teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


1月29日(月)晴・3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月29日(月)06時33分9秒
返信・引用 編集済
  先週

土曜日は、雪見ハイキングで宇佐美・巣雲山でした。
コースは、宇佐美海水浴場~宇佐美駅~阿原田~林道~どっこい処~
大丸山下~峠~巣雲山~生仏の墓~別荘地~宇佐美駅~海水浴場。
天気は無風快晴。参加は9名。

宇佐美海水浴場から出発。阿原田から上りが始まる。ミカン畑の中
を行く。ミカンを少し頂く。昔なかったと思う新しい林道を上る。
終点に「どっこい処」休憩場があった。

小休憩。見晴らしが良い。三浦半島・大島が見えた。周りは植林
があった。小さくて樹種は不明。モミジの様な感じだったが・・・。
わざわざこんな高所に植林をする理由は分からない。

先日の雪が多かった。ただ、気温が低く硬いので問題はない。
大丸山に行かず峠に向かう。やっぱり以前の道と違うようだ。
峠から巣雲山まで結構長い。反対コースを若い男性が上って
来た。

頂上は素晴らしい。一面の雪でいつもの感じと違う。富士山が
大きい。何処かの方がスケッチをしていた。なかなか絵になる。
巨大な展望台脇で昼食。ショウガ入りのトン汁が美味しかった。

下山は生仏の墓経由で下る。こちらは急な所がなく楽だった。
やがて林道に出て、別荘地を通過する。可なりの山中で大変
そう。下りきって、花岳院という曹洞宗の寺に寄った。

今回は楽しい雪見ハイキングでした。ゲストの方もよく
歩きました。


 
 

1月26日(金)晴・ー4度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月26日(金)05時49分21秒
返信・引用 編集済
  富士山

ウオーキングで、岩本山に上ったら
ロウバイが見事だった。

何処かのオジサンが、ロウバイと富士山をセットで
写真を撮っていた。

岩本山は同時に梅が有名だが、こちらは1~2株
チラホラ咲いていました。

岩本山は、イイ所ですね。


 

1月25日(水)晴・ー5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月25日(木)10時49分20秒
返信・引用 編集済
  今朝は、メダカ水槽が凍っていました。

昨日は、1月度・富士山一周ウオーキングでした。
コースは、岩本山公園~実相寺~潤井川~富士中央公園
(昼食)~田子の浦港~富士塚~駿河湾堤防~毘沙門天
~富士マリンプール。天気は、強風・快晴。参加は15名。

前回最終の岩本山公園発。ここは風が無かった。実相寺の
鐘を皆で突く。下れば実相寺。潤井川に向かう。堤防は風が
モーレツに強い。

堤防を進む。風は強いが清冽な水面が気持ちよい。
野鳥が数多く遊んでいた。昨年は、カワセミを見たが、
今回はいなかった。過度に護岸をすると営巣出来ず、数は
減ってしまう。

富士山は、雪煙はプンプン上げていた。富士中央公園で昼食
予定だったが、寒くて野外は無理。バスで7イレブンに移動し
駐車場でいただいた。

午後は、再び潤井川を下り田子の浦港着。以前、あった港からの
紙原料運搬のコンベアは見当たらなかった。原料はあるから、今の
運搬方法は??仲間が風で飛ばされた、チップのカスが鬱陶しいと
言っていた。私は今回、強風に備え、山用のゴーグルを持参したので
全く問題なかった。(笑い)

富士塚を見学して、駿河湾堤防を進み、毘沙門天に着いた。記念写真
を撮った。祭りは月末のようだ。本堂で護摩焚きをやっていた。
富士マリンプールまで下校の小学生に案内して貰い終了。強風でしたが
充実したウオークでした。

 

1月23日(火)晴・5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月23日(火)05時05分58秒
返信・引用 編集済
  先週末は

八ヶ岳・赤岳山荘~赤岳鉱泉(箔)~行者小屋~文三郎道
~赤岳~中岳~阿弥陀岳~御小屋尾根~最低コル~赤岳山荘
でした。

冬の赤岳は毎年、誕生月の2月に上っている。今年は約1ヶ月
早かった。また、今までは日帰りが多かったが、今回から前泊
に変更した。理由は大台を越え、早朝発は寝不足があり厳しくなった
からだ。

ユックリ出かけて、午前中は富士見スキー場で今季初スキーを楽しんだ。
昨年新調した板も試した。昼食後、赤岳山荘から出発。天気は良く
高温で暖かい。平日だが登山者は少なくない。

先日の雨で氷がガジガジの北沢を上る。余りに厳しいので途中で
無理せずアイゼンを履いた。帰りに転倒者がいて顔が血だらけだった。
氷道は油断すると非常に危険。

つづく
 

1月18日(木)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月18日(木)06時16分7秒
返信・引用 編集済
  先日

巡礼時、中伊豆・姫之湯地先で「どんど焼き」
(どんどん焼き)のやぐらを見ました。

「どんど焼きは14日」という歌があるように
昔は小正月前後に燃やしたようである。

今年は14日が日曜日だったから、丁度、良かった
だろう。

各集落でやぐらを作った。子供たちは、他の集落の
人間に、やぐらを荒らされないように、やぐらに寝泊まりした。
その中で、モチを焼いたりして楽しんだ。

今、街では殆ど見られなくなった光景だが、田舎は、まだまだ
続いているようだ。まだ、子供たちは寝泊まりしているでしょうか??

 

1月17日(水)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月17日(水)06時06分46秒
返信・引用 編集済
  牛ヶ峰で

久しぶりに「シモバシラ」を見た。

シモバシラ(霜柱、学名:Keiskea japonica)はシソ科の多年草であり、
枯れた茎に霜柱が出来ることで知られる。属名は植物学者の伊藤圭介にちなむ。

宿根性の多年草である。茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。
高さ40-70cmほど、先端に向けてやや水平向きに曲がる。葉は茎の節ごとに
対生に出て、長さ8-20cmの楕円形、薄くて柔らかくてつやがなく、縁に軽い鋸歯がある。

花は9-10月頃に咲く。茎の先端側半分くらいの葉腋から総状花序を出す。
花序の軸は真上に伸び、花はその軸に茎の先端側に偏ってつく。従って、
水平になった茎から花序だけが立ち上がったおもしろい姿となる。
花はほぼ真横を向いて咲く。花冠は白く、釣り鐘状で、雄蘂はそこから突き出す。

シモバシラが生えていたところには、冬になると氷柱ができる。シモバシラの茎は
冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に
水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、
茎から氷柱ができる。この現象は、地中の根が凍るまで続く。・・・ネットから

なかなか、ユニークな植物ですね。

 

1月16日(火)晴・4度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月16日(火)06時28分47秒
返信・引用 編集済
  今期

県連で組織部長を担当している。
山に行って沢山の方に会うが、何処の誰だか
分からない。

それを解消するのと労山の知名度を上げる
意味で、会のNP(ネームプレート)を私の
提案で作った。

昨年は日向山で埼玉の労山の方に声を掛けられた。
早くも効果があった訳だが、各会が工夫を凝らして
様々でユニークなNPは、見るだけでも楽しいですね。

 

1月15日(月)晴・5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月15日(月)06時42分40秒
返信・引用 編集済
  昨日は

県連交流ハイクで、静岡の牛ヶ峰(高山・717m)
でした。コースは、谷沢~牛ヶ峰~八十岡。天気は、
無風・快晴。参加は、東部=73、中部=47、西部
=12。合計=132でした。

東部は大型バスで参加。乗り切れない会員24名は、
マイカーで参加。新静岡ICで降りて谷沢に向かう。
ICから結構長い。

谷沢バス停から出発。林道を進み山道に入る。頂上
まで寒く暗い人工林が続く。ゆっくり上って約2H
で頂上。

頂上は素晴らしかった。広大な頂上の展望は、恐らく
他に例を見ないくらいの展望だった。加えて、無風
快晴。

50分、ゆっくり昼食後交流会。理事長挨拶、各会の紹介、
山の歌を唄って新年を祝い、会員拡大・安全登山・自然保護
を誓いました。

 

1月13日(土)晴・-1度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月13日(土)06時10分56秒
返信・引用
  巡礼

途中、姫之湯近くで、ヤギ飼育場を見ました。
昔は、あちこちで見たが、
最近では、ヤギは珍しくなった。

どのような目的で飼育しているかは不明ですが、
案外、人懐っこく、近寄るとヤギもゾロゾロやって
きました。

子供ヤギも多く、長く飼っていることが伺えました。
可愛いいものですね。

 

1月12日(金)晴・-2度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月12日(金)06時20分34秒
返信・引用 編集済
  今朝、初氷でした。

修善寺・牧之郷

五番札所・玉洞院で吉岡住職の話を聞いた。
話は、法遠不去(ほうおんさらず)だった。

この一語は、浮山法遠という禅師の逸話として伝えられているものだ。
 法遠は、厳令枯淡な人物として知られていた葉県禅師の弟子なのだが、
弟子になるまでの修行は、それはそれは人情のかけらもないほど容赦ない
仕打ちの連続だったという。
僧侶が寺の玄関先で入門を請うことはよくあることで、一度や二度、
追い払われたくらいですごすご帰っていくようでは話にならない。

 法遠は、雨の日も風の日も通い詰めた挙げ句、現れた葉県和尚に頭から
水をかけられるのだが、他の僧侶たちのように逃げ去ることなく踏みと
どまって入門を許される。

しかし、料理係りを務めていたとき、和尚の不在中、飢えに苦しむ
仲間のために馳走をつくったことが和尚に知れ、代金の請求と30回の棒打ち、
さらには寺から追い出されてしまう。
 代金を稼ごうと法遠は町で托鉢をするのだが、せめて近くにと居住していた
寺の敷地内での家賃も求められ、それでもめげずにひたすら托鉢をするのだ。

 風雨に耐えながら立ち続ける法遠を目にした葉県禅師は、法遠こそ真の参禅者
だと言って自らの後継者にしたという話。
あきらめることなく、やめることなく、去ることをしない。
 それが「法遠去らず」。

 何かを成すこと、道を極めることは言うに及ばず、生きるとは
「法遠去らず」に他ならない。


 

レンタル掲示板
/238