毒の「ベニテングダケ」に似ているので、
恐れられますが、食感はエリンゲの様で、シャキシャキ
しています。特に笠は美味しいですね。

早々に下山し、テン場探し。しかし、有料サイトは混んでいて
五月蠅く、まるで街にいるよう。結局、トイレまで5分の
某所に決定。そこは、幕営禁止地域でない。

朝は、上の集落のオババ様が散歩でやって来て、世間話を
していった。とても、イイ感じのオババ様でした。

 
 

Re: 8月20日(月)晴・23度

 投稿者:鈴木@下田市  投稿日:2018年 8月21日(火)02時42分54秒
返信・引用
  > No.3477[元記事へ]

たかチャンさんへのお返事です。

>「食中毒」の可能性が大きいと思うが・・・
 私は医学の知識はありませんが、経験からして、やはり食中毒だったのでは? と思います。
まず、嘔吐されてますからね・・・。
体が異物に大して拒否反応を示し、体外に排除した反射現象と思います。
とにかくご帰還されて、よかったです。
 

8月20日(月)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 8月19日(日)18時07分5秒
返信・引用 編集済
  ここ2~3日、涼しく快適だった。

つづき

結局、登山道脇にうずくまっていた私に何処かのご婦人が
声を掛けてくれた。事情を説明したら、新穂高の警備隊に
連絡してくれた。警備隊の車が白出沢まで来てくれると言う。

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/37.pdf

うずくまっていた場所から白出沢は通常30分。しかし、1時間半
掛かって戻った。更に30分待ち警備隊の車に揺られた。
警備隊詰め所に着いたが一向に状況は変わらない。ソファーに横に
なり回復を待った。

警備隊は高山市の病院に行った方が良いと勧めたが、戻るのが大変
なので、今夜は車で過ごし経過を観察した。車で何とか一夜過ごし
翌朝は車が運転できるまで回復した。

上高地に下山する3名を迎えに行く途中、昨夜の民宿に寄った。
女将は「そんなことなら、来てくれれば良かったのに」といって
くれたが、体がそうはいかなかった。

沢渡で3名を拾い帰静。結局、何故そんなことになった??、
病名は??不明だった。警備隊員は熱中症といったが、
元々、暑さには強いし、その後も暑さではなんでもない。

一番考えられるのは「食中毒」。ただ、それも3名は問題
なかった。やっぱり、病気は難しいと思った。今回の問題は
2011年。その後は全く問題ないを考えると、やっぱり
「食中毒」の可能性が大きいと思うが・・・。


 

8月17日(金)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 8月17日(金)06時23分54秒
返信・引用 編集済
  今日は涼しい。快適。

山の事故で怖いのは、怪我もあるが病気。
病気は、素人は分かり難いので、対処が出来ない。

以前、夏、飛騨沢から槍に上った。
四人だった。夜行は厳しいので、前日は新穂高の民宿に
泊まった。従って、夕食・朝食は、皆同じモノだった・・・。

三名は小屋泊、私はテント泊。小屋代をケチった訳ではない。
あくまで訓練だ。従って、皆より荷物は、少し多く重かった。
早朝、新穂高から出発。蒸し暑く汗が流れる。

林道から巻き道を上り、穂高牧場に出る。このとき既に体調が
おかしかった。どうにも普通に歩けない。頭がクラクラする。
平衡感覚がない。

とても歩ける状態でないので、牧場で荷物を減らし置いて行く。
右俣林道を進むが状況は変わらない。そのうち、気持ちが悪くなり
嘔吐した。

白出沢に着いた。しかし、これではとても槍は無理なので、
槍が初めての三名には先に行って貰う。私は状況を観察したが
回復傾向はなかった。とにかく歩けない。嘔吐が続き、もう
出るものがなくなり、黄色の胃液だけ出る。

平衡感覚がなく、フラフラする。右手を伸ばし山側に手を
着かないと歩けない。時間はドンドン経過する。登山道脇に
うずくまっているが他の登山者は、知らん顔だった。よっぽど
ヘリを頼もうかと思った。

月曜日につづく
 

8月16日(木)雨・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 8月16日(木)06時29分47秒
返信・引用 編集済
  仲間の

友人が北穂高で登山中、肩の脱臼で大変だったようだ。
幸い、北穂小屋で入れて貰い、何とか下山し、その後も
登山が出来たようだ。

詳細は不明だが、推測では重荷を背負うとき、肩に予想外の
負担が掛かり、外れたかも知れない。肩が外れた場合、柔道
整体師など、慣れた方は入れることが出来る。今回は北穂小屋
に慣れた方がいたようだ。

肩の脱臼は私も辛い思い出がある。2002年、N、K,私で
黒部川・上の廊下に入った。
上の廊下は二回目だった。25年前、平の渡しの先代の船長は酒飲みで
酒の臭いがプンプンしていた。今回の船長は、子息で当時
12歳だった。

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/563.pdf

1日目は順調だった。イワナを釣って食べたりした。事故は2日目に起きた。
ちょっとした深みで泳いだNの肩が外れた。Nは、元々肩に問題があった。
本来は荷物を背負わずに泳げば良かったが、それを私が怠った。先に誰か
渡り、荷物にザイルを結び、荷物に捕まって渡るが、正しいやり方。荷物を
背負っての泳ぎは負担が大きい。

Nの「はずれたみたい」の報告で登山は中止。慣れた方は入れることが
出来るが、素人ではどうにもならない。脱臼はモーレツに痛い。救助は
急がされる。谷が深くて携帯・無線は駄目。連絡に奥黒部ヒュッテに
走る。ヒュッテまで、1.5H掛かった。

ヘリ救助を依頼し、再び現場に12時戻る。現場で面倒を見てくらて
他山岳会の方に、「いまさっき(11時45分ころ)」ピックアップ
されたと報告をいただいた。

Nは富山中央病院で治療を受け、即、退院し大町に宿泊し、翌日合流。
肩脱臼は入れば問題はない。大きな怪我でなく、不幸中の幸いだった。

 

8月15日(水)曇・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 8月15日(水)08時29分32秒
返信・引用 編集済
  富士宮

白糸の滝の東に「バイエルン・マイスター・ビール」
という、地ビール屋さんがある。店は、

【ラガー・シュテファン】
ドイツ国、南ドイツ州ティーガンジー出身
1966/03/06生まれ
ビール醸造・麦芽技能を修行ののちビール工場に勤務しながら
ヴァイヘンシュテファン大学を修学。
ドゥーメンス技術学校(ミュンヘン)修学、優秀成績卒業。
卒業時において専門に基づく知識人として酒売ならびに飲料
において国家政府認定のビール、飲料職人・麦芽、酵母技術者
の資格習得ビール会社設立免許取得

さん、奥さん、姑さんさんがやている。

ビアは数種類ある。黒と他を飲んだが、黒は美味しかった。
中グラス=750-。

ラガーさんは、日本語堪能でフレンドリー。奥様は美人で
姑さんは優しい。レストランで軽食もOK。手製のソーセージ
を頂いたが、美味しかったデス。


 

8月14日(火)曇・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 8月14日(火)06時43分35秒
返信・引用 編集済
  通っている

魚屋さんに寄ったら、「イワガキ」があった。
大きいが、案外、安い。

春に能登に行って見たものは、巨大で1500-だった。
今回のは500-ほどだが、手のひら以上ある。

勿論、天然で熱海産という。
熱海でこんな凄いモノが採れるのか??!!

兎に角、購入していただいた。
美味しかった!!クセになりそうです。
これで、猛暑を乗り切れるかな!!


 

8月13日(月)曇・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 8月13日(月)06時41分27秒
返信・引用 編集済
  土曜日は

西丹沢・権現山(1138m)でした。
実は西丹沢には、権現山が二つあります。

今回上った権現は、西沢の南。他方は、丹沢湖の西で
標高は1018m。同山域で同名は、ややっこしい。

標高差は、558mだから約2H。暑い暑いで家に籠って
いると頭・体・気持ちがオカシクなるので、この程度が
丁度良い。

しかも、この山は主稜線から外れているので、訪れる人が
殆どなく静か。五月蠅い藪はなく、スッキリした一本上り。

お蔭でイイ汗を掻きました。暑い夏こそ、ガンガン汗を出したい
モノですね。

 

9月10日(金)晴・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 8月10日(金)08時20分0秒
返信・引用 編集済
  つづき

小屋の夕食は素晴らしかった。心がこもっているというか、手作りが多かった。
やっぱり女性のオーナーは違うと思った。フキミソは、春に何と10kg収穫し作ったという。
米も美味しかった。食前酒もあった。デザートも用意されていた。
レピーターが多いのが分かる様な気がした。また、トイレがウオシュレットにも驚いた。
これは紙を燃やしている事情もあるだろうが、嬉しい限りだった。

朝日小屋の朝食も5:00だった。有難い。外は涼しくて快適。天気は良い。
既に朝日岳に取り付いているパーティーがいた。
上るほどに展望が広がる。左手に剣が顔を出した。その右手、遥か後方は白山だろう。

登山道の右手に雷鳥の親子がいた。全部で七羽だった。好天に目撃は珍しい。
無事に大きくなって欲しいものだ。
辺りは雪解けのあとに白山小桜が満開だった。白山一華も凄かった。
ひと上りで朝日岳着。2001年、蓮華温泉からスキーでやったことを思い出した。

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/996.pdf

当時、蓮華温泉宿泊は100名くらいだったが、朝日をやったのは、我々だけだった。
この時テント泊だったが、蓮華温泉とトイレの件でトラブった。下記に報告がある。

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/925.pdf

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/926.pdf

周りは、白山沙参(ハクサンシャジン)が多く美しかった。釣鐘人参の高山型という。
下ると栂海新道分岐。真っ直ぐ進めば、いずれ日本海・親不知に出る。
結局、栂海新道は、夏と春2回トレースした。右に曲がれば五輪尾根で蓮華温泉に至る。
五輪尾根は次第に暑くなり、実に長かった。幸い好天気で木道は滑らなかったが、
雨が降ると木道は滑り怖い。

五輪尾根を下り切って、白高地沢鉄橋を渡り、上ったり下ったりで瀬戸川鉄橋に着いた。
瀬戸川から蓮華温泉まで標高差約250mの上りは地獄だった。暑い・長い・疲れたである。
蓮華温泉が見えた。予定より1H遅かった。すかさず生とスイカをいただいた。
待たせた小谷タクシーで猿倉に向かった。
キツイ3日間だったが、充実した山旅だった。


 

8月9日(木)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 8月 9日(木)06時44分17秒
返信・引用 編集済
  つづき

朝日小屋には、12:44着いた。白馬山荘発が5:31。約7H。
遊びながら来た割には、まあまあの時間だった。中には15時過ぎの
方もいる。

小屋は、赤い屋根の三角の建物だった。西に前朝日、東に朝日岳の
コルにある。小屋前は広い草原で気持ちが良いところ。広場はテン場
にもなっている。

西は北又ダムからイブリ山を経由する登山道が伸びる。標高差は
約1500m。結構、キツイ道だ。小屋前のベンチでビアをやる。
ロング缶が800-。5本やってしまった。(笑い)ベンチには続々と
一期一会の仲間が集まって盛り上がる。不思議なモノで、全く初対面
だが、ツマミは続々と出るしお酒もたくさん来る。

年配の方も多い。私より1歳若い方もいた。15時ころ交流会に参戦
した単独の方は、何と83歳だった。しかも兵庫から車を運転して来た
という。毎年、ここに来るのが楽しみで、何年も通っているそうだ。
翌日、五輪尾根を下ったが、あそこを毎年よく上るものだと、感心
した次第です。

1974年の記録
http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/998.pdf

大いにやって小屋に戻る。そこで受付の清水ゆかりさんに一枚のコピーを渡した。
そのコピーは以下のものだった。
http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/984.pdf

清水さんは、コピーを読んで痛く感動した様子だった。44年前、実父が
自然保護に燃え、その精神を受け継ついた人間が小屋を訪れてくれた・・・。
小屋をやっていて、このような話は嬉しいことだと思った。

つづく
 

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