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11月3日(金)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月 3日(金)10時20分20秒
返信・引用 編集済
  10月30日(月)~11月2日(木)まで、熊野古道・中辺路でした。

コースは、30日=紀伊・田辺駅~稲葉根王子。31日=
稲葉王子~滝尻王子~大坂本王子。1日=大坂本王子~
近露王子~熊野本宮。2日=帰静。参加は13名。

30日(月)快晴・強風(木枯らし一番)
約4H、約24000歩

長泉4:00発。紀伊・田辺駅着12:00。予定より
2時間早かった。駅南の「闘鶏神社」から出発。和歌山県
街道マップの「中辺路」は、ここが出発地になっている。

ただ、多くの方は、平地が多い田辺駅から滝尻王子まで
省略するようだ。時間・予算の制約もあるだろうが、
一度は、最初からキッチリ歩きたいものである。

闘鶏神社はなかなか立派だった。会津川を渡り、高山寺に寄る。
弘法大師が開創で、多宝塔があり南方熊楠の墓があった。
寺から秋津王子と、王子を辿って行く。王子とは・・・

王子(おうじ)とは、熊野古道沿いに在する神社のうち、
主に12世紀から13世紀にかけて、皇族・貴人の熊野詣に
際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された
一群の神社をいい、参詣者の守護が祈願された。
したがって、その分布は紀伊路・中辺路の沿道に限られる。・・・ネット

行く前は、神社があると思っていたが、実際は石碑・銘板があるのみで
ちょっと拍子抜けだった。新岡坂トンネルを潜り、八上王子着。コース
は柿がたわわに実っていた。オジサンがいたので、Kが突撃交渉し、
何個か頂いた。この柿は甘くて美味しかった。ヒョウタンの産地でも
あり、稲羽根トンネル入口に展示してあった。

近くに施設があり、牟婁(むろ)と命名されていたが、読み方が難しく
分からなかった。稲葉根トンネルを抜けると、稲葉根神社。脇は大きな
富田川が流れていた。コースを間違って反対方向を歩いてしまった。
そうこうしている内に、16時を回って終了。今日、4時間稼げて、
今後、大いに助かった。

宿は近くの民宿「しおじ」夕食・朝食・風呂・トイレは、まあまあだが、
学生中心の宿で浴衣・タオル・歯ブラシがなく、日本酒を置いて
なかった。ただ、持ち込みは自由で、煩いことは言わなかった。

つづく
 
 

10月29日(日)台風・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月29日(日)05時45分8秒
返信・引用 編集済
  赤岳鉱泉

に下り、一休みしていたら、下から親子が上って来た。
お父さんと息子。
聞けば、子供は5歳だった。

ヘルメットを被り、可愛い登山靴をしっかり履いていた。
靴は東京の山の店のバーゲンで買ったそうだ。
北沢を上って来たが、大きな段差は、上り難かったと言った。

「明日は何処かに上りますか」と聞けば。
「天気が悪そうなので下ります」とのこと。
「今日、少しその辺りを歩きたい」と言った。
翌日は、予報通り雨だった。

私も上の娘が小学校六年の夏、家族で羅臼岳に上った。
家族登山は、それが最後だった。
子どもと上れる時間は短い。

上れるうちに、大いに上ることですね。

 

10月28日(土)雨・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月28日(土)07時24分53秒
返信・引用 編集済
  雨が多い。
今週末も雨。
これでは、いつまでも山に行けない。
昨日は晴天予報だったので、出掛けた。

当初、御坂だったが、余りの晴天で八ッに変更。
昨夜は、東部ブロック会議で就寝は23時だったので、
いささか眠かった。

赤岳山荘から出発。
素晴らしい蒼穹と冷気が快適。
行者小屋周辺は10cm程度の積雪。
日陰はバリバリに凍っている。

赤岳北面はベッタリの雪。
無理は出来ないので、目標を硫黄に変更。
新雪をサクサク蹴って上る。
山に冬が訪れた。

快晴の硫黄に立った。
北ALPSも快晴。浅間山は水蒸気。
下って行くと、先ほど会ったオジサンに再会。
今日は、本沢温泉でテン泊という。
荷物が重そうだった。

赤岩の頭で昼食。
風はなく、温かい日差しがイッパイ。
赤岳鉱泉に下る。
5歳児が上って来た。
しっかり、可愛い登山靴を履いていた。

明日どこに上るか聞けば、天気が崩れるので下山とのこと。
今日の悪天候は、気の毒だった。
美濃戸付近の紅葉は今が見ごろだった。

八ッ岳は、近くてイイ山ですね。

 

10月26日(木)快晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月26日(木)07時42分16秒
返信・引用 編集済
  昨日は

10月度・富士山一周ウオーキングでした。
コースは、あさぎり道の駅~陣馬の滝~田貫湖~
白糸の滝。天気は終日小雨。参加は17名。

小雨の中、前回最終のあさぎり道の駅から出発。
東海自然歩道を進む。
麓付近は、ぬかっていた。Sさんの靴底が剥がれた。

吊橋を渡り、井之頭養鱒所を見学。入場料は70歳
以上は無料。16名無料だったが、ホント??!!
係りのオバサマは、何も言わなかったが・・・。

陣馬の滝から、更に南下すと小田貫湿原だが、雨で木道が
滑るので回避。先は田貫湖。富士山が素晴らしい所だが
全く見えない。こんなことは今回初めて。

昼食は、田貫湖・ようらくの家で摂った。雨だったので
有難かった。午後は、白糸の滝に下る。結局、雨は止まなかった。
それでも皆さんは元気イッパイ。それなりに良かったの言葉に
安堵でした。


 

10月25日(水)雨・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月25日(水)04時27分43秒
返信・引用
  今日は

10月度・富士山ウオーキングで、あさぎり道の駅
~田貫湖~白糸の滝。午前中は雨模様です。

 

10月24日(火)晴・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月24日(火)07時43分7秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

オキの耳に上った。
ところが、頂上下に鳥居があった。
確かに昔はなかったと思ったが・・・。

ネットで調べたら、
谷川岳の麓の谷川温泉には、江戸時代初期に沼田城主だった
真田氏によって、造営された富士浅間神社がある。

この神社は谷川温泉からホワイトバレースキー場に向かうとすぐ
左手に鎮座しております。又は保登野沢沿いの天一美術館の北側
30mのあたりから社号標と石段があります。散歩がてらこちらから
参拝するのも良いかも知れません。100m程で神社に着きます。

その昔、富士山の神、木花咲耶姫が衣の裾を洗ったらお湯に
変わったという伝承から、「御裳裾の湯(みもすそのゆ)」と
呼ばれていたという古湯。この神社の御祭神もきっと木花咲耶姫
かと思われます。

従って、オキの耳にも、昔から奥の院が置かれ、鏡が祀られていた
という。現在は、石造りの祠のみ置かれている。・・・ネット

そのような関係で、鳥居は平成12年6月に作られた。だから、
ちょっと以前はなかった訳です。
しかし、谷川岳に木花咲耶姫が祀られてとは、世の中知らないことが
多すぎますね。

 

10月23日(月)曇・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月23日(月)06時18分39秒
返信・引用 編集済
  18日つづき(台風一過)

強風の武能岳コルから茂倉岳に上る。
上から一名、降りて来た。
コルの標高は約1600m。茂倉岳の標高は、1978m。

風に煽られながら登頂。GMの右ふくらはぎが攣ってしまった。
疲れ・早朝・低温が影響したかもしれない。痙攣と誰もが思ったが、
帰静して通院したら、軽い肉離れだったとのこと。

私も今年スキーで左ふくらはぎを肉離れした。これは大いに痛い。
ただ普通、肉離れは大きな衝撃でなる場合が多いが、歩きでなる
ケースは珍しい。少し鍛錬が足りないかも。

一の倉岳に向かう。途中、草刈り機が置いてあった。登山道は、
笹が両側から茂っていると、早朝など露で足元が濡れる。刈って
あると助かる。これも小屋番の仕事だろう。

一ノ倉岳から下って一ノ倉沢を覗く。実際、「ノゾキ」の看板が
ある。一ノ倉沢は壮絶・絶望的で陰険な岩壁が広がる。これでは
事故が絶えない訳だ。

谷川岳のピークは、「耳二つ」と呼ばれる。北のピークが「オキ
の耳」。南のピークが「トマの耳」。耳は沼田辺りからも良く
分かる。オキの耳が、谷川岳の呼称になっている。

つづく



 

10月21日(土)雨・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月21日(土)06時21分12秒
返信・引用 編集済
  今週末も雨。
ホントにこんな秋は珍しい・・・。

昨日のつづき
11. 16日は、気象2;00、出発3:50。暗くて大変だった。
12. 越路にも避難小屋があるが、ここは大きかった。(7名用)
13. 万太郎岳の上りは、高山植物が良かった。ただ、頂上は平凡。
14. 大障子避難小屋も立派だった。中に5~6名いた。(7名用)
15. オジカ沢ノ頭は1Hで結構ある。
16. ただ、避難小屋は小さい。(3名用)
17. 谷川岳西面は、植物が豊富。
18. 谷川岳・肩の小屋主人は、評判が良くない。
19. 谷川岳でも雨が続いた。
20. 西黒尾根の下りは、岩場が多く難儀した。
21. 小学生の男女、20名くらいが上っていた。
22. 谷川岳BPに着くと丁度、水上行のバスが出る所だった。
23. (阿部定のお墓が、水上にあるというが、ホントだろうか?)

ほか
1.やはり、夜行は無理がある。
2.仙ノ倉山荘の雨待機は・・・。
3.雨の沢登りは・・・。
4.第二スラブのノーザイルは・・・。
5.食糧計画は、良かった。
6.帰りの急行料金は・・・。

旅費
三島~土樽・・・・・・・・・・4900-(特急料金1400-)
                     現在は、約10000-
谷川岳BP~水上駅バス・・・・400-

食費
1400-+上野駅でウイスキーポケット1本
水上駅にて、駅ベン+日本ソバ+缶ビール+ツマミ
でした。当時の状況が眼に浮かびます。

写真は、谷川岳から万太郎山方面を見ています。

 

10月20日(金)雨・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月20日(金)08時12分6秒
返信・引用 編集済
  昨日の

記録に1980年夏、仙ノ倉沢・西ゼンの沢登りの
記録があった。

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/page006-8.html

西ゼンは、延々と続くナメ・スラブが特徴な沢。
8/15、土樽で仮眠後、5:10発。天気は雨だった。
群馬大学・仙ノ倉山荘で11:25まで雨宿り後、小雨に
なったので出発。

沢を終えて稜線に15:15着。仙ノ倉山(2026m)に上り、
1784mの避難小屋に16:30入り泊まった。
山日記は、以下が書いてあった。

1.当時、M(現在、K)と、東京駅で合流。
2.上越線は、座れた。
3.土樽駅下車は、30名くらい。
4.駅前は、上越新幹線の工事中だった・・・まだ、未開通??!!
                     大宮~新潟の開通は、1982年11月。
5.群大・仙ノ倉ヒュッテは、二階建ての立派なもの。
6.西ゼンの第一・第二スラブは凄い。第二スラブは、雨に濡れて悪かった。
7. Mがビビッてしまった。
8.稜線は風雨が酷く寒かった。
9.避難小屋は大きなパイプを切ったもので、二人がやっとだった。
10.夕食時、霧が晴れエビスの頭が見えて、素晴らしかった。

つづく(写真はネットから)

 

10月19日(木)雨・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月19日(木)04時15分23秒
返信・引用 編集済
  つづき

上越国境の山は、遠路もあって案外入っていない。
記録を調べたら、

1971年07月10日~11日・・・・・・土樽~茂倉岳~谷川岳(今回の後半コース・単独)
  〃  11月20日~22日・・・・・・何故か、同じ年に二回(芦安・Sと)
1974年08月02日~05日・・・・・・巻機山~朝日岳~白毛門
1980年08月14日~16日・・・・・・平標山~万太郎~谷川岳(仙ノ倉沢・西ゼン=沢登り)
1998年03月27日~29日・・・・・・仙ノ倉山・谷川岳西黒尾根~西黒沢(山岳スキー)
2004年07月24日・・・・・・・・・・谷川岳(天神尾根)
2007年06月17日・・・・・・・・・・谷川岳(天神尾根)
2010年03月08日・・・・・・・・・・天神尾根~谷川岳~西黒沢(山岳スキー・単独)
2017年10月04日~06日・・・・・・今回

と、落ちているものもあると思うが、このくらいだった。
やっぱり、案外と行っていなかった。
谷川岳は、東京からは近くてイイ山だが、静岡からは遠い山ですね。

 

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