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1月16日(月)晴・-4度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 1月16日(月)07時23分59秒
返信・引用 編集済
  今朝は、マイナス4度でした。
メダカ池が凍り、可愛そうです。(笑い)

昨日は、2017・県連交流登山で、蒲原・大丸山、
大平山でした。天気は、無風快晴。参加は105名。

蒲原駅より登山開始。天気はサイコーで無風。かなり
寒かったが、上り出せば、すぐ暖かくなる。途中で、
安倍っ子数名を抜かす。

大丸山から大平山着。僅差であさぎりが先着。すぐ
豚汁製作。お湯を持参し、下ごしらえをしてあるので
直ぐ出来た。ショウガを入れたので、刺激的な匂いが
プンプン。あさぎりが、ショウガを希望したので上げた。

12:30から交流会。今回は「フォークダンス」。
だが、ステップがなかなか難しい。場所も斜めでおどり難い。
酔っているので、なお難しい。

13:30終了。新蒲原駅に降りた。帰路、あさぎり・山楽歩
と富士で新年会。楽しい一日でした。

 
 

1月14日(土)晴・0度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 1月14日(土)06時37分11秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

12月31日、本谷山手前でテン泊した。元旦は、快晴・
ー7度。3:00起床して5:00出発。三伏峠には、
6:45着。

三伏峠をアイゼンを履いて下る。重荷で疲れているから、それが
正解。下って行き、ふっと前を見ると、5~6名男子が下っていた。
彼らはアイゼンを履いていなかったので、滑ったり・ブレーキを
掛けたりで遅い。

追い抜いて、塩川小屋の谷川で顔を洗っていると、彼らも下って
来た。ザックを見上げたら、M市のM労山と書いてあった。実は
M労山パーティーの中の一人の方の姪が、私が勤めていた会社に
いて、その姪にM労山が塩見に入るは聞いていた。

だから驚きはしなかった。塩川小屋が9;00、樺沢小屋が9:55。
そして鹿塩のバスが14:04。バス停着が12:00ころで、バスの
待ちの時間は十分あった。バス停は酒屋だった。自然の流れで、
初対面だったが、M労山と酒盛りが始まった。

中でもM氏は、酒は大好きの上、フレンドリーで大いに盛り上がった。
ちょっとO脚で歩き方が、印象的だった。その後、3月21日、富士
山で再会し、私はM労山に入会した。

明日、日記は休みます。


 

1月13日(金)晴・4度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 1月13日(金)06時35分10秒
返信・引用 編集済
  10日のつづき

数年前夏、塩見に上った時、頂上下の岩場が案外悪かった。
冬、仙塩尾根縦走時、ここはどうだったか、思い返したが
全く記憶がない。

縦走も最終コーナーで体は疲れていたと思う。往復登山なら、
上りで岩場を確認出来るから、下りは担保されるが、縦走登山
では、それが出来ない。これが、縦走登山の難しさだ。

いずれにしろ、記録では、12月31日(水)起床1:50
ー熊の平(発??)4:30-新蛇抜山6:28-塩見岳11:35
ー塩見小屋12:50-本谷山手前のピーク(泊)14:36
行動時間=10時間06分

とあった。本当は三伏峠まで行きたかった。が、行けなかった。
多分、疲れていたのだろう。翌日は、三伏まで1H15で行って
るが、14:36で1H15は、遅すぎるの判断だった、と思う。

翌日、三伏峠で意外な展開があった。

 

1月12日(木)晴・0度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 1月12日(木)06時53分46秒
返信・引用 編集済
  昨日は

1月度・伊豆巡礼でした。コースは、石廊崎・58番正眼寺~
あいあい岬~59番・海蔵寺~62番・法伝寺~63番・保春寺
~64番・慈雲寺。天気は快晴・強風・低温。参加は31名。
距離は約16km。

正眼寺から出発。真冬らしく、気温が低く強風。特にあいあい岬
は凄い。海蔵寺に下る。ここは西が山なので風は弱い。ニール号
遭難碑を見学。

寺は2年前に比べ境内・本堂の屋根・本堂内が随分綺麗になって
いた。そして、名物だった奥様は、昨年亡くなったそうだ。住職
は元々、腰が悪かったが、更に体調を崩し、見られなかった。
今は、埼玉から娘さんが来て、寺を仕切っていた。娘さんは中々
シッカリした方で安心した。ここで昼食。

午後は、再び県道に戻り、法伝寺着。ここは無住職。外でお勤め。
保春寺に向かう。住職・奥様はお元気でした。寺は毎度、あたたかい。
作って待っていてくれた、美味しい「甘酒」をいただいた。
御馳走様でした。

最後は慈雲寺に寄って終了。傍らの青野川は、河津桜が今にも
咲きそうな状況でした。

 

1月10日(火)晴・3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 1月10日(火)06時48分41秒
返信・引用 編集済
  仙塩尾根のつづき

記録文があったので再現

仙丈岳より大仙丈をへて、下り気味のトラバースが少し悪い。
大仙丈の岩稜はさほどでもない。
仙丈岳から三峰岳間は、ラッセルがしっかりあって、苦しくは
なかった。ラッセルの楽しみはあったが。

三峰への第一ギャップは、夏ルート通りだと悪いので、5m
上り、右手の灌木帯に逃げた。最後のトラバースが悪く、ザイル
を出した。

三峰岳の下りは、太平洋上のLの為、物凄い風だった。
熊の平小屋の冬期小屋はまあまあで、気温はマイナス5度だった。

塩見の途中で、駿河湾に浮かぶ沼津の淡島が見えた。塩見の上り
は、雪が多くなくマズマズ。下りは岩場があるが、南面で暖かく
楽だった。
とありました。

明日、日記休みます。

 

1月9日(月)曇・5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 1月 9日(月)07時12分59秒
返信・引用 編集済
  昨日は、大雪・大風で荒れた一日でした。山梨・
長野は相当な雪で、ここで一息でしょうか。

6日つづき
高望池を出発し、標高約2300mの野呂川越まで下る。
ここから三峰岳(みぶだけ・2999m)まで700m
の厳しい上りが待っていた。しかも、天気は風雪。気温
はマイナス14度。

夏なら700mの上りは、2時間ちょっとだが、実際は
5時間掛かった。風雪の中、最後の上りはザイルを出して
上った。

三峰岳から再び井川越(約2600m)に下り、
熊ノ平に14時過ぎ着。ここでテン泊した。行動時間
は、9時間5分だった。天気は次第に良くなって来た。
 

1月8日(日)曇・3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 1月 8日(日)07時23分34秒
返信・引用 編集済
  一昨日は

八ッ・横岳(2829m)杣添尾根でした。コースは
海ノ口登山口から往復。天気は無風快晴。

八ヶ岳は雪が少なく黒い。昨年、苦労した駐車場は一発
で到着。登山道は、雪も氷もなく、しばらく、アイゼン
なしで上る。兎に角、降雪が少ないようだ。

それに気温が高く無風で暑く、上下のヤッケ、ジャンパーも
脱いだ。後ろから男性が一人来た。聞けば、埼玉の方で
房総・大泉に別荘があるという。今日は大泉から来たという。
なんとも羨ましい方だ。

昔、緑山岳会にいて谷川の岩壁など上ったという。古い
登攀家をよく知っていた。

森林限界を抜けたが、3月に比べると圧倒的に雪は少なく
ブッシュをぬって上った。三叉峰の上りは、氷でガジガジ
でやや難しかった。総じて雪山は雪が多い方が上り易い。
氷の急斜面は難しくなる。慣れない方は、ザイルが欲しい
ところ。

頂上着。男性は先着し休んでいた。写真を撮ってくれた。
先に下る。それでも、三叉峰は前向きで下れた。男性は
後から来たが、後ろ向きで下っていた。ストックとピッケル
を使っていたが、ストックがあると、下り難いのではないか。

途中からガジガジの氷道をこなし登山口着。男性がなかなか
来ないので心配した。今後、たくさん降雪があることを期待
したい。

 

1月6日(金)晴・3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 1月 6日(金)04時18分1秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

昨日の第三回は、仙丈・地蔵尾根でなく、仙丈ヶ岳~
塩見岳の誤りだった。

第三回は、いわゆる仙塩尾根(せんしお・昔はせんえん、
と呼んでいたが・・・)と言われる、仙丈~三峰岳~塩見
岳だった。

ここは現在でも冬は、それほど多くの人が歩いている訳では
ない。数年前、夏歩いたが、改めてその長大な尾根を確認出来た。
仙丈までは、四人だったが、そこから先は二名だった。

仙丈から先は誰もいない。勿論、トレースもない。仙丈で他の
登山者にも見送られ、いよいよ長い試練が始まった。今でも、
よくこんな所に行ったと思う。何故か分からない・・・。

仙塩尾根の最初の宿泊地は、高望池だった。夏は小さな池と
いうより沼みたいながある。天気は下り坂で、翌日の三峰岳
(2999m)が懸念された。



 

1月5日(木)晴・3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 1月 5日(木)06時38分19秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

三回目の冬仙丈は、1975.12.28~1.1、
飯豊連峰で遭難死した、M労山M氏と二人で地蔵尾根
から上り、北沢から甲斐駒もやり、黒戸尾根を下った。

地蔵尾根は、一昨年も上ったが、市野瀬・柏木から
松峰・地蔵岳を経て西に延び、頂上に至る長大な尾根。
途中に汚いが、無人の松峰小屋があり利用出来る。

先日、小屋で会った方は、地蔵尾根を知らなかった。
鳳凰の地蔵と混同していた。

現在は規制されているが、当時は、田城高原から標高
1750m付近まで車で入れた。28日、そこまで、
やはり病で倒れたS氏に車で送って貰った。

夜は二人ともノンベエで、おおいにやった。翌日は
最悪の天気の中、仙丈ヶ岳を極め、北沢峠に下った。

 

1月4日(水)晴・2度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 1月 4日(水)06時35分42秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

まだ、当時の山行は、全て電車・バス移動だった。
私の場合、御殿場線・下土狩駅からJR(当時は国鉄)沼津駅
に出て富士駅まで行く。そこから身延線で甲府駅に移動。今度は、
甲府駅から中央線で伊那北駅下車。そじて国鉄バスで戸台着だった。
(現在、冬は行っていない)

現在は戸台まで車で約4h。物凄いエネルギーで、それだけで疲れて
しまいそう。その場合、前夜発で行くが、寝不足でフラフラだった。
伊那北駅着が早朝。バス待ちは寒かったが、国鉄職員が「熱いお茶」
を出してくれたことが、今も忘れられない。

2回目の仙丈ヶ岳は1970年12月30日~31日。単独だった。
記録では、伊那北5:00-戸台7:00-北沢峠11:05。
勿論、テン泊だが、当時23歳、相当のスピードだった。
翌日、6:30発。仙丈ヶ岳10:30-北沢13:05で、そのまま
下り、戸台着16:10だった。

当時の天気・景観・人々など、全く記憶がない。50年近く前では
無理もないが・・・。


 

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