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10月7日(土)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月 7日(土)06時34分47秒
返信・引用 編集済
  4日~6日

は、群馬・戸神山、谷川岳馬蹄型縦走でした。
天気は3日間晴れ、参加は5名。

4日=戸神山登山。戸神山は、関越道・沼田IC北に
   ある山。関越道通行の際、目立って気になる山。
   長年、上りたいと思っていたが、やっと実現した。
   標高は、765mと低いが展望は抜群の山だ。

   長泉発9時。Lのミスで出発時間が徹底されず、
   遅れた。それでも、戸神山登山口発12:07。
   戸神神社林道を少し上り、山道に入る。最初から
   岩の急登。12:49頂上着。風が強く寒かった。

   軽く飲んで食べて下山。途中で上って来る何人かに
   会った。なかなか、人気の山の様だ。再び関越に乗り
   水上ICから谷川BPに入り泊まった。

 
 

10月4日(水)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月 4日(水)05時18分30秒
返信・引用
  乾徳山

扇平に千振(センブリ)が沢山咲いていた。

リンドウ科の越年草。日当たりのよい山野などに生え、
高さ約25センチ。茎は四角柱で暗紫色、葉は線形。秋、
花びらの5裂した、紫色のすじのある白い花を開く。
全体に苦味があり、胃腸薬に用いられる。名は、煎じて
千回振り出してもまだ苦いことに由来。当薬(とうやく)。
医者倒し。・・・ネット

昔は、箱根山などに沢山あった。
薬草と知られ、軒下に干してあった。
年配者は、干したものを煎じて飲んだものです。


 

10月3日(火)曇・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月 3日(火)05時17分59秒
返信・引用 編集済
  乾徳山

の帰路、御坂でキノコ屋さんに寄った。
食べられるどんなキノコが売っているのか興味があった。
勿論、安く新鮮なら、購入するつもりだった。

店には高齢のジジ・ババさまがいた。
応対はババさま。ジジさまは、奥に座って動かなかった。
キノコを吟味した。10種類以上あった。ジゴボウは分かったが
他は全く分からない。

ひとつ特徴的なキノコがあったので聞いたら、「ヤナギ」と
教えてくれた。

https://www.1101.com/kinokonohanashi/074/idontknow.html

http://www.sansaikinoko.com/numeri.htm
これは、「ヌメリスギダケ」と呼ばれるキノコ。
笠のイボイボが特徴的だった。

売っているキノコは、全体的に古い感じで、ヨレヨレだった。
新鮮なら購入だったが、他の店もあるので、この店を後にしようとした。
この間、約15分。そうしたら、ババさまから、驚くべき一言。
「授業料を払え」だった。

一瞬、「何だ・何と・何じゃあ」だったが、無視して車に乗ったら。
今度は、今まで全く動かなかったジジさまが、やおら立ち上がり、
窓を閉めた助手席に迫り、ガアガアとわめいている。今にも、
喰いつきそうな形相だった。車も叩かれると思った。

いやはや、驚いた。甲斐では「冷やかし」は、御法度なのか。
それとも、何か余程、機嫌を損ねたか。その日は、「冷やかし客」
ばっかりだったのか・・・。車内は、しばし、その話題で沸騰。

立ち去るタイミングで、外車が一台到着。この方は、どうなったか。
このところ、奥駈道、今回と印象的(衝撃的かな)ことが多い。
世の中を、象徴している現象かしら。

写真・上=ヤナギ(ヌメリスギダケ)


 

10月2日(月)雨・23・度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月 2日(月)04時47分54秒
返信・引用 編集済
  一昨日は

乾徳山でした。コースは、A班・3名=徳和~国師ヶ原~扇平~
山頂~大平、B班・2名=大平から往復。天気は高曇り。

長泉出発時、山域は、富士山・丹沢・山梨方面だった。体調不良
の方がいたりで思案。結局、2名が上っていない、乾徳山に決定。

栗がたわわに実る徳和で3名下車。2名は大平に向かった。女性軍
は、栗拾いに精を出した。養鱒所脇から歩きだす。途中、林道が崖
崩れだった。

前日、雨だったらしく、やや滑る登山道を行く。寒いと思ったが暑
くて大汗を掻く。ただ、ここの登山道は上り易く快適。錦晶水で休憩。
国師ヶ原は、まだ紅葉は早かった。50年前、初めて訪れたが、当時
は牛乳が売っていた。

扇平から雲海上の富士山山頂部が少し見えた。ここから、F市の方が同行。
岩場に掛かる。岩は乾いて快適。初めての皆さんも、それなりに楽しんで
上っている。

山頂下で大平班と合流。頂上岩壁を上る。気持ち良かった。大げさに言えば
久しぶりの岩だった。途中、クラックに靴が挟まってしまった。頂上は
混んでいたので、記念写真を撮って下山。岩壁下で皆と昼食。このところ
玉子焼きを研究??しているが、今回も美味しかった。

F市の方は、水のタルから下るので出発した。午後は、大平に下山。
扇平に千振が沢山咲いていた。ジゴボウ(鼻猪口)を探したがなかった。
下山後、メルシャンワインに寄って試飲。乾徳山は、まあまあ標高差も
あり、森・高原・岩場と三点セットの好きな山です。


 

(無題)

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 9月29日(金)08時08分23秒
返信・引用 編集済
  昨日、

映画「ダンケルク」を観た。

第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を題材にした作品。
ドイツ軍によってフランス北端の町に追い詰められた連合軍
兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描く。監督は
『インセプション』などのクリストファー・ノーラン。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのトム・ハーディ、
『プルートで朝食を』などのキリアン・マーフィ、『ヘンリー五世』
などのケネス・ブラナーらが出演。圧倒的なスケールで活写される
戦闘シーンや、極限状況下に置かれた者たちのドラマに引き込まれる。
・・・ネット

リアルな画像だった。とりわけ「音」が凄い。今にも弾が飛んで来そう
だった。音楽も延々と繰り返す低音が耳に残る。戦闘機シーンは、搭乗
していると錯覚した。

戦争の経験はないが、映画から悲惨・残酷・非情・悲哀・矛盾などは
十分伝わる。我々は既に召集されることはないが、子供・孫を戦場に
行かせてはならない。

平和を切望するが、平和ボケはいただけない。しっかり世の中を吟味
していくアンテナが必要ですね。


 

9月28日(木)雨・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 9月28日(木)04時45分53秒
返信・引用 編集済
  昨日は

9月度・富士山一周ウオーキングでした。
コースは、富岳風穴~富士山原始林(樹海)~民宿村~
本栖湖(昼食)~割石峠(静岡・山梨県境)~あさぎり
道の駅。天気は曇り。参加は17名。

前回、最終の富岳風穴から出発。涼しい。樹海を進む。
先日の台風の葉っぱ、小枝が凄い。
快適に歩き、民宿村着。ここでトイレ休憩。

国道を潜り、城山下を歩き、本栖湖着。水が極端に
少ない。以前、靴を脱ぎ湖畔を歩いたことが懐かしい。
みやげ物店で昼食。看板娘のバアサンは91歳だが
元気イッパイ。

ここで会った、ツアー・ツーリズムの富士山ウオークの
コースは、割石峠~民宿村だった。いくら東京で往復の
時間が掛かると言え、これでは、一周に3年掛かる。

午後は、本栖湖から割石峠を越えて、あさぎり道の駅着。
距離16km。歩数約28000でした。

 

9月25日(月)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 9月25日(月)05時48分22秒
返信・引用 編集済
  つづき

弥陀ヶ森分岐。ここに例の厄介なモノ=結界門があった。門の脇には、
「登山者にお願い」と結界の趣旨が書いてあった。結界については、
諸説がある。要するに女性蔑視・女性を不浄なモノと位置つけた考え。
しかし、あの高野山でさえ、1906年、明治39年、女人禁制は撤廃
された。それが、ここは未だに続けられている。

一番、不可解なのは「世界遺産」でありながら、それが認められたこと。
インターナショナルな現在、それが通用するとは・・・。
今回は通行に確信はなかった。ある意味、確信犯だった。そんな奴がいても
イイだろう。結果は、案の定、最悪だった。最初、宿坊とおぼしき所の若い輩
に捕まった。

そうこうしているうちに、年配のオヤジが出てきて罵詈雑言の嵐。
「死ね馬鹿やろ~」「日本男子が何を考えてる」「罰が当たるぞ」
「祟りが掛かるぞ」等々。結局、押し問答だった。埒が明かないので、
強行突破だった。

ワン・ツー・スリーでダッシュした。彼らにもイイ刺激であったと思う。
今後は、せめて月1回、女性登山を認めるとかの措置が欲しいものだ。
しかし、何故それほど女性を忌み嫌うのか理解できない。自身の出生は、
正に女性からだ。それを否定するのは、自己否定ではないだろうか。

・・・結局、女人結界の趣旨を掲げた大きな立て看板はあるが、書いて
あることは、伝統・慣習・伝承等で、「何故、女性は駄目なのか」は
読み取れない。その理由を明確にしない限り、この問題は永遠に解決
しないだろう・・・。

 

9月23日(土)曇・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 9月23日(土)06時44分4秒
返信・引用 編集済
  20日(曇時々小雨)

4時起床。朝食は出来て置いてあった。シャケ・納豆もあり、
食べきれな
いくらいだった。ヘッデンで出発。朝やって来たオジサンもいた。
オジサンは、この辺りは何回も
上っていると言った。途中でオジサンが先行。

涼しい風の中進む。次第に岩っぽくなる。大普賢岳のトラバース道
になると、朝日窟・笙ノ窟とか
岩壁の岩屋が数ヶ所見られた。鉄梯子・鎖場をこなす。
さながらミニ黒戸尾根で飽きなかった。天気は高曇りで、
涼しい風がゴーゴーと吹いていた。今日は日本海側で悪天候
予想だった。

急登をこなして、大普賢岳着。風が冷たかった。小休止し再び
出発。辺りはシャクナゲの山だった。
皆さんの意見では、葉がやや小さいとのこと。盛期は凄いだろうと
思った。明王ヶ岳を過ぎて、阿弥陀ヶ森分岐。ここに例の厄介なモノ
=結界門があった。

つづく
 

9月22日(金)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 9月22日(金)02時32分42秒
返信・引用 編集済
  19日~21日

まで、熊野奥駆道でした。
大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)は、吉野と熊野を結ぶ大峯山
を縦走する、修験道の修行の道。1000-1900m級の険しい峰々を踏破
する「奥駈」という峰入修行を行なう約80kmに渡る古道を指す・・・ネット

今回は、和佐又山から、大普賢岳(1780m)~三上ヶ岳(1719m)
~ニ蔵宿小屋(泊)~青根ヶ峰~大滝の全体の約三分の一を歩いた。
なお、山上ヶ岳は女人結界で女性の登山は基本的に出来ないことになっている。
天気は、20日=曇り時々小雨、21日=快晴。参加は5名。

19日=長泉発6時。和佐又ヒュッテ着13:09。翌日の下見をしたり、
    午後はノンビリ過ごした。ヒュッテは、古いが食事はマアマア。
    風呂も入れてくれた。寝所は三段ベット。別の客はおらず、静かだった。

20日=満足する朝食を済ませ、5:03発。しばらくヘッ電を点けた。
    大普賢岳まで、岩場が続く、ミニ黒戸尾根だった。途中に行者が
    修行を行った、岩屋が点在。
    山上ヶ岳に向かう。途中、阿弥陀ヶ森分岐に、「女人結界門」が
    あった。本来、ここから女人は入れないらしい。大きな看板があり
    「女人結界維持に協力をお願いしたい」と書いてあった。

つづく


 

9月18日(月)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 9月18日(月)06時19分6秒
返信・引用 編集済
  長泉町で

トリプル選挙があった。県会・町長・町会の三つ。
県会は、女性候補が奮闘したが僅差で敗れた。

町長は、前県議と前副町長の一騎打ち。
結果は、圧倒的な差で前副町長だった。前県議は
知名度はあったが、年齢がネックとなったか。

町は現在、火葬場で紛糾している。長泉町に新築出来ないので
裾野市と合同の火葬場を作るという。前県議は、見直し・反対
だったが、前副町長が当選では、裾野で加速されるだろう。
町民が選んだのでは、文句は言えない。

町会は、定数16に対して23の立候補。7名落選する。
定数が減ったこともあるが、最近では珍しく多かった。
実は町会選挙は、唯一「供託金」が不必要。

何故、町会議員選挙だけ供託金がないのか不思議といえば
不思議。誰でも気軽に選挙に出れるのは、良いと言えば良い。
しかし、選挙期間だけ運動をして、日ごろ、何もやらないで
の立候補は如何なものか。最下位の得票は、82票だった。

近年、地方議員の風当たりは厳しい。不要論もある。歳費が
20万以上の働きをしているだろうか。ちなみに長泉町の場合は、
平議員で、月額26万円。

K党のS君が病で倒れ、K党は3年ほど空席だった。
今回、それを補うべく、一人立候補した。結果は最下位
当選だった。確かに知名度はなかったが、最下位は意外だった。
やっぱり、議席が無かった影響は大きかった。ある意味、議席が
なくても回っていた訳だから・・・。

騒がしかった一週間は終わった。選ばれた皆さんには、奮闘を
期待したいですね。

 

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