teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


10月9日(月)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月 9日(月)06時41分49秒
返信・引用 編集済
  朝日岳

で小休止し、少し食べて飲んだ。
頂の北側は池塘(ちとう)が幾つも点在していた。
素晴らしいところだった。

展望はよく、遥かに尖り大きな越後駒、右に会津駒、
その手前に、燧ケ岳が見えた。
平原をしばし歩くと、急下降。しかも、トラバースで
足元が悪い。右手は大きな急斜面で落ちたらアウト。
緊張する下りだった。

やがて清水峠。JR東日本の三角屋根の大きな建物がある。
立派な建物だが、これは登山者は使えない。昔の送電線監視
小屋。脇に申し訳なさそうに、5~6名入ればいっぱいにな
りそうな白崩避難小屋があった。ちなみにこれも、JR東日本
が建てたもの。

近くに送電線がある。ネットによると、JR東日本は、首都圏の
90%の電力を自前で持っているという。また、ここには「国道
291号」がある。ただ、「国道(酷道)」とは、名ばかりで、
明治18年8月、4年の工事を経て開通したものの、翌月の大雨
で崩壊し、そのまま廃道になったという・・・。

つづく
 
 

10月8日(日)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月 8日(日)06時23分38秒
返信・引用 編集済
  5日

起床4:00。朝食を済ませ、車で谷川岳BPから
土合に下り、白毛門(しらがもん)登山口発5:11。
昨夜は大雨だったが、星が見えた。

ヘッドランプで上り出す。松ノ木沢頭まで2H、とにかく
凄い急登が続く。上部は岩場が多くなる。今山行の最初の
ピーク、白毛門(1720m)に立った。

対岸の谷川岳・一の倉沢の岩壁が圧倒的。朝日岳に向かう。
付近は昨日の雨が雪・シュカブラだった。上部は白。中間部
は紅葉。下部は緑の、いわゆる「三段染め」だった。

一同、感動・感激・感心だった。小ピークを幾つも越えて
10:38、朝日岳(1945m)着。ここは以前、ナル
ミズ沢をやった時以来だった。

つづく

 

10月7日(土)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月 7日(土)06時34分47秒
返信・引用 編集済
  4日~6日

は、群馬・戸神山、谷川岳馬蹄型縦走でした。
天気は3日間晴れ、参加は5名。

4日=戸神山登山。戸神山は、関越道・沼田IC北に
   ある山。関越道通行の際、目立って気になる山。
   長年、上りたいと思っていたが、やっと実現した。
   標高は、765mと低いが展望は抜群の山だ。

   長泉発9時。Lのミスで出発時間が徹底されず、
   遅れた。それでも、戸神山登山口発12:07。
   戸神神社林道を少し上り、山道に入る。最初から
   岩の急登。12:49頂上着。風が強く寒かった。

   軽く飲んで食べて下山。途中で上って来る何人かに
   会った。なかなか、人気の山の様だ。再び関越に乗り
   水上ICから谷川BPに入り泊まった。

 

10月4日(水)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月 4日(水)05時18分30秒
返信・引用
  乾徳山

扇平に千振(センブリ)が沢山咲いていた。

リンドウ科の越年草。日当たりのよい山野などに生え、
高さ約25センチ。茎は四角柱で暗紫色、葉は線形。秋、
花びらの5裂した、紫色のすじのある白い花を開く。
全体に苦味があり、胃腸薬に用いられる。名は、煎じて
千回振り出してもまだ苦いことに由来。当薬(とうやく)。
医者倒し。・・・ネット

昔は、箱根山などに沢山あった。
薬草と知られ、軒下に干してあった。
年配者は、干したものを煎じて飲んだものです。


 

10月3日(火)曇・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月 3日(火)05時17分59秒
返信・引用 編集済
  乾徳山

の帰路、御坂でキノコ屋さんに寄った。
食べられるどんなキノコが売っているのか興味があった。
勿論、安く新鮮なら、購入するつもりだった。

店には高齢のジジ・ババさまがいた。
応対はババさま。ジジさまは、奥に座って動かなかった。
キノコを吟味した。10種類以上あった。ジゴボウは分かったが
他は全く分からない。

ひとつ特徴的なキノコがあったので聞いたら、「ヤナギ」と
教えてくれた。

https://www.1101.com/kinokonohanashi/074/idontknow.html

http://www.sansaikinoko.com/numeri.htm
これは、「ヌメリスギダケ」と呼ばれるキノコ。
笠のイボイボが特徴的だった。

売っているキノコは、全体的に古い感じで、ヨレヨレだった。
新鮮なら購入だったが、他の店もあるので、この店を後にしようとした。
この間、約15分。そうしたら、ババさまから、驚くべき一言。
「授業料を払え」だった。

一瞬、「何だ・何と・何じゃあ」だったが、無視して車に乗ったら。
今度は、今まで全く動かなかったジジさまが、やおら立ち上がり、
窓を閉めた助手席に迫り、ガアガアとわめいている。今にも、
喰いつきそうな形相だった。車も叩かれると思った。

いやはや、驚いた。甲斐では「冷やかし」は、御法度なのか。
それとも、何か余程、機嫌を損ねたか。その日は、「冷やかし客」
ばっかりだったのか・・・。車内は、しばし、その話題で沸騰。

立ち去るタイミングで、外車が一台到着。この方は、どうなったか。
このところ、奥駈道、今回と印象的(衝撃的かな)ことが多い。
世の中を、象徴している現象かしら。

写真・上=ヤナギ(ヌメリスギダケ)


 

10月2日(月)雨・23・度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月 2日(月)04時47分54秒
返信・引用 編集済
  一昨日は

乾徳山でした。コースは、A班・3名=徳和~国師ヶ原~扇平~
山頂~大平、B班・2名=大平から往復。天気は高曇り。

長泉出発時、山域は、富士山・丹沢・山梨方面だった。体調不良
の方がいたりで思案。結局、2名が上っていない、乾徳山に決定。

栗がたわわに実る徳和で3名下車。2名は大平に向かった。女性軍
は、栗拾いに精を出した。養鱒所脇から歩きだす。途中、林道が崖
崩れだった。

前日、雨だったらしく、やや滑る登山道を行く。寒いと思ったが暑
くて大汗を掻く。ただ、ここの登山道は上り易く快適。錦晶水で休憩。
国師ヶ原は、まだ紅葉は早かった。50年前、初めて訪れたが、当時
は牛乳が売っていた。

扇平から雲海上の富士山山頂部が少し見えた。ここから、F市の方が同行。
岩場に掛かる。岩は乾いて快適。初めての皆さんも、それなりに楽しんで
上っている。

山頂下で大平班と合流。頂上岩壁を上る。気持ち良かった。大げさに言えば
久しぶりの岩だった。途中、クラックに靴が挟まってしまった。頂上は
混んでいたので、記念写真を撮って下山。岩壁下で皆と昼食。このところ
玉子焼きを研究??しているが、今回も美味しかった。

F市の方は、水のタルから下るので出発した。午後は、大平に下山。
扇平に千振が沢山咲いていた。ジゴボウ(鼻猪口)を探したがなかった。
下山後、メルシャンワインに寄って試飲。乾徳山は、まあまあ標高差も
あり、森・高原・岩場と三点セットの好きな山です。


 

(無題)

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 9月29日(金)08時08分23秒
返信・引用 編集済
  昨日、

映画「ダンケルク」を観た。

第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を題材にした作品。
ドイツ軍によってフランス北端の町に追い詰められた連合軍
兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描く。監督は
『インセプション』などのクリストファー・ノーラン。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのトム・ハーディ、
『プルートで朝食を』などのキリアン・マーフィ、『ヘンリー五世』
などのケネス・ブラナーらが出演。圧倒的なスケールで活写される
戦闘シーンや、極限状況下に置かれた者たちのドラマに引き込まれる。
・・・ネット

リアルな画像だった。とりわけ「音」が凄い。今にも弾が飛んで来そう
だった。音楽も延々と繰り返す低音が耳に残る。戦闘機シーンは、搭乗
していると錯覚した。

戦争の経験はないが、映画から悲惨・残酷・非情・悲哀・矛盾などは
十分伝わる。我々は既に召集されることはないが、子供・孫を戦場に
行かせてはならない。

平和を切望するが、平和ボケはいただけない。しっかり世の中を吟味
していくアンテナが必要ですね。


 

9月28日(木)雨・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 9月28日(木)04時45分53秒
返信・引用 編集済
  昨日は

9月度・富士山一周ウオーキングでした。
コースは、富岳風穴~富士山原始林(樹海)~民宿村~
本栖湖(昼食)~割石峠(静岡・山梨県境)~あさぎり
道の駅。天気は曇り。参加は17名。

前回、最終の富岳風穴から出発。涼しい。樹海を進む。
先日の台風の葉っぱ、小枝が凄い。
快適に歩き、民宿村着。ここでトイレ休憩。

国道を潜り、城山下を歩き、本栖湖着。水が極端に
少ない。以前、靴を脱ぎ湖畔を歩いたことが懐かしい。
みやげ物店で昼食。看板娘のバアサンは91歳だが
元気イッパイ。

ここで会った、ツアー・ツーリズムの富士山ウオークの
コースは、割石峠~民宿村だった。いくら東京で往復の
時間が掛かると言え、これでは、一周に3年掛かる。

午後は、本栖湖から割石峠を越えて、あさぎり道の駅着。
距離16km。歩数約28000でした。

 

9月25日(月)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 9月25日(月)05時48分22秒
返信・引用 編集済
  つづき

弥陀ヶ森分岐。ここに例の厄介なモノ=結界門があった。門の脇には、
「登山者にお願い」と結界の趣旨が書いてあった。結界については、
諸説がある。要するに女性蔑視・女性を不浄なモノと位置つけた考え。
しかし、あの高野山でさえ、1906年、明治39年、女人禁制は撤廃
された。それが、ここは未だに続けられている。

一番、不可解なのは「世界遺産」でありながら、それが認められたこと。
インターナショナルな現在、それが通用するとは・・・。
今回は通行に確信はなかった。ある意味、確信犯だった。そんな奴がいても
イイだろう。結果は、案の定、最悪だった。最初、宿坊とおぼしき所の若い輩
に捕まった。

そうこうしているうちに、年配のオヤジが出てきて罵詈雑言の嵐。
「死ね馬鹿やろ~」「日本男子が何を考えてる」「罰が当たるぞ」
「祟りが掛かるぞ」等々。結局、押し問答だった。埒が明かないので、
強行突破だった。

ワン・ツー・スリーでダッシュした。彼らにもイイ刺激であったと思う。
今後は、せめて月1回、女性登山を認めるとかの措置が欲しいものだ。
しかし、何故それほど女性を忌み嫌うのか理解できない。自身の出生は、
正に女性からだ。それを否定するのは、自己否定ではないだろうか。

・・・結局、女人結界の趣旨を掲げた大きな立て看板はあるが、書いて
あることは、伝統・慣習・伝承等で、「何故、女性は駄目なのか」は
読み取れない。その理由を明確にしない限り、この問題は永遠に解決
しないだろう・・・。

 

9月23日(土)曇・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 9月23日(土)06時44分4秒
返信・引用 編集済
  20日(曇時々小雨)

4時起床。朝食は出来て置いてあった。シャケ・納豆もあり、
食べきれな
いくらいだった。ヘッデンで出発。朝やって来たオジサンもいた。
オジサンは、この辺りは何回も
上っていると言った。途中でオジサンが先行。

涼しい風の中進む。次第に岩っぽくなる。大普賢岳のトラバース道
になると、朝日窟・笙ノ窟とか
岩壁の岩屋が数ヶ所見られた。鉄梯子・鎖場をこなす。
さながらミニ黒戸尾根で飽きなかった。天気は高曇りで、
涼しい風がゴーゴーと吹いていた。今日は日本海側で悪天候
予想だった。

急登をこなして、大普賢岳着。風が冷たかった。小休止し再び
出発。辺りはシャクナゲの山だった。
皆さんの意見では、葉がやや小さいとのこと。盛期は凄いだろうと
思った。明王ヶ岳を過ぎて、阿弥陀ヶ森分岐。ここに例の厄介なモノ
=結界門があった。

つづく
 

レンタル掲示板
/229