teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


10月20日(金)雨・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月20日(金)08時12分6秒
返信・引用 編集済
  昨日の

記録に1980年夏、仙ノ倉沢・西ゼンの沢登りの
記録があった。

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/page006-8.html

西ゼンは、延々と続くナメ・スラブが特徴な沢。
8/15、土樽で仮眠後、5:10発。天気は雨だった。
群馬大学・仙ノ倉山荘で11:25まで雨宿り後、小雨に
なったので出発。

沢を終えて稜線に15:15着。仙ノ倉山(2026m)に上り、
1784mの避難小屋に16:30入り泊まった。
山日記は、以下が書いてあった。

1.当時、M(現在、K)と、東京駅で合流。
2.上越線は、座れた。
3.土樽駅下車は、30名くらい。
4.駅前は、上越新幹線の工事中だった・・・まだ、未開通??!!
                     大宮~新潟の開通は、1982年11月。
5.群大・仙ノ倉ヒュッテは、二階建ての立派なもの。
6.西ゼンの第一・第二スラブは凄い。第二スラブは、雨に濡れて悪かった。
7. Mがビビッてしまった。
8.稜線は風雨が酷く寒かった。
9.避難小屋は大きなパイプを切ったもので、二人がやっとだった。
10.夕食時、霧が晴れエビスの頭が見えて、素晴らしかった。

つづく(写真はネットから)

 
 

10月19日(木)雨・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月19日(木)04時15分23秒
返信・引用 編集済
  つづき

上越国境の山は、遠路もあって案外入っていない。
記録を調べたら、

1971年07月10日~11日・・・・・・土樽~茂倉岳~谷川岳(今回の後半コース・単独)
  〃  11月20日~22日・・・・・・何故か、同じ年に二回(芦安・Sと)
1974年08月02日~05日・・・・・・巻機山~朝日岳~白毛門
1980年08月14日~16日・・・・・・平標山~万太郎~谷川岳(仙ノ倉沢・西ゼン=沢登り)
1998年03月27日~29日・・・・・・仙ノ倉山・谷川岳西黒尾根~西黒沢(山岳スキー)
2004年07月24日・・・・・・・・・・谷川岳(天神尾根)
2007年06月17日・・・・・・・・・・谷川岳(天神尾根)
2010年03月08日・・・・・・・・・・天神尾根~谷川岳~西黒沢(山岳スキー・単独)
2017年10月04日~06日・・・・・・今回

と、落ちているものもあると思うが、このくらいだった。
やっぱり、案外と行っていなかった。
谷川岳は、東京からは近くてイイ山だが、静岡からは遠い山ですね。

 

10月18日(水)晴・24度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月18日(水)06時01分57秒
返信・引用 編集済
  今日は

久しぶりの晴天みたい。長雨は野菜が心配。

16日つづき
蓬峠は風の通り道だから、夜半は風が強かった。簡単な
朝食は混ぜご飯・インスタント味噌汁・ノリ。それに持参
の納豆を掛けた。

ジャンパーに雨具を羽織り、手袋も二枚で出発。まだ、
薄暗く霧霧霧なので、ヘッデンも点けた。小屋番は、小屋
の外に下がる鐘を三回鳴らして見送ってくれた。これは仏教的
には、「現在・過去・未来」だが、小屋番の意図は不明。

まず、武能岳(1760m)に上る。標高が上がると霧はなくなった。
小屋は標高約1500mだが、その標高は雲海だったのだ。
相変わらず、モーレツな風が左手から吹きまくる。時々、よろける
くらいだった。武能岳から約200m下る。下り切ったコルが
一番風が強かった。気温はさほど低くはないが、風は冬山並みだった。

過去、富士山・槍ヶ岳・乗鞍岳でモーレツな風を経験した。
立って歩けず、「匍匐(ほふく)前進」をしたこともある。
人間は風速45mで「飛んでしまう」と言われる。デナリ
(マッキンリー)で遭難した、植村直巳は、「風で飛ばされ
遭難した」と言われている。

つづく

 

10月17日(火)雨・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月17日(火)06時25分43秒
返信・引用 編集済
  しかし、

天気が悪い。悪すぎです。この時期、10月半ばでこの
天気は珍しい。この先も良くない。アウト・ドア(山・
畑)は、困りますね~。

カルパッチョは、好きで良く食べます。
この場合、野菜は全て自家製です。

赤タマネギ(春収穫したものだが、この時期でも甘くて美味しい)
水菜(シャキシャキ感がイイ)
サニーレタス(少し苦っぽくてイイ)
トマト(アイコは雨に強い)
もう一種あるが、名前を失念。

野菜も沢山出来て、食べきれないのですが、
配るのは、なかなか大変です。


 

10月16日(月)雨・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月16日(月)05時54分51秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

蓬峠から、土樽に下る道を15分行くと水場はあった。
水は半端な流れでなく、ガンガン流れていた。
水源は、縦走して来た1544m峰の沢だった。

傍らに大五郎の4Lボトルが数本置いてあった。
小屋番は何も言わなかったが、水を揚げてやれば喜ぶ
だろう。全員で水を揚げてやった。勿論、小屋番は
大いに喜んだ。

夕食は5時半。それまで時間があったので、飲んでだべった。
氏は東京の労山に在籍していたという。氏は饒舌だった。小屋番は、
二つタブーがあるという。一つは、野球の話、もう一つは、政治の
話。でも、その夜の氏は、大いに語った。

勧められた酒は、土樽の地酒の「雪男」
https://www.saketime.jp/brands/2477/

さっぱりした飲み口で茶碗一杯450-。結局、6杯やってしまった。
氏はもっぱら、焼酎だった。

ヒュッテの照明はランプ。最近の小屋は、殆ど自家発があるから、
ランプの宿は珍しく貴重な存在。完全燃焼で油煙は出ないそうだ。
ランプは現在、北海道でしか販売していないそうだ。

20時になった。氏に「ゴトーさん、ぼちぼち寝ましょうと」
促され就寝。外は、ゴーゴート風が唸っていた。

 

10月15日(日)雨・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月15日(日)06時18分57秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

蓬ヒュッテに着いた。白毛門登山口から約10Hだった。
久しぶりに、二桁時間を歩いた。疲労は酷くない。

ヒュッテは、七ッ小屋山と武能岳のコルに建っている。
ヒュッテから土樽まで約3H30で下れる。土樽は関越
トンネル北側の入・出口。ヒュッテから良く見える。

ヒュッテは、平屋建て。入って右がテーブル、奥が厨房、左が
二段のベット。20名宿泊すればイッパイ。主人は、土樽の
高波菊男氏。69歳。有名で吾策新道を開削した、高波吾策氏
の孫にあたる。

ヒュッテは、苗場町所有。氏は有料で借りている。それ故、上がり
は自身のモノのようだ。氏は夏は小屋番、冬はスキーインストラクター。
山岳スキーもやるそうだ。N大出身で若い頃は東京にいたという。
従って奥様は東京の方。N大では、大学紛争時、旗を振ったそうだ。

ヒュッテは、労山割引が利いた。ただ、労山会員証を持参したのは、
私とMさんのみ。500-だが有難い。100-足してビアを飲んだ。
500-のバックマージンは、全国連盟からなし。全て善意で持ち出し
とのこと。これは知らなかった。

ビア等、荷揚げは全て人力。15kgを5Hで揚げるという。ヘリは
とても頼める状況はないという。ほか、登山道の笹の下刈りなどの
仕事もある。

薄暗い小屋に入った。余り体は大きくない、ヒゲズラの氏が、開口一番
「明日の水はあるか」と聞いた。「ない」と答えると、なければ、往復
25分の水場まで行き汲んで来いという。買うことも出来るが、時間が
あるので、全員で水場に下った・・・。

つづく
 

10月14日(土)雨・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月14日(土)04時29分34秒
返信・引用 編集済
  秋山合宿で小川山・甲武信岳だったが、
雨で中止。この時期の、長雨は珍しく記憶にない。
信州の紅葉はこの長雨で終わりか??!!

2016年は、10月10日からしばらく晴れ・・・両神山、東北の山
2015年も8日から、しばらく晴れ・・・・・・・・・五竜~鹿島槍
2014年は、13日に台風だった。しかし、その後は晴れ・・・鳳凰三山

日記をつけていると、よく分かるね。
読み返すと、結構面白い。が、過去は戻らない。

10日のつづき
清水峠で休憩後、上り返して七ツ小屋山。この辺りは高原状の
山が続き、イイ雰囲気。まさに稜線漫歩だった。しかし、落とし穴が
あった。

高原上の山故、あちこちに池塘(ちとう)が点在していた。池塘は、
山にできた池。昆虫はいるが魚はいない。上越方面など、豪雪山域
に多い。池に映った逆さ山岳は人気があり、何となくメルヘンチック
で人気がある。

池塘があって、木道が通っていた。木道は最後が池塘に潜っていた。
私はラストを歩いていた。皆は、ピョンピョン飛んで、池塘を越えた。
ただ、何故か私は、飛ばないで右足を右先に置いて渡ろうとした。

ところが、そこは木道外で、もろに池塘にハマった。池塘は、泥炭
が溜まっている。足首まで泥炭が入って真っ黒になってしまった。
もう少しで、小屋というのに・・・。

小屋に着いて、顛末を話したら、「ああ、いますよ」で、やっぱり
同じような「事故」があるそうだ。50年以上の山でこんな経験は
初めて。「池塘」は、チト気を付けようでした。

つづく
 

10月13日(金)曇・22度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月13日(金)06時32分6秒
返信・引用 編集済
  修禅寺

奥の院。護摩堂で初めてお勤めをした。
護摩堂とは、
真言宗などの寺院で、護摩をたき修法を行うための仏堂。
本尊は不動明王か愛染明王・・・ネット

奥の院では数年前から、護摩堂を建設していた。
以前、訪ねた時、建設資金募金をしていた。巡礼会の名前で
募金をした。壁に貼る杉板(欅板?)1枚=3000-くらい
だったと記憶している。

今回、護摩堂を開けてくれ、そこでお勤めを行った。
堂内は真新しく、木材の香りが鼻をくすぐった。
六角の主柱は、太いもので、檜のむくの感じだった。

寺番の方も温かい方で歓待してくれた。
修善寺に行った際は、是非、奥の院に足を伸ばすことを
お勧めします。

ただ、出来れば歩いて行きたいですね。修禅寺からイイ
感じの田舎道を1時間です。

 

10月12日(木)晴・23度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月12日(木)05時18分31秒
返信・引用 編集済
  昨日は

10月度・伊豆八十八巡礼でした。コースは、達磨山下・北又
林道入り口~北又集落~奥の院~修禅寺。天気は晴れ高温。参加
は、25名。

北又林道入り口から出発。天気は良い。今回は2015期受講生
の「結願(けちがん)日」。二年間頑張った方の卒業式だった。
対象者は、7名だが、留年・落第で、卒業は4名。うち完歩=2名、
皆勤=1名だった。

完歩は、伊豆札所約500kmを完全に歩いた方、皆勤は、すべて参加
したが、時々、バスに乗った方。完歩・皆勤の方には、私から、
結願証書が贈られる。これは、修禅寺で発行されている有料のものだが、
なかなか立派な証書。

修禅寺本堂に上がり最後のお勤め。最後に本堂でお勤めが出来るのは、
ここの住職、吉野老師の計らい。本堂に上がってのお勤めはなかなか
出来ないことで有難い。

午後は、長岡「おおとり荘」で結願祝い。かくし芸・カラオケで大いに
盛り上がった。また、来月から新しい巡礼が始まる。

 

10月10日(火)晴・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年10月10日(火)05時56分11秒
返信・引用 編集済
  朝日岳

を下る途中、ジャンクションピークに巻機山に至る道標が
あった。入り口は、道が見えたが、少し入ると熊笹に覆われ
とても歩ける状態ではなかった。

ただ、山日記を見ていたら、1974年8月2日~5日、
巻機山~白毛門まで歩いていた。しかし、まったく記憶がない。
調べてみた。同行者はO(オー)。

8/2 上野発22:13~六日町3:34(泊)
 /3 清水集落7:00~米子沢7:30~稜線13:55~巻機山14:05
    巻機山と米子頭山のコル15:25(テン泊)
 /4 起床6:00~米子頭山7:30~柄沢山9:05~朝日岳14:40(泊)
 /5 起床4:00~笠ケ岳6:40~白毛門7:25~土合9:07~
    上野11:50

だった。
現在、このコースは夏は歩けない。藪が酷いからだ。記録もない。歩いた
記録は残雪期(4~6月)のみ。1974年といえば、今から43年前。
記録を見る限り、当時は夏でも歩けた記録でした。



 

レンタル掲示板
/229