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続2 内方姿勢

 投稿者:テルリカ  投稿日:2018年11月25日(日)04時03分39秒
返信・引用
  三木田先生。こんばんは。テルリカです。ご説明、何度も反芻しました。確かに、問題の子は、はつらつとした前進気勢が全くありません。逆に、叱られるので仕事をこなしているだけに見えます。甘えてくることもありません。強く抑えられ続けてそうなった、と考えると、納得が行きます。すると、一番大事なのは、もう一度、前に出ることが気持ち良いと思ってもらうまで、前に出して、付いて行ってあげること、この理解でよいのでしょうか?私の技術ではどうしてもコロコロ落ちてしまうので、乗るとトラウマを増やすだけと思って、しばらく乗っていないのですが、この子を音ちゃんのように良い状態にできたら、感動するだろうなあと思いました。左右の運動は、馬を柔らかくできるが、根本的には、悪い思い出が昔の事だと感じられるまで、安心させてあげることが必要なのですね。今の私では全く足らなくて情けないですが、少しでもできるようになりたいです!  
 

続 内方姿勢

 投稿者:テルリカ  投稿日:2018年11月20日(火)20時52分28秒
返信・引用
  三木田先生。8月に内方姿勢のタイトルで投稿したテルリカです。アメリカで良いご成果を収められたとのこと、先生ご自身だけでなく、馬術にとっても素晴らしいことと思いました。先日、ようやく馬と楽しむ乗馬術が入手でき(第三刷目ですね!)興味深く読みました。先生のブログも最初から読んで勉強させていただいてます。ピットボーイとの駆足の下りを読んで、私も腰を積極的に送ってみたところ、なんとなく馬が焦ることなく駆足してくれるようになった気がします。以前は、受け身的についていくだけだったのですが、それだと居心地が悪くて、少し怖かったのかな?という感じです。私の馬は、暴走することは有りませんでしたが。ランニングも始めてみました。三日くらいで、背筋と腿裏の筋力の違いの効果が分かって、びっくりしました。ありがとうございます!

一つ、どうしても分からないことがあって、質問したいです。クラブの練習馬で、首を振るわけでも、ハミにかかって引っ張るわけでもないが、ハミを受け入れていない馬がいます(頭と顎が固まっています)。騎手とのコンタクトが無いので、些細な事で驚き、横っぱねしたり、暴走したりします。ほとんどの場合、騎手には何の前触れもないように見えるので、私も何回も落馬しました。ところが、昨日、丁寧に内方姿勢を取らせ、内方脚で後肢の踏込を我慢強く促したところ、何度か、少しの間コンタクトが取れ、首の緊張が和らいだので、びっくりしました。おそらくハミで苦しい思いをしたのだと推測しますが、内方姿勢と(外方肩の押さえと)後肢の踏込がなぜ馬の緊張を取るのか、とても不思議です。これは、先生のお考えからすると、正しいやり方なのでしょうか?ちなみに上で駆足をした子は、内方姿勢を取って内方脚を使うと、カクッと頭が下がります。まるで、脱力スイッチみたいです。そのうち、ハミをムシャムシャし始めるので、ああ、以前の持ち主が大切に乗ってきたんだなと分かり、感動しながら乗っています。先生のお考えが是非聞きたいです。よろしくお願いします。

 

内方姿勢

 投稿者:テルリカ  投稿日:2018年 8月 6日(月)19時39分48秒
返信・引用
  初めてコメントさせていただきます。内方姿勢の記事、全くおっしゃる通りです。自分では引いてないつもりでも、どちらかの手を引いていて(或いは譲らないので)、馬は扶助に応えてくれていただけなのに、自分の思った通りに動いてくれないと考えて、怒ってしまうことがあります。意識的に譲ると、スッと答えてくれるので、馬にすまなくって、泣きそうになります。そんな乗り方をしたのに、その子が以前とは打って変わって放牧場で寄ってきてくれたり。。。馬は優しくて寛大で、本当に可愛いです。上手くなるために、左手を使ってみます。  

いつも温かいご回答ありがとうございます!

 投稿者:まにあった  投稿日:2018年 4月14日(土)20時07分56秒
返信・引用
  2018/4/6  5:39 ブログ 馬楽講座 のコメント欄からお伺いした重複になりますが、こちらの掲示板からもお伺いいたします、

「存在そのものを認めてくれる」これは相互にとってとても大事ととても思います、

自分なりに長らく実践、毎回地道に積み上げてきた甲斐もあり、
馬房や洗場、2頭の方が私の「存在そのものを認めてくれる」ようになってくれる度合いが少しづつ増してきました(笑)
気難しいか人を食ったところがある2頭だけにそんな進展も嬉しいです。
これでこちらの技術がその馬たちの要望に応えられれば名コンビもいつか夢でないのですが、、。

私のクラブは部班運動メインでどうしても常歩に時間をかけられません、
出だし多少の常歩時、
緩やかな頸のストレッチやハミへの当たりを模索しそんな中なるべく早めに馬たちとひとまず相互の応答のタイミング、リズムを了解してもらいFW中相互折り合い易い辺りに最低限収めるのが今私に出来る精一杯なのですが、
そんな短時間勝負の基礎運動時の馬達の納得のためにまず一番気にすべきことは何処でしょうか?
 

2018/4/5 18:02 「楽しかった 今日」

 投稿者:まにあった  投稿日:2018年 4月 6日(金)00時10分32秒
返信・引用
  お伺いします!

上記ブログの中の、

〉腰回りを柔らかくして、気づかれない様に推進。

これは一体どういう感じの推進、あるいはテクニックを使う事になるのでしょう?

三木田先生と私のような駆け出しライダーでは、ご説明頂いても、
同じように体を使えるわけでもないと思いますし、
また、一概に推進と言っても全く捉えているものが違うと思うのですが・・
個人的には気に入っており、乗りやすい馬と違い魅力満載なのですが、
なかなか上手くは乗らせてもらえない馬達がいます、
当然、そのタイプ、こちらがひとたび間違えば固まる、跳ねる、ゴネる、、も儘あります。

1、解れるまで体がやはりやや硬めギクシャクのある15歳ほどの、本来ポテンシャルは高い気難しい馬、

2、体そのものはバネや柔らかさ、身体能力はあるものの、
左右の湾曲を求める動き(斜歩や輪乗り)、単騎、部班先頭(要は出来れば自ら進んでは動きたくない)は苦手な自分主導なマイペースさが強い10歳ほどの馬、

この知恵も癖もほどほどついているだけに私には一筋縄ではいかない2頭(笑)、

そんな感じの彼らを、要は警戒させず、不審に思わさず、
楽に自然にリズムに入れていける・・・

三木田先生の腰柔らかく、気が付かれないような推進、はそれにとても有効なのでは、と思えました。





 

通信教育・・

 投稿者:まにあった  投稿日:2018年 3月 7日(水)02時42分32秒
返信・引用
  馬学講座、
もうこれは余りにとても願ったり叶ったり・・でしたので、見境もなく手も挙げてみたり(笑)、
ほんとうに、騎乗の度、解決しなければいけない事や疑問に思う事やもっと人馬によりよい何かがあるはずと思う事は山程、
けれど、それらも、馬術総体的な疑問というレベルではなく、
今自分の目前、その日その時の馬の状態の差異からの混乱や、当然先生がご存知もない一頭一頭の個体差での不可避や、本当に今この瞬間のこれ!・・などの疑問、問題が多すぎて、
文字や言葉にうまくお伝えできる策がなく、表現する具体性がなくて、
馬術は、見ていただきたい方に、すべて目前で見ていただいてがなんぼ!なのだと、痛切に思っています、
逐一、疑問や人馬にとって少しはどうにかよりよくしたい、と思う度、それを痛切に思います。
答えてくださる方がおられる時、お伺いしたい事は山ほどあります、
なのにどうお伺いしたら今悩むこの馬のこの状態をお伝えできるのか、本当にいつも混迷混沌言葉にならぬもどかしい思いで一杯です。
 

ご無沙汰しております!

 投稿者:まにあった  投稿日:2017年 2月21日(火)19時22分47秒
返信・引用
  御書拝読!(もちろんとっくにですw)

私の通う乗馬クラブに、今春北海道母子移住予定というで、
多少厩務手伝いもされた女性(40代?)がおられます。

牧場仕事も考えているという事で、
何かの参考にもなるだろうと、
読後その方に御書お貸ししました、
御書はバイブルみたいととても喜ばれ、ご自身も注文されたそう。

そして、北海道に移住できたなら、
三木田先生はとても馬愛のある先生だから、
ぜひ一度伺ってみたら?いいかともおすすめしました、


念願叶い、今春移住決定とのこと、
そちらへは必ず伺うとのことです、
色々思いが強い雰囲気もおありですがw 馬が大好きでとてもとても頑張り屋な方です、

その方がそちらへ伺われた際には、
どうか馬愛の花をたくさん咲かせて頂きたく、どうぞ宜しくお願い致します。

>返不
 

ニックスケルトン

 投稿者:まりりん  投稿日:2016年 8月23日(火)00時47分51秒
返信・引用
  残暑お見舞い申し上げます。
ご無沙汰しております。(ハンドルネームでは誰だかわからないかも知れませんが。。)

オリンピック障害馬術でニック・スケルトン選手が優勝しましたね。
以前、先生のレッスンを受けたときに、「外国のライダーの見本」としてビデオを出してきて見せて下さったのがニック・スケルトン氏でした。何年も前のことですが、忘れられません。
本当にすばらしい優勝で胸が熱くなりましたが、一緒に三木田先生のことも頭に浮かんでしまい、ついここへ来て書き込みしてしまいました。(汗)
突然ですみません。ここしばらく、悪天候が続きそうですが、くれぐれもご自愛くださいますように。
 

暑中お見舞い申し上げます!

 投稿者:まにあった  投稿日:2016年 8月14日(日)22時17分38秒
返信・引用
  以下返信お気遣いご無用にて。

お葉書ありがとうございます、
御書のタイトルこれで判明!w
(馬楽の勧め・・とかか?はて?と不明でした・・w)
さきほど楽天ブックスにて注文させて頂きました、
楽しみです!
 

「新馬との折り合いについて」その後。

 投稿者:まにあった  投稿日:2016年 3月 5日(土)19時36分23秒
返信・引用
  先日、以前扱いをお伺いした新馬が漸く再配馬に。

私のこの配馬の前日、前々日に駆けてはいけない部班レッスンで爆走(暴走・・?らしいですが)したので注意しろといわれつつ再騎乗です(苦笑)

先生のご教授から、前回、恐らく私の手綱がまだまだこの馬には強かったのではと考え、
この騎乗では、早めに手綱は取らず、何時も以上に緩め大甘位の手綱で始め、
お伺いしたようにまず馬の気持ち主導でその動きを否定しないでソフトに手綱の呼応を意識。

スムーズに馴染んでいけたように思います。

爆走危惧も皆無ではない駈歩も(最も輪乗りのためそう暴走にはならないと思いますが、)前馬に突っ込むような事もなく、こちらの扶助に応えて落ち着いて走ってくれたと。

後半ちょっと飽きたのかハミを外そうと頭を振り掛けましたが、
もう少し手綱慣れした馬には強めのコンタクトで促し返していたのですが、
この若い馬には又緩めの譲ってやってから通常以上に注意深く優しく収めなおししていくとちゃんと戻ってくれました。

私の騎乗レベルとしましては、
総じてとても馬を落ち着つかせた騎乗が出来た様に思い、
この騎乗、馬も人も余りストレスを感じないで動け、とても嬉しかったです!
一先ず、暗闇に小さくも立派な針の穴が開けられた気分です!

ありがとう御座います!

 

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