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体力とは?

 投稿者:管理者  投稿日:2008年 1月 8日(火)16時32分23秒
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  体力とは?
 有酸素運動の効果 一般的に「体力」とは何をさすのでしょうか。それは肺と心臓の強さ、心肺持久力を
さしています。
 駅の階段を駆け足で上った時やちょっとした運動で、すぐ息切れをして疲れやすい人は、この心肺機能が発達していない人です。
 体力をつけるには、心肺機能を強化する有酸素運動を継続して行うことが有効で、水泳はまさにこの有酸素運動です。
               ☆最高心拍数を知るには

  220-年齢 (例:50歳の場合 220-50=170
            最高心拍数170)

 運動中に、酸素を取り入れながら行うものを「有酸素運動」といいます。

 有酸素運動の条件は

 1) からだ全体をリズミカルに動かす運動
 2) 自分の体力から考えて強すぎない運動
 3) 5分間以上続く運動

 こうした有酸素運動を続けると、心臓や肺に適度の刺激を与えます。
そして、週に何回か定期的に行っていると、心臓のポンプ機能や肺の呼吸
機能の能力も次第に高まっていくのです。
 歩行、ジョギング、水泳、その他多くの運動が有酸素運動となります。

 さて、体力作りにどのくらいの運動強度が適切なのか、心拍数を意識しながら
することをお勧めします。
 心拍数がさほど上がらない、だらだらとした運動では効果がなく、また急激な運動も健康をそこないます。

 健康な人で、1分間の安静時の心拍数は70くらいですが、最高心拍数
(下記参照)の50~60%の心拍数を目標に運動を続けていくとよいでしょう。
この心拍数は「ややきつい」と感じる運動ですが、水泳ではそれほど
「きつい」と感じることなく心拍数を高めて心臓を活動させるので、体力向上の
ために優れた運動といえます。
 すぐ息切れをして疲れやすい人は、この心肺機能が発達していない人です。
体力をつけるには、心肺機能を強化する有酸素運動を継続して行うことが
有効で、水泳はまさにこの有酸素運動です。

 水泳ほど幅広い年齢層の人達が体験できるスポーツはありません。
水中では誰でも浮くことができるので、筋肉のまだ発達してない赤ちゃんでも、足腰の弱ったお年寄りでも、
体への負担を軽くしてできるスポーツだからです。
 不思議なことですが、一度覚えた泳ぎは忘れないという人間の特性も、水泳を生涯スポーツとさせる所以でしょう。
 では、水の持つパワーについて紹介していきたいと思います。

 プールでは常に体温より低い温度の中で運動することになります。
その刺激によって皮膚の表面の血管が収縮したり、拡張したりして体温調節を行い、奪われた体温を回復しようとエネルギーを燃焼させます。
 さらに、水温と体温の違いは、肌を適度に刺激するので、皮膚に抵抗力がついて、風邪をひきにくくなります。同時に、水の心地よい感触が心身の緊張をほぐし、全身をリラックスさせることにつながります。
 
 
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