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4月3日(月)晴・8度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 4月 3日(月)08時41分48秒
返信・引用 編集済
  19日

山の神尾根・黒川沢下部で沢に突っ込み左ふくらはぎを
痛めた。奇しくも、2004年にも、ほぼ同じ場所で、右ふくらはぎを
痛めた。両者とも、肉離れ。

この時は、重傷で即、白馬村の診療所に直行。信州大学出の
ヒゲ面の老医師は、「こんなものは2~3日で治る」と励まして
くれたが、実際は回復まで3ヶ月以上かかり、13年経過した
現在でも「うずく」時がある。

その時は、毛細血管の内出血が酷く、黒い血液の塊が、回復とともに
ふくらはぎから、段々下がって来て、最後に足首の所に来て、消えて
しまった。消えると、ほぼ回復だった。

今回はそれ程ではないが、今日は大分イイ。不思議だが、階段の上下、
屈伸などは全く問題がない。問題は「平地・もしくはなだらかな上り」
が一番厳しい。ふくらはぎを引っ張り、肉離れした状態が一番ダメージ
しているようだ。

従って、近年では珍しく、4月20日~今日まで、12日、山には行っていない。
ま、これも「少し休みなさい」の仏のおぼしめしかも。有難く受けましょう。

8日は、お花見ハイクで15日振りに大野山登山。楽しみですね。

 
 

3月31日(金)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 3月31日(金)06時12分20秒
返信・引用 編集済
  昨年、

12月25日、越前岳頂上の「不法伐採」を報告を、26日報告した。

12月26日(月)雨・5度
いや~、驚いた。今時、こんなことをする輩がいるだろうか??25日上った越前岳。富士見台から上って、頂上まで数メートルのところ。樹高4mほどの三つ葉ツツジ、同じくらいの馬酔木がノコギリでバッサリだった。切り口はまだ新しかった。一体誰が何のために。少なくても、展望を得るためではなさそう。強いていえば富士見台方面から来た場合、その樹木がちょっと邪魔くらいのもの。しかし、それだけの理由で、長い時間を掛けてここまで成長した貴重な樹木を、いとも簡単に切れるだろうか。これは犯罪である。被疑者未特定で告発したいくらいだ。こんなことを今後も、あちこちでやられたら、本当に検挙(??!!)しなければならない。山を愛し好きだったら、こんなことは二度とやらないで欲い。


で先日、3月15日、越前岳に再訪したら、写真の様に静岡森林管理署
が現地を訪れ、警告看板・伐採樹木を確認したようだ。

この不法伐採は、いつ・誰が・何の目的で、どのように、行ったか未だ不明。
ただ一つ、ハッキリ言えるのは、「必要でないことを行った」こと。

登山道が崩壊し、少し登山道を広げた・樹木が登山者の丁度、眼の
辺りに伸びて危険とか、「必要なことを行った」と違う。

従って、伐採動機が不明な行為だった。近年、展望が悪いの伐採も
ちらほらある。これは人間のエゴ。それは山の展望がイイのに越した
ことはない。

しかし、それをエゴったら、駄々っ子と同じになる。展望が良くない
のも自然の一部と思う。あくまで山は、「上らせて貰っている」の心
を忘れては、いけませんね。

http://

 

3月30日(木)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 3月30日(木)06時40分16秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

目くそ鼻くそ、ではないが、トラブルがあると必ず、いろいろ
問題が噴出する。

無線機を置いて来た・ビーコンがなかった・雪崩の対処法を教えてい
なかった・・・などなど。

しかし、最も驚くべきことは、引率のI教諭が「絶対安全だと判断した」
だろう。雪山・冬山・夏山に限らず、非日常的な登山において「絶対」
はありえない。
一体「絶対」と言い切れる根拠はなんだろうか??

しかも自身は現場でなく、旅館にいたという。信じられない。
現場にいず、「絶対」の考えは、どこから出て来たのか??

このような方が、引率者では、怖くて登山は出来えない。

 

3月29日(水)晴・5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 3月29日(水)06時26分40秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

那須雪崩事故で気になったのは、やっぱり気温だった。
通常、快晴時は、大体ー10度前後。
この温度なら、雪はまあまあ、締まっている。

事故時の気温は、0.2度のデータだった。
やっぱり、悪天候時は、気温が高いのだ。
積雪も、新雪が33cmだったから、半端でない。

そのような状況で、現地を知らない教師が、果たして、適正な
判断が出来ただろうか。

TVで、登山家の野口健も言っていたが、少なくても、山を
知らない教師が引率では、誤った判断をする可能性がある。
現地の山に精通している、現地のガイドが引率するのが一番いい。

しかし、山の映像を見て、改めて驚くが、新・深雪のあんな急峻な
沢筋を、本当に大人数で上るだろうか。
引率者は、どれ程、山を知っていたのだろうか。今回の事故・遭難は、
「人災」と言われても、返す言葉は、ないかも知れない。

 

3月28日(火)晴・4度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 3月28日(火)06時19分55秒
返信・引用 編集済
  那須の

雪崩事故は、痛ましい結果だった。まずは、若い方々と教師の
ご冥福と怪我をされた方の早期回復をお祈りいたします。合掌。

私も50年雪山に上っている、登山家の端くれで、雪山登山の際は、
常に「雪崩」を意識・警戒している。
雪山に上る以上、どんな条件でも常に「雪崩」のリスクはある。
「雪崩」は、自然現象だが、地震とは違い、「ある程度」予測は
出来る。

地形・傾斜・積雪量・積雪条件・気温・天気・入山人数、などなど。
今回の事故を見るに、安易な推測を軽々しく語るのは戒めなければ
ならないが、敢えて語れば、上記の諸条件に照らすに、幾つか合致
する部分が見えて来る。

まず、地形だが、映像と地図を見ると、事故があったのは第二ゲレンデ上
の急斜面。ゲレンデは確かにファミリーゲレンデと呼ばれるくらいで傾斜
で緩やか。しかし、ラッセル訓練をしたのは、その上の急斜面。しかも、
ここは過去にも雪崩があり、スキー場も、パトロールを出すこともあった
という。

次に積雪量と積雪条件だが、前日から当日に掛けて大雪で、事故があった
時間まで30cm以上積もった。しかも重い湿った雪が前日冷えて滑り易い
雪面に降った。当然、積雪は非常に不安定だった。

ほか、天気は悪く気温は高め。雪崩発生は、圧倒的に悪天候が多い。
気温が高いのとデータが語っている。また、不安定な積雪に多くの
人が入ると、積雪にストレスを掛ける。不安定な雪は、ちょっとした
振動でも崩れることは明白。

以上を考察すると、今回の雪崩事故は、起こるべくして起きた感が
否めない。登山を志し、将来を夢見て、語った若人が逝ったことは、
諸行無常・残念・無念、言うより他ならない。

 

3月27日(月)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 3月27日(月)06時28分50秒
返信・引用 編集済
  つづき

天狗原に東邦航空のヘリポートがあった。昨日、ヘリに
乗った方は、料金が「14000-」と
話していた。歩けば2時間半だが、豪勢である。

天狗原から山の神尾根に向かうが、どうも記憶が曖昧
でハッキリしない。
Yと2009年やった以来だから無理もない。前方に
スキーヤーが2名いたので、近づき聞いてみた。彼らは
親沢を滑るが、「山の神尾根は、向こうの尾根(千国揚尾根)だ」
といった。どうも、おかしい。GPSを注視した結果、山の神は、
やっぱり真っ直ぐと判断し進む。

程なく、以前の記憶も甦り、少し安心した。小ピークの
2072mまで歩きが多い。嫌になると、視線は親沢で、
滑りたい衝動にかられる。しかし、よく見ると雪崩の痕跡があった。
2072m峰を越えると、いよいよ滑降が始まる。

後から6~7名来た。連中に女性もいたが、ウサギの様に
ガンガン滑って行った。当方は、荷物が重く、昨日の疲れもあり、
さながら亀だった。

つづく
 

3月24日(金)晴・7度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 3月24日(金)06時17分53秒
返信・引用 編集済
  22日つづき

振子沢を上る。
2005年、初めて蓮華温泉に来た時、振子沢を滑った。
当時は、まだまだ山スキーの初歩で、ここで十分満足した。

後ろから男子2名、女子1名が上って来た。
男子1名のスキー板は、私と同じモノだった。
これから何処へと聞いたら、栂池に降りるといった。
山の神尾根は如何と問えば、女子が初心者で無理のようだった。

天狗原下で、この日トップでラッセルをしてくれた、6~7名
パーティーに追いついた。ラッセルのお礼を言う。お礼など言わない
若い輩も多いが、これは仁義・礼儀だ。

やはりこれから何処へと聞けば、やっぱり栂池だった。
このように山で、他パーティーと情報交換は、なるべくする。
何か問題が発生した場合、役に立つからだ。
栂池に下るのは、女子が脚を痛めているからだった。

この日、初めてトップで千国揚尾根に乗る。
千国揚尾根は、懐かしい尾根だった。2007年、3名で風吹大池
経由で北野に下ったが、到着がホタルの光の18時だった。

つづく

 

3月23日(木)晴・6度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 3月23日(木)09時40分35秒
返信・引用 編集済
  昨日は

第12回・3月度富士山一周ウオーキングでした。1年続いた
ウオーキングは今回が最終回。コースは、沼津御用邸記念公園~
狩野川堤防・橋巡り~香貫大橋~柿田川公園~三嶋大社。天気は
晴れ。参加は22名。

御用邸から出発。天気はイイ。ピリッとした冷気が快い。
牛伏山公園から、狩野川河口堤防に乗る。正面に昨日の雪で
真っ白な富士山が大きい。

狩野川堤防は、やや風があるが気持ち良い。他の散歩者も
多い。途中、沼津東高校・漕艇部の艇庫を見学。なかなか
立派なもの。こんなところでボートに乗れるなんてシアワセ
な高校生だ。当然、我々の税金も使っているだろうけど・・・。

トイレ休憩をはさみ、香貫大橋通過。時間が押しているので、
急ぎ柿田川公園に向かう。土産屋でユックリしたい所だったが、
トイレのみで三嶋大社に直行。途中、昨年まで様々な講座に参加
した、東大場のOさんにバッタリ。エールを交換した。

無事、三嶋大社に到着し、一年の無事・完歩・満願成就を感謝し
記念撮影。午後は、三島CC「湯郷」で祝賀会。「湯郷」は、
2100-で、食事・温泉・休憩が出来で素晴らしい。料理も
決して悪くない。

食事後は、皆さんに一年間の感想・感謝・反省などを語って
いただき、一年のウオーキングを締めました。

富士山一周ウオーキングは、引き続き今年度も実施予定です。


 

3月22日(水)晴・5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 3月22日(水)06時06分44秒
返信・引用 編集済
  朝、

雪が舞っていた。一瞬、ドッキとする。
雪山で天気が悪いと、ホワイト・アウトでどうにもならない。
昨年の5月は、八方尾根で、えらい目に遭った。

それでも出発の7時ころには、止んでくれた。
玄関は、ごった返していた。
雪倉岳・朝日岳方面に行く人は、早立ちである。

小屋から林道を進む。
右手の山側は、雪が多く雪崩の危険がある。
雪のブロックも転がっていた。
数年前、ここで雪崩があり、亡くなった方がいた。
林道とて、油断は禁物なのだ。

二つ目の橋から山に上る。
ここは振子沢と呼ばれる所で、比較的なだらかで上り易い。
天気は次第に良くなり、視界は良くなった。

つづく

 

3月21日(火)雨・13度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 3月21日(火)06時45分32秒
返信・引用 編集済
  連休は

山岳スキーで、白馬乗鞍岳~滝見尾根~蓮華温泉~振子沢
~天狗原~山の神尾根~白馬乗鞍スキー場でした。1日目=
天気は晴れ。参加=2名。

栂池自然園駅から出発。登山者は多い。8割はスキー。天狗原
に上る。今年は雪が多く樹木が殆ど出ていない。雪が多い原因は
雨が少ないからだ。

白馬乗鞍岳に向かう。先頭のルート選択が良く、今回は楽に上れた。
ここから白馬大池に向かう。大池は真っ白な雪原で、小屋は全く出て
いない。

滝見尾根に出て滑降開始。雨が少ないので、雪が締まっていない。
スキーは難しかった。また、2番手・3番手と後のなるほど、雪面が
荒れて、滑り難いことこのうえない。

それでも下部は、まあまあ良かった。ルートをうまく取り、上り返し
なしで、蓮華温泉玄関にピッタリ到着。小屋は連休で混んでいた。
少し飲んで温泉浴。ここの温泉は、熱からず温からずサイコーだった。
いただいた、ワインも美味しかったデス。

つづく
 

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