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5月27日(土)晴・20度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 5月27日(土)05時34分18秒
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  小辺路
2日目(5月23日・火=快晴)

かわらび荘発6:55-大股橋登山口7:15-伯母子岳9:53
~10:13-伯母子峠ー上西家跡(昼食)11:19~12:10
ー伯母子岳登山口14:26-五百瀬(いもせ)「政所」14:45(泊)

かわらび荘から出発。今日も天気は良好。大股橋から伯母子岳に向かう。
下部は急登。やがて頂と峠分岐。頂を目指す。伯母子岳は快晴で素晴らしい
展望だった。ただ、周りの山は分からない。

ヤマツツジが満開。外国の若い男女がやって来た。聞けば、男子はスペイン、
女子はスイスの方だった。この方とは、翌日も前後しながら歩いた。一緒に
記念写真を撮って峠に下山。途中、シロヤシオが咲いていた。やや小ぶり。

峠から長い下り。上西家跡で昼食。ホウの花が満開。快晴で湿気がなく快適。
皆の元気な声がこだまする。ここから長いトラバースで伯母子岳登山口に下る。
左は急峻な崖で要注意。小辺路は、何処も厳しい崖が続く。

午後の下りで、また、外人さんに会った。男性はイギリス、女性はインド系
だが、フランス国籍。男性は、長いヒゲだった。女性は日本語が上手かった。
高野山まで行くと言っていた。

大汗をかいて伯母子岳登山口着。民宿「政所」までは近い。今回は人数が15名
と多かったので、宿泊は「山本屋」と分かれた。「山本屋」ご主人は9名の村会
議長さんだった。その日も、陳情に出かけたそうだ。夕方帰って来てすぎ、田んぼ
の見回りに出かけた。働き者でした。

私は「山本屋」でしたが、夕食・朝食とも良かった。「政所」も良かったそうです。
「山本屋」には、烏骨鶏が数羽飼われ、卵は美味しかったが、朝、4時ころから、
コケコッコーで参りました。ただ、凄く可愛い。ちなみに「政所」は、県指定有形
文化財で、素晴らしかったそうです。


 
 

5月26日(金)雨・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 5月26日(金)10時25分36秒
返信・引用 編集済
  月曜日

から4日間、熊野古道・小辺路(こへち)でした。
コースは、
1日目(晴)=静岡~高野山・金剛三昧院~水ヶ峰~大股(かわらび荘泊)
2日目(晴)=大股~伯母子岳~五百瀬(いもせ・政所、山本屋泊)
3日目(晴)=五百瀬~三浦峠~西中~昴の里(ホテル・昴泊)
4日目(雨)=昴の里~果無(はてなし)~果無峠~八木尾~熊野本宮

静岡発4:00。参加は15名。高野山・金剛三昧院発11:52。天気は良い。
金剛三昧院は昨年宿泊した。北條政子が建立した国宝がある。見学は有料だが、
トイレは無料で貸してくれた。残り石楠花がチラホラ。

薄峠まで林道みたいな所を歩く。峠付近は、高野槇が沢山栽培されて
いた。御殿川近くでは、ご夫婦が販売する槇を切っていた。一本=100-
で卸しているそうだ。槇畑は先祖代々、続いているそうだ。

御殿川を渡り龍神スカイラインまで上りが続く。更に水ヶ峰も厳しい
上り。小辺路は登山だった。しかし、この先は長い林道の下り。
所々、裏道を歩く。

長く厳しい道を下り、今日の宿「かわらび荘」のショートカット道を行く。
案内板が全くなく分かり難かった。ここは、まともに林道を下ると長い。
かわらび荘着17:11。風呂は近くの温泉に入った。割引で400-。
なかなかイイ温泉だった。

かわらび荘は、話好きな大ババ様が主役。遠州方面は、昔、よく行った
そうだ。80歳は越えているが、極めて元気が良かった。夕餉は、猪鍋
だったが、イマイチ。1日目は、無事終わった。

 

5月21日(日)晴・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 5月21日(日)05時45分12秒
返信・引用 編集済
  昨日は

富士山頂でした。コースは富士宮。天気は晴れだが、
九合以上は強風。参加は3名。

五合目発6:25。天気は良く暖かい。駐車場は、もの
凄い車。福井NOもあった。雪は例年より少ない。
グングン上る。

厳しい上りは、毎年変わらない。しかし、今回新しい
呼吸法を発見し、楽に上ることが出来た。50年以上
登山を続けてきたが、これは初めての経験。

九合以上は強風。山の気象は難しく分からない。九合
五勺から、ブル道を上る。トラバースを終え、頂上の
コルに出る。風をついて11:39登頂。5H。70
歳の頂上。

風が強いので富士宮頂上に下り昼食。ビアを一本いただいた。
気温が低く手が痺れる。12:24早々に下山。まだ、ゾロゾロ上って
来る。外人さんも多い。

雪渓をザクザク下り快適。これだからこの時期の富士山はイイ。
五合目着14:06。イイ山でした。

明日から、しばらく日記休みます。

 

5月19日(金)晴・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 5月19日(金)08時15分4秒
返信・引用 編集済
  昨日

五月豆を初収穫した。
五月豆の美味しい食べ方は、焼くのがイイ。

サヤごとコンロに入れて焼く。
少し時間は掛かる。

サヤが焦げてくればOK。
甘くて美味しい五月豆焼が出来上がる。
焼いて食べるのが、美味しい食べ方ですね。

明日、日記休みます。

 

5月18日(木)晴・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 5月18日(木)06時39分26秒
返信・引用 編集済
  5月連休

2日目は、比較的楽な、菱ヶ岳~五頭山。五頭山公園駐車場から出発。
天気は今日も快晴。公園は水洗トイレがあり、快適だった。丁度、FMで
ロリンズをやっていて、朝から絶好調。

沢沿いに上り、すぐ急登りが始まる。錨草、稚児百合・雪椿が迎えてくれた。
快適な道を上る。岩団扇が出て来た。結局、この山は、最初から最後まで
岩団扇(いわうちわ)の山だった。兎に角、凄い。

岩団扇は、静岡県に少ない。色も白・淡いピンク・濃いピンクと様々。
菱ヶ岳が近づくと、1000m満たない山だが、雪が出て来る。
頂上に着いた。展望は素晴らしい。昨日遠かった、二王子山が真近か。
2011年5月に上った。

頂上には、大きな基石がゴロゴロしていた。昔は、立派な社があったのか。
五頭山に向かう。なだらかな雪尾根が延々と続く。5月の1000m
満たない山で、これほどの雪尾根が続くのは、流石に越後である。
登山者は、2~3名。逆コースはいない。

つづく


 

5月17日(水)晴・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 5月17日(水)09時59分7秒
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  昨日の

夕餉は、畑で初収穫のグリーンピースと赤タマネギ
を食べた。

グリーンピースは、ビアの友。
タマネギは、何もつけなくても甘い。

春は収穫の季節ですね。

 

5月16日(火)晴・17度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 5月16日(火)06時39分33秒
返信・引用 編集済
  6月

4日(日)富士ロゼシアターの井上陽水(本名は、あきみ
と読む)のチケットが来た。


最近の公演は、昔の様に、SS・S・A席はないらしい。
同じ料金で席はコンピューターで割り振るという。

結果、今回は1Fの三分の二くらいの所だった。
ロゼは、17列までが通路前。
せめてここに食い込みたかったが残念。

ま、一生に一度。行けるだけでヨシとしようね。

 

5月15日(月)曇・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 5月15日(月)07時55分40秒
返信・引用 編集済
  昨日は

丹沢・檜洞丸でした。天気は、小雨~曇り~晴れ。
参加は4名。

自然教室から出発。当初、犬越路からだったが、現着時、
小雨がパラパラ。結局、ツツジ新道に変更した。

新緑が眩しい尾根を上る。三つ葉ツツジがチラホラ。
早くも下って来る方がいる。ヤシオを聞けば、今年は
駄目とのこと。

標高1300m付近にチラホラ咲いてるだけだった。
結論は、「気温が低く、まだ開花には早い」だった。
何と北面の谷には、残雪があった。間違いないと
思うがこんなことは初めて。

頂上のマメザクラが満開だった。つまり季節は1ヶ月
程度遅いのではないか??!!

しかし、新緑・風・清流が気持ち良かったです。
(カメラ忘れ、写真はありません)

 

5月12日(金)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 5月12日(金)05時43分26秒
返信・引用
  連休で

御神楽岳登山の際、里は「ゼンマイ干し」で、
おおわらわだった。

「ゼンマイ」は、山里の貴重な保存食。この時期、
おおくの庭に「ゼンマイ」が広がる。

先日は、某居酒屋でいただきました。店主が客から
貰ったものでしたが、独特の食感が美味でした。

 

5月11日(木)晴・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 5月11日(木)05時55分45秒
返信・引用 編集済
  昨日は、

5月度・伊豆札所巡礼でした。コースは、78番・常在寺
~74番・永禅寺~75番・天然寺~76番・浄泉寺~77
番・円通寺~78番・禅海寺~79番・建久寺~80番・帰
一寺。天気は晴れ。参加は28名。

前回最終の常在寺から出発。田園を歩き、永禅寺着。檀家の
Yさんが我々を見て、急遽駆けつけ寺掃除と本堂を開けてくれた。
また、この寺は、参加のGさんのオジイサンの菩提寺で墓がある
といった。子供の頃、来たこともあるという。何たるご縁。

踵を返し、天然寺・浄泉寺と進む。浄泉寺横は伊那下神社が
あった。立派な神社で、伊那上神社も近くにある。伊那とは、
造船技術のあった人たちをさすそうだ。

無住職の円通寺から海禅寺着。今回はここで昼食。感じの良い
寺だった。午後は、近くの建久寺から、帰一寺に向かう。帰一寺
は、境内を大幅に工事し、昔の面影は無かった。庭の大きな梅の木
も切られ残念だった。

今回は、帰一寺で終了。朝は天気が危ぶまれたが、全く降られず、
幸運でした。


 

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