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11月17日(金)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月17日(金)06時49分3秒
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  先日

松本「ブンリン」でスキー調達したが。「ブンリン」の
隣は、「丸岡」という、蕎麦屋。

調達終了時が丁度12時だから、昼食は、ここで摂った。
店はテーブルが5~6机。全体は黒で統一されている。
中庭があり、「ザクロ」の老木がある。

更に、オヤジの趣味だろうか、静かにJAZZが流れて
いる。この場合、やっぱり、ピアノでしょう。

(先日、谷川の帰りに寄った、水上IC近くの蕎麦屋
も、オヤジがJAZZ好き=当日は既に品切れだったが)

熱燗は地酒。お通しは、何故かポテトサラダ。ツマミは、
ワサビの中に、蕎麦の実を入れ、軽く焼いたもの。これは、
逸品だった。

蕎麦は100%そば粉と言った。が、ボソボソしていなく、
細くしなやかだった。特別な加工方法があるのか。価格は
1000-でした。

熱燗と蕎麦。サイコーですね。

 
 

11月16日(木)晴・16度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月16日(木)07時57分9秒
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  これは

シシトウですが、色が半端でない。
極めてシンプルに柿右衛門に絵づけしてもらいたい。

しかし、イイ色ですね。

 

11月15日(水)晴・15度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月15日(水)06時15分41秒
返信・引用 編集済
  甲斐駒

駒ヶ岳神社手前の駐車場に土産物屋「おじろ」がある。
甲斐駒登山の際は、開いていれば、必ず寄る。
やっているのは、ババさま一人。白州に住んでいる。

山から下りてきて、ここでイッパイが楽しみ。
ツマミもいろいろ出してくれる。
寒い時期なら、熱燗がイイ。

時々、顔を出すから、よく覚えていてくれる。
今回も、ツーカーで軽トラックを出してくれた。
運転してくれたのは、息子さんか。

謝礼を差し出したら、「そんなもの絶対いらないよ」だった。
燃料も使っているのに、それは申し訳ない。
せめてと思い、皆様、お土産とか沢山購入した。

参加者が一言。
「こういうところで、普段、顔を繋いでおくことは大事ですね」でした。
一見、無駄なようなことが、実は、大事な事でしょうね。
有難い事でした。

 

11月14日(火)晴・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月14日(火)09時17分40秒
返信・引用 編集済
  昨日

「サトイモ」を掘った。
サトイモは、子イモより、「孫イモ」が美味しいといわれる。

孫イモは小さくて、扱いが厄介だが、蒸かして、丁寧に皮を
剥き、味付けをする。

確かに、小イモより美味しいような気がした。
今後、寒さが増すにつれ、ダイコン・ハクサイなど、美味しい
季節になりますね。

 

11月13日(月)晴・20度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月13日(月)06時41分36秒
返信・引用 編集済
  昨日は

東部ブロック会議・交流バスハイキングで日向山でした。
コースは、駒神社から往復。天気は無風快晴。参加は45名。

人数が多く、各地に寄って拾うので、大幅に予定時間を喰って
しまった。神社発11:10。人数は多かったが、余りバラけ
なかった。

この時間だと、ボチボチ上から降りて来るので、道を譲るのが
大変。先頭の私が無線でその都度、「何人、降ります」を連絡。
天気は、無風快晴。蒼穹に残り紅葉がイイ。また、自然林が多い
ので、落ち葉がガサゴソで楽しい。

NO板を辿って上る。既に昼食時間で腹か減って減って。12:
56、1660mの頂上着。こんな遅い頂は珍しい。

ここで、男性に声を掛けられた。ザックに付けていた、NP
(会ネームプレート)を見たのだ。年配の彼は、栃木「つむぎ山悠会」
の方だった。
http://www.tumugi-sanyukai.com/
「富士山が近いんですか??」とか交流。NPの効果が早くも出た結果
だった。最終組を向かえて、トイレテントを張って、ようやく昼食。腹が
減りすぎ感覚がオカシイ。

約1時間休み、山岳同定し、記念写真を撮って下山。15:07
矢立石に着いて最終組を迎えるが、ここでトラブル。T氏がフラフラ
で歩行困難。林道から神社の下降は急で危険なので、S理事長ほか
数名付いて林道を下る。

ただ、林道は長く時間が掛かるので、急遽、K嬢がすっ飛んで、茶屋
「おじろ」に軽トラックを出してくれることを依頼。私は本部的に
無線で全体を指揮・把握。無線が機能し、全てうまく回った。

約1時間後、軽トラックと林道組が合流し、無事下山。日ごろ特に
遭難対策訓練をやっている訳ではないが、今回は東部ブロックの
チームワークで円滑な行動がとれた。皆さんに感謝。

帰りのバスは、程よい疲れにアルコールが入り、山の歌で盛り上
がりました。年に数回は交流ハイクも楽しく有意義。皆さま、お疲
れ様でした。


 

11月11日(土)大雨・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月11日(土)06時25分6秒
返信・引用 編集済
  昨日は

スキーの買い出しに、松本「ブンリン」に行った。
この店は、松本駅の近くにあるが、スキー専門店として、
その道の方には有名。

主人は、文林秀高氏。店名の「ブンリン」は、本名から
命名したもの。

さてさて、問題のスキーだが、買い替えるのは、5年ぶり
くらい。現在、主に使っている、ブラックダイアモンドは
テールが剥がれ、接着剤で修理した。スキーは、結構、痛む
もの。

また、G3のビンディングは使い勝手が最悪で、ワンタッチの
ものに替えたい。などなどで、予算は両手・片手以上。自身の
歳も歳だから、おそらくこれが最後の投資かも。

問題は板だった。軽量をとるか、滑りを重視するか。2枚の候補は
決まったが、今朝現在、まだ決まっていない。さてさて、どうしようか
です??!!

 

11月8日(水)雨・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月 8日(水)07時57分23秒
返信・引用 編集済
  昨日は、ブログの会社、テイーカップがメンテナンス
で日記は、お休みでした。
今日は、2017年度最初の(発心の)巡礼でしたが、
雨で中止でした。大した雨は降りませんが、巡礼は年配者が
いらっしゃるので、無理は出来ませんね。

さてさて、熊野古道は3日目に入った。
4時起床、5時食事、バス発5:45で昨日最終の牛馬童子口
バス停から6時08分出発。丁度、夜明けだった。

朝霧を俯瞰し、滑りやすく下り難い、石畳を行く。下り切れば
近露王子。脇に土産物屋があり電気が点いていたので、皆でゾロ
ゾロ入った。コーヒーも飲めるようだ。入り口には、足湯があった。
ここは温泉が出る。

朝霧の中を進む。今日も天気は良さそうだ。上空には蒼穹が見えた。
イイ感じの様々な店が、軒を連ねていた。泊まってみたい所だ。
この先は、上りが続いた。上り切れば、朝日をタップリ浴びた、
道中集落に出た。

ここは「南方曼荼羅の風景地・継桜王子」と呼ばれている所。
「南方曼荼羅」とは?

・・・南方熊楠は「科学と仏教は対立しあうものではなく、科学はマンダラ思想
のような東洋の哲理と結合されることによって、かえって自分を完成させることが
出来る筈なのだ」と言っている。
(説明の図があり)
「さて妙なことは,この世間宇宙 は,天は理なりといえるごとく
(理はすじみち),図 のごとく(図は平面にしか画きえず。実は長たけ
,幅の外に,厚 さもある立体のものと見よ),(図は平面にしか描けない。
じつは高さ、幅の他に、厚さもある立体のものと見よ)、前後左右上下、
いずれの方からも事理が透徹して、この宇宙を成す。その数は無尽である。
だから、どこひとつをとっても、それを敷衍追求するときは、いかなることをも
見いだし、いかなることをもなしうるようになっている。・・・ネット
(この話は、かなり難しい)

無風・快晴の下、イイ感じの路が延々と続く。Sちゃんが(前回の)「果無みたいだ}
と言った。確かに、静寂で清冽な高原集落だった。「いろり庵」という
小さな民宿もあった。オヤジさんがいたので、朝の挨拶をした。

つづく
 

11月6日(月)晴・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月 6日(月)05時28分43秒
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  昨日のつづき

「きけうや」は、中辺路町の山村にあった。近くには
中辺路中学校もある。熊野古道と同名の中辺路中学校
があるとは知らなかった。この山村は、今日歩いた
高原熊野神社から俯瞰できた。

宿は古い民家と並立していた。右の古い民家の入り口には
見事なウバメガシ(?)が枝を伸ばしていた。宿に入り
オヤジさんと会った。

オヤジさんは70歳くらいの方。早くも(??!!)ビア
片手に応対。話が分かる気さくな感じだった。電話の応対
も良かった。部屋は清々と広く快適。窓外に田園風景が広
がっていた。

食時の賄は、奥様と娘さんが奮闘。娘さんは、オヤジによく
似ていた。夕食はまあまあだった。中に久しぶりで静岡では
珍しい、イタドリのゴマ油炒め(??!!)があった。写真下
=エビの天ぷらの左のもの

これは以前、四国お遍路で初めて頂いたモノだが、シャキシャキ
の食感で美味しい。ただ、静岡では食べる習慣はない。四国では
ワラビより食べられている。不思議なものですね。

つづく
 

11月5日(日)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月 5日(日)06時19分35秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

滝尻王子から山道に入る。しばし、可なりの急登。
ここから道しるべが、500m置きにあった。最終は、
熊野本宮で75番。つまり、37500mか・・・。

昼食時間になった。標高341mの飯盛山まで頑張る。
手前で日帰りのオジサン二名に会った。地元の方のようだ。
しばし歓談。

飯盛山で昼食。無風快晴高温。有難い。午後は上ったり、
下ったりが続く。高原熊野神社を見学。高原(たかはら)
集落は、旧旅籠で泊まってみたいような、イイ雰囲気だった。

その後も上ったら下ったらが続く。時間はドンドン過ぎる。
今日は、最低でも、大坂本王子まで行かないと、明日が厳しい。
仲間は大分、参っている。下りのそうだが、特に上りが遅い。
待ち時間が多い。何人かの若い衆に抜かれた。我慢である。

最後のピークを過ぎると、前を女性が歩いていた。追いつくと
外人さんだった。片言の日本語と拙い英語で交流。ロサンジェルス
から来たこの方も遅かった。今夜は近露王子に泊まるというが、明るい
うちに着くか心配だった。

この下でも、シンガポールのカップルに会った。今回も外人さん
が多い。長い下りでようやく、大坂本王子着。下り切った、牛馬
童子口バス停で終了。6時に出発し16時20分だった。歩数は
40000歩。皆さん、よく頑張った。

宿はバスで20分の「きけうや」。オヤジはビア片手に応対。
面白そうな方だった。

つづく
 

11月4日(土)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年11月 4日(土)03時09分3秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき
10月31日(火)快晴=約10時間20分、約40000歩

起床4:00、朝食5:00、バス発5:50、歩行開始
6:08。宿から昨日最終地の稲葉根王子までバスで移動
し出発。朝はよく冷え込んだ。歩いてすぐの富田川沿いの
ローソンで昼食を調達。

概ね富田川に沿って北上。鮎川王子の手前はガイドマップとは
反対の富田川左岸(向かって右)を歩いた。大塔(おおとう)
中学と鮎川小学校があり、早い登校生と朝の挨拶。

鮎川新橋を渡り。右岸の鮎川王子に寄る。再び左岸に戻り、
住吉神社に寄る。オガタマの木とムクロジの大木があった。
道はこの先から、富田川に沿って細い自然道になった。
一歩間違えると、富田川に墜落する危険な道。昔はこんな所
を通ったのだろうか。

北郡(ほくそぎ)バス停手前で舗装道路に出る。一安心。辺りは
静かな山村。オババが一人畑仕事。挨拶を交わす。吊橋の北郡橋
を渡る。吊橋と言っても、車が通れる大きなもの。バンジージャンプが
出来るくらいの高度があった。富田川の豊かな清流に目を奪われる。

右岸に渡り、「安珍・清姫」伝説の清姫の墓に寄る。説明看板には
恐ろしい伝説が書いてあった。伝説にしても怖い話。何が言いたい
のだろうか。R311を進み、ようやく滝尻王子着。立派な熊野
古道館があった。何人かは、黒竹製の杖、300-を買った。道は
ここから山道になる。

つづく
 

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