teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


8月17日(木)晴・27度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月17日(木)08時38分22秒
返信・引用 編集済
  昨夜も涼しかった

メクラアブ=昆虫綱双翅(そうし)目短角亜目アブ科の昆虫の一種。
      キンメアブの旧名。吸血飛来の際、体にまつわりつき、
      周りが見えていないかのごとく突進してくるようすから
      この名称でよばれてきた。
      初夏に発生し,人畜にしつこくつきまとって吸血する。
       1981年の国際障害者年の際、不適当な名ということで
      ハネモンアブへの改称が提起された。
      現在はキンメアブが昆虫学関連学会で認められているが、
      ハネモンアブの和名も残っている・・・ネット

とにかく、アブには参りました。今回、カ(蚊)は、テント場にも全く
いなかった。
ただ、私が初めて北海道に渡った、1975年8月、石狩岳林道で
歩きながら、蚊の大群に襲われた。蚊は場所によって、違う場合が
あるかも知れない。

つづく    
 
 

8月16日(水)曇・25日

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月16日(水)05時47分15秒
返信・引用 編集済
  昨夜は随分、涼しかった。

8月2日(水)晴れ 暑寒別岳登山 標高差=1192m

暑寒別岳は、暑寒荘に泊まりたかった。増毛町もHPで「是非、
宿泊して下さい」とPRしている。これだけ立派な、山荘が無料
とは、北海道はやっぱり違う。

ところが、夕張岳で林道往復4時間で、すっかり予定が狂って
しまった。4時間は大きく、結局、秩父別PAでテン泊となった。

ところで、北海道の地名は、本土の地名が多く付けられている。
秩父別町・北広島市・伊達市・八雲町など、明治となり、多くの
武士が開拓民として、北海道に渡った結果である。

秩父別PAから増毛町に入る。暑寒別岳駐車場は誰もいなかった。
代わりに、メクラアブの大群が、車に張り付いて来た。アブは
温かい所が好きで、ボンネットは真っ黒だった。

つづく

 

8月15日(火)雨・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月15日(火)11時13分9秒
返信・引用 編集済
  夕張岳・つづき

金山コース分岐からひと上りで夕張岳着。途中に「イワブクロ」
が咲いていた。「イワブクロ」は、北・南アルプスにはない花。
やっぱり北海道は違う。

頂上手前に祠があった。金属製の鳥居の上の部分が、ひしゃげて
いたが、雪の重みだろうか。いずれにしても、独立峰っぽいから、
冬は相当厳しい気象だろう。

食事を済ませて下る。天気は快晴ではないが、まあまあ安定していた。
爽快な草原を下り、前岳を巻いていくと、下からラジオをつけたオジサン
が一人上って来た。奥方と来たようだが、奥方は2時間の林道歩きで疲れ、
小屋で待機しているといった。

やっぱり林道歩きは大変だったようだ。再び冷水コースを下る。分岐で
先ほどの相方が降りて来た。余り山に慣れていないような感じだった。
帰りの林道は長く、来る時より時間が掛かった。疲れているからだろう。

ゲートから車で下ると、キタキツネがウロウロしていた。付近の土産物屋には
キツネに「エサをやらないで下さい」と書いてあった。野生は野生でいなければ
ならない。途中、温泉に入り、明日予定の暑寒別岳の増毛町(アデランスのぞうもう、
ではありません。ましけ、です)に向かった。

つづく
 

8月14日(月)曇・26度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月14日(月)04時07分28秒
返信・引用 編集済
  昨日は

狩野川本流でリバー・ウォークでした。
大川端下から入渓。脇の天城峠に向かうR414は大渋滞。
天気は曇り。気温は暑くもなく寒くもない。

このところ雨が少ないので、水量は多くない。
しかし、川はキレイ。
1時間半で大川端着。キャンプ場だが誰もいない。

R414の陸橋を潜り、ワサビ田を抜けて、更に上流に
上る。傾斜が増し、小さな滝が続く。適当に遊ぶ。
やがて旧道の橋。小雨も降って来たので、ここで終了。

半日でしたが、イイ運動でした。

 

8月12日(土)雨・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月12日(土)08時39分41秒
返信・引用 編集済
  今朝は大分、涼しい。

熊の糞を意識しつつ、岩山の前岳を大きく回り込む。
下刈りがなく、根曲がり竹・クマザサ・ウドなどが茂り、
非常に歩きにくい。ミソガワソウ・シナノキンバイが沢山
咲いていた。

嫌なトラバースを終えると、前岳湿原が現れた。眼前には
見事な湿原が広がり、前方にガマ岩が佇立し、先に夕張岳が
見えた。ここの地形は専門的に「ノッカー地形」と呼ばれる
そうだ。辺りはシロウマアサツキの群落が続いた。

ガマ岩北には、ひょうたん池があった。オタマジャクシが
沢山泳いでいた。ひと上りで「吹き通し」と呼ばれる、
ちょっとしたコルに出た。荒々しい、風が強い場所だった。
冬は強烈な北風が吹くところだろう。

そんな厳しい条件下に、ユウバリソウの群落があった。
時期は既に遅く、種状態だったが、小型のウルップソウ
の感じは掴めた。同時に、ユキバヒゴタイも沢山見られた。

左から道が合流する。東側で反対側から来る、金山コース
だった。夕張岳は尖った山で、東側は急峻な岩壁で上れず、
西側のこちらから上るのだった。

つづく

 

8月11日(金)曇・27度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月11日(金)05時34分12秒
返信・引用 編集済
  8月1日(火)夕張岳(1668m)標高差=1328m

ゲートから歩く。2時間後、夕張ヒュッテ着。人の良さそうな
オジサンがお茶を出し迎えてくれた。管理人も林道を歩くそうだ。
営林署はなかなか厳しい。林道は通行できない訳ではない。人命
に関わる有事が起きたら、どうするか問題がある。

7月6日、ガマ岩付近でクマ目撃情報があったと教えてくれた。
管理人は主にヒュッテの大工仕事で入っていると言った。コース
はここから、途中まで2コースあるが、冷水コースを勧められた。
こちらは藪が少なく上り易いとのこと。

ひと上りで、もう一つの馬の背コースに出た。展望の良い望岳台
を経て岩山の前岳を大きく巻いて行く。トラバースは、根曲がり
竹が茂り非常に歩きにくい。その上、登山道に熊の糞が一定間隔
であった。下部は茶色だったが、上部は黒色でそれ程、古くは
なかった。

結果的に20数個あったが、何故、登山道上済ますのか不思議だ。
しやすいのか、ナワバリ主張か、熊の気持ちは分からない。
ちなみに、熊対策は決定的なものはないものの、もし遭遇したら、
1.熊スプレー(高価)2.瞬間的に開く傘 3.出来れば頭を
抱えてうずくまる(出来ないと思うが)、そうだ。

ちなみに、熊は「左利き」だそうです。攻撃は左手から来ると
頭に入れて置けば、少しは足しになるかもです。

つづく

 

8月10日(木)晴・30度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月10日(木)08時30分4秒
返信・引用 編集済
  昨日は、8月度・伊豆巡礼でしたが、猛暑で
中止でした。正解だったと思います。

北海道日記
7/31
新幹線で三島駅発7:07、南千歳駅着15:30。小雨の中
レンタカーで夕張に向かう。夕張岳林道を偵察後、R38の運動
公園第一球技場軒下でテント泊。

8/1
天気は快晴。蚊はいなかった。夕張岳は、西の夕張側と東の富良野
側登山コースがある。前者は、4:40、後者は、5:40掛かる。

今回、夕張岳を選んだ理由は、勿論、未登の理由があるが、田中
澄江の「花の百名山」でユウバリソウ・ユウバリコザクラが挙げ
られていて、それを見たいの理由があった。

両者を見るには、両コースOK。ただ、南千歳からアプローチの
場合、夕張側が近い。しかし、今回は計画が甘く、両花を見るには
既に遅かった。ユウバリソウ・コザクラを見るなら、遅くても7月
上旬まで。今回は、残念ながら、終わりで種状態だった。

そして今年、夕張側からの林道が、昨年の大雨で通行止めで、
2Hの林道歩きを余儀なくされた。往復4時間。往路より復路
のが疲れがあり、時間が掛かった。

つづく
 

8月9日(水)晴・30度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月 9日(水)09時08分42秒
返信・引用 編集済
  久しぶりに

北海道遠征だった。最初に行ったのは、1975年8月9日
~21日だった。当時は、青函連絡船で北海道に渡り、札幌
駅前で路上宿泊した。そのころは、いわゆる「カニ族」と呼
ばれる、若者の旅行者が多く、駅前は溢れかえっていた。

「カニ族」とは、ネットでは、
・・・カニ族(カニぞく)とは、横長の大型リュックサックを負った旅装、
およびそのような出で立ちの者たちを指した日本での俗称であり、世界的
にはバックパッカーと呼ばれる・・・

その山行では、利尻岳・大雪山・トムラウシ岳・美瑛岳・十勝岳・富良野岳
に上った。その後、1990年に羅臼岳・斜里岳・雌阿寒岳・礼文岳に上った。
今回は、それ以来の北海道で、幌尻岳・後方羊蹄山・ほかを上るつもりだった。

結果的には、夕張岳・暑寒別岳・後方羊蹄山・幌尻岳(チロロコース=二ノ沢・
標高1000mまで)だった。天気は一週間晴れ。ヒグマは、夕張岳の登山道に
結構新しいものが23山(個というより、山のがふさわしい)が一番で、ほかは
殆どなかった。

クマのほかに問題はアブ。メクラアブと呼ばれるもので、大きくはないが、刺さ
れると2~3日、モーレツに痒い。厚手のズボンでないと、上からも食いつく。
蚊はいなかった。昼間の気温は高いが、湿度が低いのでカラッとしている。

花は夏から秋花が良かった。本来、夕張岳=ユウバリソウ(ウルップソウの白
いの)、暑寒別岳=マシケゲンゲ(オヤマノエンドウの仲間)を見たかったが、
既に時期が遅く、双方とも種状態だった。見るなら、6月下旬から7月上旬。

ほか、食べるものは美味しいものが多かった。ただ、刺身は良くない。テント
場は、流石は北海道。一張=1000-以内で清々とした所だった。温泉は、
よりどりみどりである。

今回は、全てテント泊で荷物が多かったので、あえて新幹線で行った。結果は
正解だった。新幹線は、移動距離が少なく、重荷は楽だった。短期間なら、
ヒコーキがイイだろう。

 

7月30日(日)晴・29度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 7月30日(日)09時17分40秒
返信・引用 編集済
  一昨日・昨日

は、第一夏山合宿で乗鞍岳・焼岳でした。天気は両山
曇り。参加は8名。

長泉5時発。松本は雨模様だったが、乗鞍は、何と青空が
見えた。三本槍からタクシーで肩の小屋下まで入る。運転手
の柳沢忠治さんは、サービス満点だった。

花は素晴らしく良かった。途中、愛知の中学生230名が登山。
皆さん元気で賑やか。やっぱりハイキングは楽しい??!!
しかし、最終的には全員抜いてしまった。

2時間半で往復。三本槍に戻り昼食にした。下部はヤナギラン
がキレイだった。安房トンネルを越えて、中尾温泉着。ゆっくり
温泉に浸かった。この宿は、以前も泊まったことがある。

昨日は、5:09駐車場発。中尾口は久しぶり。旧峠まで物凄い
急登が続く。そしてモーレツに蒸し暑い。頂上着8:35。いい
タイムだった。霧で残念ながら穂高は見れなかった。長居はせず
峠で食事。

以後も快調に下り、11:53駐車場着。宿で無料の入浴をし、
新穂高で昼食。生ビアと飛騨トンカツが美味かった。雨が心配
だった山でしたが、やっぱり出掛けて正解でした。明日から、
27振りの北海道遠征です。

 

7月27日(木)曇・28度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 7月27日(木)06時09分24秒
返信・引用 編集済
  昨日は

7月度・富士山一周ウオーキングでした。コースは、花の都
公園~ファナック前~モロコシ・渡辺店~忍野八海~忍野峠
(仮称)~桂川~北口本宮・富士浅間神社~富士急ハイランド
~河口湖。天気は曇り・涼し。参加は16名。距離=約18Km。

前回最終の花の都公園手前から出発。天気は良く涼しい。ファナック
前通過。通勤の方が行き交う。忍野八海前のモロコシ・渡辺店でモロコシ
購入。

昨日は、渡邉店主は葬儀で不在。息子さんが仕切っていた。今年の価格は、
一本120-。出来と太さはまあまあ。皆さん、5~20本購入。運搬が
大変だ。

八海で遊び、忍野峠(仮称)を越える。自然道は快適で涼しく静か。下れば
桂川。再び町中で北口本宮着。杉並木が見事。昨日は宮司が多忙で説明はなし。
境内で昼食。富士登山者もチラホラ。

午後は、御師・外川家を外から見学。駐車場が立派になった。富士吉田を通過
し、富士急ハイランド前着。先日、事故があったドドンパは動いていた。若人
の嬌声が響く。

最後の踏ん張りで河口湖着。直射日光がなく、比較的歩き易い一日でした。
帰路、バスでSさんの、世界一周船旅行の興味ある話を聞きました。


 

レンタル掲示板
/229