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5月21日(月)曇・7度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月20日(日)04時40分46秒
返信・引用 編集済
  熊野古道・2日目

5月15日(火)晴=大雲取越え
那智の宿は、「美滝山荘」。価格は観光地でやや高。料理は良かった。
対応も良かった。部屋から那智滝が見える。トイレは、ウオシュレット。
ただ、布団が羽根でなく重かった。

宿発7:28。まずは青岸渡寺に上り、境内の脇から大雲取りに入る。
杉木立の石畳みが続く。右手に那智大滝の音がするが姿は見えない。
その先に、かけぬけ道が分かれ、阿弥陀寺に続くが、時間がなく寄れなかった。

依然として石畳は続く。一つひとつが大きい。こんな石を昔は何処から
上げたのだろうか。色川辻から林道を下る。地蔵茶屋跡は前半の終了点。
ウオシュレットのトイレ、自販機、東屋がある。20名程外人さんが昼食
中だった。彼らは逆コースで小口からやって来た。

宿で作ったであろう、サンドイッチを食べている。国際色豊かでオーストラリア、
シンガポール、アメリカと様々だった。日本人的な方がいたので聞いたら、
香港の方だった。賑やかで愛想もイイ。そこにいるだけで楽しくなってしまう。

我々も昼食時間だったが、石倉峠まで頑張る。土砂崩れで巻き道を上る。
巻き道は、本来15分だが40分も掛かってしまった。仙台から来た4人組
に会った。休暇10日で高野山から来たという。越前峠手前の広場で昼食。
日差しが強く暑い。冷えたビアが美味しかった。

越前峠を越えると小口まで長い長い下り。依然として石畳が続く。東の川
が見えれば小口は近い。下り切ると右手に酒屋があった。今夜のビアを6本
調達。店のババ様は愛想が良かった。宿の小口自然の家は学校跡を利用した
ものだった。管理人は感じが良かった。何故か私を「先生だったでしょう」といった
ので、「そうです」と答えておいた。

宿は安価で食事も良かった。夕食時、外人さんがいたので、一献差し上げ交流。
オーストラリアの方だった。それにしても外人さんが多い。古道は人気があった。
程良い疲れもあり、早々と寝てしまった。

つづく
 
 

5月18日(金)晴・14度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月18日(金)05時48分57秒
返信・引用 編集済
  5月14日(月)~17日(木)は、熊野古道・
大雲取・小雲取越えでした。天気は4日間晴天。参加は
13名。

14日(月)
長泉発4:00、那智駅着10:30。ここからスタート。
天気は良く暑い。まず、世界遺産の補陀洛山寺(ふだらくさんじ)に寄る。
熊野古道は本来、神社巡りだが、周辺には良い寺も多い。

寺は天台宗。静岡県東部では少ない宗派。ここでお勤め。巡礼の
成果だ。管理者が、普段見られない「三貌十一面千手千眼観音」像を
拝観させてくれた。本来、この像は、年3回しか見られないという。
奈良時代(?)のものらしいが、綺麗で美しい像だった。千の指に眼が
付いているという。

炎天下、那智に向かう。途中から裏道で足に優しかった。長い長い
大門坂を上る。下る方は多いが、上る人は少ない。この階段は、一体
何段あるのだろうか。

登り切れば、熊野那智大社・那智山青岸渡寺着。双方、立派な社だった。
寺では中に入りお勤め。寺は非常に温かく迎えてくれた。川崎の集団が
来て、御詠歌を朗々と詠っていた。

外に出て、那智大滝をバックに記念写真。阿弥陀寺は時間がなく行けなかった。
大滝を落口から仰ぎ宿に向かう。当初、強面のオヤジだったが、結果的には
気さくな方だった。息子さんが相撲活動で、沼津の時々訪れるそうだ。一日目は
無事終了でした。

つづく
 

5月14日(月)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月14日(月)02時45分32秒
返信・引用 編集済
  富士山で

實川さんに会った。
久しぶりだったが、元気そうだった。

今年、75歳で後期高齢者とのこと。
登山回数は、当日で「1967回」とのこと。
近々に「2000回」だろう。

ただ最近、太ももが痛いという。
聞けば、街を歩いていて急になったとのこと。
病院に行ったが、特に悪いところはなく、原因不明だという。
結局、「年齢か」と笑っていた。

私も今回、登山中に何故か左の腰が痛くて参った。
登山中に何処かが痛くなることは、今までなかったが・・・。
考えられたのは、先日のウオーキングの箱根越えの疲れ。

その時は、左大腿部も痛かった。
これも、やっぱり「年齢か」。
いずれにしても、「また一献やりましょう」で別れた。

まだまだ、お元気のようです。

 

5月13日(日)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月13日(日)17時27分21秒
返信・引用 編集済
  土曜日は、

恒例の富士山頂でした。
今年は、とにかく雪が少ない。
原因は、1~3月雨が少なかった。

私は畑をやっているので、雨には敏感。
富士山は、冬型が強いほど雪は少ない。
雨か南岸低気圧で降雪がある。

現地は思った通りだった。
六合小屋でやっと雪が出てきた。
それも砂で覆われた、汚い雪だった。

上部も雪が雪だなく、変におかしい氷のような雪だった。
昨年も多くはなかったが、今後もこのような状態が続くのか。
意外だったのが、この状態で多くの山岳スキーヤーが来ている
ことだった。

全盛期(??!!)なら、駐車場まで滑れた。遠路、来る方には
ベストの状態で滑って欲しかったですね。


 

5月11日(金)晴・7度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月11日(金)05時26分14秒
返信・引用 編集済
  8日つづき

連休山岳スキーも最終回。選んだのは尾瀬・至仏山(2228m)。
尾瀬スキーは、2000年に燧ヶ岳をやっている。
至仏山は、困難度は低いが、初見なので選んだ。

静岡東部在住の場合は、山岳スキーはなかなか難しい。
唯一、富士山が可能だが、最近は降雪が少なく楽しめなくなった。
かつては12月宝永山で滑ったこともあるが・・・。

2001年2月3日の記録
表富士周遊道標高約1100m発7:00-御殿場登山口二合目
ー宝永山12:40ー滑降ー二合目ー標高1100m14:20

この山行は、大雪で周遊道が通行止めだった。御殿場・青年の家
上から歩き宝永山に達した。標高差は、実に1600m。これは、
今までの冨士山山岳スキーで初体験だった。現在は、これ程の降雪
は、なかなかないので実現は難しい。
http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/page165-4.html

つづく
 

5月10日(木)晴・7度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月10日(木)06時46分0秒
返信・引用 編集済
  昨日は

5月度・伊豆巡礼でした。コースは、21番・龍澤寺~22番・
宗福寺~十国峠・日金山墓地。天気は小雨~曇り~晴れ。単純
標高差=龍澤寺約50m~日金山約750m=約700m(累計
=+100m)。参加は24名。

小雨の中、龍澤寺7:31発。加茂団地を抜け、山田川を越えて、
22番・宗福寺着。今回は唯一のお勤め寺。住職から、ご朱印
をいただく。山門で記念撮影。

旧道を歩き、番外の松雲寺で休憩。好天なら富士を望めるが、
雲中の愛鷹山のみ。急登の「こわめし坂」を上り、11:05
山中城跡着。ここで1時間昼食。ソラマメ・グリーンピースが
美味しかった。

午後は函南原生林から、県道R20に出る。ここの最後の上り
も厳しかった。県道から十国峠レストハウスは長いが下りなので
時間を掛ければ問題はない。富士山は相変わらず見えなかったが、
田方平野の俯瞰が素晴らしかった。

計画通りレストハウス着。まだ15:00なので、最後の日金山
墓地の急登をこなす。ここが箱根越えの最後の試練。でも、皆さん
よく頑張って歩き切った。

今回は、伊豆巡礼で最高の試練だったが、無事15:30前、墓地
着。ここを終了出来れば、四国お遍路も大丈夫です。皆様、一人前
です。オメデトウ!!!


 

5月8日(火)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月 8日(火)06時48分0秒
返信・引用 編集済
  つづき

月山スキーは、2000年に一度やっていた。
ただ、その時は天候が悪く、ホワイトアウトで頂上の社が
やっと判別できるくらいだった。

今回、晴天時にもう一度やりたいでやってきた。
天気はサイコーだった。
ただ、月山は南面なので、雪はよろしくない。

本当は、月山~肘折温泉をやりたかった。
しかし、低山故5月では遅くスキーは走らない。
また、リフト利用では遅くなるので、リフト分の標高差
=約220m(約1時間)を歩くくらいの気合がないとダメだ。

何故なら、多くのパーティーが肘折到着時、日没で旅館の車に
迎えに来て貰うなどの珍事もある。時期は林道開通直後がイイ
だろう。

つづく
 

5月7日(月)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月 7日(月)05時45分42秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

鳥海山を下って、以前、十里木に住んでいた、象潟の
Kさん宅に寄った。象潟にきて10年以上経過するが、
お元気そうだった。

象潟を辞し、次の目的地、月山に向かった。途中、酒田で温泉
に入る。こちらの温泉は、どこも安価で嬉しい。酒田は大きな
町で賑やか。好天の連休とあって車も多い。

酒田から山形自動車道に入れば、月山は近い。東も空に月山が
長々と横たわっていた。

つづく
 

5月6日(日)晴・11度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月 6日(日)05時46分16秒
返信・引用 編集済
  昨日のつづき

超快適な北面スキーを続けて行った。
鉾立登山口に帰るには、相当、右方向に下る必要がある。
しかし、手前に尾根があり、完全に鉾立コースには戻れない。

末端まで滑ると、何やら網が張ってあった。
左手からスキーヤーが2名、網に沿って歩いてきた。
網は、転落防止のものだった。

網の向こうは、鉾立に向かうスカイラインで、雪壁が3m
ほど落ちていた。天候が悪く転落したら大きな事故になりかなない。
断崖に沿って右に移動。この手のことが得意な相方が、ブッシュ
が垂れている場所を見つけ下りだした。

ところが、やっぱり可なりの壁で、なかなか難しい。
そこに丁度、若い衆が2名下からやってきた。
若い衆は、躊躇なく我々のサポートをしてくれた。

スキー・ザックをあらかじめ下して、ブッシュを掴み
降りる。下では足を支えてくれた。2人のお陰で無事
下降に成功。事なきを得た。

なんて気持ちの良い若い衆だろう。若い衆といっても
60前の2名だった。宮城から来たという。スキーと
ボードだった。今回は結果的に各地で人情の機微に触れる
ことが多かった。索漠とした世の中、まだまだ捨てたものではない。

先に歩いていた2名も最終壁で救済した。若い衆は、1日置いて
また祓川コースに来るといった。駐車場に帰り、お礼にビア2本
上げた。

つづく
 

5月5日(土)晴・5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 5月 5日(土)06時06分13秒
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  この時期としては、今朝は冷えている。ALPSは寒いね。

単独行は七五三掛を行かず、外輪山を目指した。
また、単独が上って来て抜かした。彼は夏道でなく
右手の雪渓をスキーを背負って来た。

ルートを知っていた。また、この時期、雪が締まっているので
歩いた方が速く楽だ。彼は七五三掛を進んだ。スキーは
テレマークだった。

七五三掛は、北面でカチカチに凍っていた。しかも、可成りの
急斜面で恐ろしい。ピッケルを車に置いて来た選択はマズかった。
我々、山々はストックは信頼がない。やっぱり、ピッケルなのだ。

千蛇谷降り口を見た。物凄い急斜面を5・60mトラバースして
谷に降りる。先行者のトレースは、10mほど歩き、途中でスキー
を履いたようだ。

こんな急斜面でテレマークは、スキーを履けるのだろうか。
先行者は、我々を嘲笑うように、既に千蛇谷を上っていた。
どうにも踏ん切りがつかない。時間は既に11時を回った。

いつもの習慣なら12時にピークを踏まなければならない。
頂上の新山まで、残りの標高差は約366m。今、千蛇谷
にいても、まだ1時間以上は掛かる。

そもそも、ここまで標高差約720m・4時間は、時間が
掛かり過ぎではないか。その理由は、コースが未知だった。
岩尾根を歩いた、年齢、などが原因。

苦渋の決断だったが、今回はここで終わりにした。捲土重来
である。これが実力だった。しかし、再挑戦はあるだろうか。
登頂は出来なかったが。鉾立コースを選択した悔いはなかった。
新しい発見は多かった。山は常に新鮮な感動が必要なのだ。

下山は快適だった。御浜小屋までザラメを滑って昼食。
ラーメン・ビアが美味かった。

御浜小屋は多くのスキーヤー・登山者で溢れていた。多くの
方はここまで往復の様だ。ここから周遊道まで、標高差約520m
の滑降は、いままでの憂さを晴らすような、超素晴らしく、快適な
スキーだった。やっぱり、北面のスキーはサイコーだ。

つづく
 

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