teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


12月5日(月)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2016年12月 5日(月)06時45分27秒
返信・引用 編集済
  一昨日は

身延山(1153m)でした。コースは、下山・北東尾根
~身延山~赤沢でした。天気は無風快晴。標高差=928m

R52を飛ばし、身延山入り口先の下山着。R52から
龍雲寺に向かい、途中を右折して、飯縄神社着。標高
225m。ここから登山開始。天気は無風快晴。気温は
途中の寒暖計が2度だった。

神社に安全登山を祈願しスタート。神社左に昔の堀道が
あり、それを上る。ここは、かなり先の標高977mに法
明寺がある。それを考えると、古の身延山の登拝道だった
だろう。すぐの所に鉄塔があった。

標高562m付近から物凄い急登が続く。尾根はハッキリし
やや岩っぽい。やがてヒノキの植林帯に入るが、ヒノキを
間引き伐採した残骸が放置してあり、上り難い事、この上
なかった。

余りに上り難いので、標高900m付近で北尾根に逃げた。
北尾根は左(東)が今上って来た植林帯。右(西)は自然
林で綺麗な尾根が続いていた。従って、次回があれば、下山・
妙見寺からの尾根を上るのが正解と思われる。

綺麗な尾根を上ると、パラボラアンテナがあって、その先が
身延山最高点。三角点はない。奥の院に降りてお参り。参拝者が
多い。当たり前だが、全て「ロープウェイ」のお客様。展望
台で真っ白なALPSを仰ぎ、赤沢に向かい下山。

赤沢に下る途中の感井坊(かんせいぼう)、十萬部寺はなかなか
趣があった。感井坊では、500-で販売の鈴をくれた。何でも
この魔よけの鈴は、貰わないと御利益がないというが、ホント
??!!

赤沢集落は、素晴らしい空中都市だった。ただ、ソバ屋が15時
までで、食せなかったのが残念でした。

 
 

12月02日(金)晴・7度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2016年12月 2日(金)17時09分16秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

下馬ザクラ・井出屋敷を後に、更に南下。今回も、殆ど
上りはなく、グングン下って行く。だが、不思議なことに
それが楽かと言えばそうでもない。私の場合、本質的に上り
が好きらしい・・・。(笑・1)

大石寺着。守衛がいつも面倒なので今回は、やや下から入った。
それが功を奏し、問題なく入場。早朝で寺は静か。ただ、
残念だったのが、あの巨大な三門(山門でない)が修理中で
眺められなかった。ここからの富士山は逸品なのだが・・・。
工事は、平成三十三年までという。大工事である。記念写真は
やや下のエリアから撮った。

大石寺を辞し、下之坊に向かう。途中、野菜屋さんに寄る。
パパイヤの青い実が150-で売っていた。これは珍しい。
この地でも出来るという。炒めて食べると美味しいと言った。
他、「ソバの黒い蜂蜜」「マコモダケの煎じ葉」など、変わった
モノがあった。

下之坊着。ここは「藤の花」が有名。花は5月連休らしい。何回も
来ているが未見。ここからの富士山が良く、集合写真を撮り直した。
その後、更に南下して、西山本門寺に下る。道々、牛に遭ったり、
地域のババさまと会話をしたり、楽しいウオーキングは続いた。

本門寺お目当ての、大イチョウの黄葉は既に終わりで、葉が全く
無かった。老木ほど、落葉が速いのだろうか・・・。今回も、
ここで昼食とした。それ程寒くはなかったので、ビア2本
やってしまった。(笑・2)

つづく(明日・明後日、日記は休みます)

 

12月01日(木)曇・9度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2016年12月 1日(木)08時55分15秒
返信・引用 編集済
  昨日は

11月度・富士山一周ウオーキングでした。コースは、
富士宮・白糸の滝~下馬ザクラ~大石寺~下之坊~富士宮・
宣言神社。天気は晴れ。参加は28名。距離=約18km。

白糸の滝から出発。天気は良く富士山が大きい。30分下って
下馬ザクラと井出屋敷。丁度、当主の井出氏がいて、いろいろ
解説してくれた。何回も来ているが、今回はラッキーだった。

井出屋敷の高麗門のかやぶきは、朝霧高原の細いカヤを使って
いるとのこと。人が住んでいないので、「油煙」が出ないので
15年くらいしか持たないという。ここには、牛馬のほか、使
用人の部屋があった。

また、費用が3500万掛かるという。勿論、全額市で負担だ
ろうが、額の多さに驚いた。

つづく
 

11月29日(火)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2016年11月29日(火)06時50分10秒
返信・引用 編集済
  一昨日は

静岡県勤労者山岳連盟・50周年記念レセプションが
清水テルサでありました。参加は約100名。講演は、
「岳人」編集部の服部文祥氏が「サバイバル登山」に
ついて話しました。まあまあ、盛況な会でした。

明日、日記休みます。

 

11月28日(月)曇・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2016年11月28日(月)06時58分31秒
返信・引用 編集済
  一昨日は

山梨・小楢山(1713m)でした。コースは、南西尾根
~小楢山~西尾根~塩平。天気は無風快晴。参加は5名。
標高差=773m

3月13日、鼓川温泉から上ったが、雪が多く1467mで
敗退。この尾根は長く、やや問題があった。今回は、バリエ
―ションの南西尾根を上り。西尾根を下った。

塩平への道を進み、生捕上の標高940mの尾根に取り付く。
傍に貯水施設があった。始めから物凄い急登が続く。しばらく
上って最初の林道。また少し上って、また林道を越える。

尾根はブッシュもなく快適な上り、2日前の雪が15cm
ほど積もっていた。天気は無風快晴高温。サイコーの登山
日和だった。左手に金峰が望まれた。右手に富士山が次第
に大きくなる。

ちょっとした岩場を越えると幕岩からの道に出た。程なく
小楢峠。ここは、焼山峠・母恋し道の分岐。ひと上りで
頂上着。先客が1名。焼山峠から来たという。

頂上は物凄い展望。新雪が光輝き、雲海がイイ感じで広
がっている。そして富士山が超大きい。こんなイイ日は、
一年にそう多くはないだろう。早めのランチ。ビアと
ハクサイのオシンコが美味い。Kが雪だるまを作った。

下山は西尾根。ここも初見だが、何といってもGPSが
あるから全く問題ない。今までの苦労がウソのようだ。
テープも適当に入っているので、ある程度上られている
みたい。

快適に下って塩平着。丁度、朝偵察した場所に出た。
ブラブラ下って登山口着。何処かのオジサンが道路の
落ち葉を集めていた。温泉ナシで帰着。しかし、今回
の尾根は素晴らしいコースでした。

 

11月25日(金)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2016年11月25日(金)06時21分52秒
返信・引用 編集済
  11月の大雪。何でも北極に氷が少ないと
気流の流れが変わり、寒気が南下とか。今季は
多そうですね。

昨日のつづき。

記念誌は、1986年8月に発刊した。県境歩きは、
東部・中部・西部で分担。東部は、東端の湯河原・
千歳川・千歳橋~箱根・鞍掛山~金時山~不老山~
富士山~毛無山~天子ヶ岳~富士川まで。

中部は、富士川~十枚山~山伏岳~笊ヶ岳~農鳥岳
~間ノ岳~塩見岳~赤石岳~聖岳~茶臼岳。
西部は、茶臼岳~光岳~鶏冠山~佐久間ダム~国道
257線~富幕山~新所原~遠州灘。

壮大な計画だった。当時、県連は16団体・542名
だったが、現在より団体数・会員数は少ない。しかし、
これだけの事業をなしえたのは理由があった。

今から30年前の当時の年齢構成をみると、男女とも、
20代=33%、30代=47%、40代=13%なのだ。
登山で一番力がある年代が、何と93%占めている。ちな
みに、今年はその年代は15%。

一般社会の年齢構成と山岳会年齢構成が、当たり前だが
ピッタリ一致していた訳。いかに山岳会が「老齢化」して
いるか、如実に物語っていた。

つづく(明日、日記休みます)


 

11月24日(木)雨・7度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2016年11月24日(木)06時35分21秒
返信・引用 編集済
  静岡勤労者山岳連盟は

今年、50周年を迎えた。
それを記念して、記念山行・記念誌発行・記念レセプション
を計画。

記念山行は、「労山・静岡百名山」をテーマに東・中・西部
の主な山を上った。
そしてその記録を記念誌に掲載した。

記念誌は、我々、東部ブロックの担当。まとめ役は私。
実は記念誌編纂は、今回が初めてではない。30年前の
20周年記念誌・40周年記念誌も担当した。

20周年は、静岡県境を皆で歩いた。静岡県境は約
400kmといわれるが、この仕事は、なかなか面白かった。

つづく
 

11月22日(火)曇・13度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2016年11月22日(火)06時56分35秒
返信・引用 編集済
  昨日は

久しぶりに映画鑑賞。
観たのは、続・深夜食堂。
本がイイ。

配役が素晴らしく、全編、決して派手ではなく、
押さえた演技が良い。
煩い音楽がなく静かで心地よかった。

主演の小林 薫のセリフは少ない。主演がこれだけ
少ないのは珍しい。が、それが雰囲気を作っている。

主役は「お客」なのだ。「お客」を中心に
物語は回る。泣かせる場面も多い。笑わせる場面も
少なくない。上手く作ってある。

様々な料理が出て来るので、空腹時は辛い映画。
空腹時は行けない方がよいでしょう。また、ドンパチ・
CG映画と違い、可なりの低予算だと思う。金を掛ければ
面白い映画とは限らない。

いずれにしても、久しぶりにイイ映画だった。


 

11月21日(月)曇・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2016年11月21日(月)06時53分12秒
返信・引用 編集済
  昨日は

宝永山・2352m峰でした。天気は晴れ・高温。コース
は、〇〇〇ー二ッ塚下ー御殿庭上ー2352m峰ー御殿庭
ー幕岩ー〇〇〇。単独。

土曜日、会山行の大菩薩嶺が雨で流れた。昨日は温かく好天
が期待で出掛けた。孫が初お泊りに来て、朝食を一緒に食べた
ので遅い出発。

富士山周遊道の温度計は、何と「15度」でビックリ!!!
登山届は、洞門からだったが、以前から気になっていた場所
から入山。

ここは、予想通りに素晴らしいコースだった。既に紅葉は
終わっていたが、初冬の景観は、なかなか良かった。
二ッ塚を目指したが、基部まで上って、御殿庭に向かう。

何処かのパーティー7~8名を抜かしたが、御殿庭上の
上りで、長靴のヒゲ輩に抜かされた。ヒゲは2352m峰
から更に上を目指して行った。元気な方だ。

2352m峰に上って、須山口を少し下って遅い昼食。
何処かのオバさんが一人上って行った。やっぱり好きな
方がいらっしゃる。ドカドカと足音が響いたら、山岳
ランナーが走って下って行った。これまた、強い方だ。

ビア2本やって腰を上げる。須山コースから御殿庭に降りて
往路を下山。時折、シカが奇声を上げて走る。ピッタリ入山
場所着。富士山は50年通ってるが、初見のいいルートが
経験出来た。



 

11月19日(土)雨・8度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2016年11月19日(土)06時11分30秒
返信・引用 編集済
  今日は、大菩薩嶺登山でしたが、
雨で中止になりました。

旧聞ですが、高野山参拝時、奥の院に着いたら、丁度、弘法大師の
食事を運んで来た所だった。

弘法大師は、奥の院建屋下の岩屋に現在も「生きている」
と信じられ、毎日、朝・昼の食事を届ける。

時間は、朝は6:00、昼は10:30。これは「生身供」
と呼ばれ、ちゃんと「毒見」も行われている。

料理は、基本的に精進料理ですが、時には、パスタ・シチュー
などもあると、ネットにありました。

明日、日記休みます。

 

レンタル掲示板
/216