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1月18日(木)晴・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月18日(木)06時16分7秒
返信・引用 編集済
  先日

巡礼時、中伊豆・姫之湯地先で「どんど焼き」
(どんどん焼き)のやぐらを見ました。

「どんど焼きは14日」という歌があるように
昔は小正月前後に燃やしたようである。

今年は14日が日曜日だったから、丁度、良かった
だろう。

各集落でやぐらを作った。子供たちは、他の集落の
人間に、やぐらを荒らされないように、やぐらに寝泊まりした。
その中で、モチを焼いたりして楽しんだ。

今、街では殆ど見られなくなった光景だが、田舎は、まだまだ
続いているようだ。まだ、子供たちは寝泊まりしているでしょうか??

 
 

1月17日(水)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月17日(水)06時06分46秒
返信・引用 編集済
  牛ヶ峰で

久しぶりに「シモバシラ」を見た。

シモバシラ(霜柱、学名:Keiskea japonica)はシソ科の多年草であり、
枯れた茎に霜柱が出来ることで知られる。属名は植物学者の伊藤圭介にちなむ。

宿根性の多年草である。茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。
高さ40-70cmほど、先端に向けてやや水平向きに曲がる。葉は茎の節ごとに
対生に出て、長さ8-20cmの楕円形、薄くて柔らかくてつやがなく、縁に軽い鋸歯がある。

花は9-10月頃に咲く。茎の先端側半分くらいの葉腋から総状花序を出す。
花序の軸は真上に伸び、花はその軸に茎の先端側に偏ってつく。従って、
水平になった茎から花序だけが立ち上がったおもしろい姿となる。
花はほぼ真横を向いて咲く。花冠は白く、釣り鐘状で、雄蘂はそこから突き出す。

シモバシラが生えていたところには、冬になると氷柱ができる。シモバシラの茎は
冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に
水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、
茎から氷柱ができる。この現象は、地中の根が凍るまで続く。・・・ネットから

なかなか、ユニークな植物ですね。

 

1月16日(火)晴・4度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月16日(火)06時28分47秒
返信・引用 編集済
  今期

県連で組織部長を担当している。
山に行って沢山の方に会うが、何処の誰だか
分からない。

それを解消するのと労山の知名度を上げる
意味で、会のNP(ネームプレート)を私の
提案で作った。

昨年は日向山で埼玉の労山の方に声を掛けられた。
早くも効果があった訳だが、各会が工夫を凝らして
様々でユニークなNPは、見るだけでも楽しいですね。

 

1月15日(月)晴・5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月15日(月)06時42分40秒
返信・引用 編集済
  昨日は

県連交流ハイクで、静岡の牛ヶ峰(高山・717m)
でした。コースは、谷沢~牛ヶ峰~八十岡。天気は、
無風・快晴。参加は、東部=73、中部=47、西部
=12。合計=132でした。

東部は大型バスで参加。乗り切れない会員24名は、
マイカーで参加。新静岡ICで降りて谷沢に向かう。
ICから結構長い。

谷沢バス停から出発。林道を進み山道に入る。頂上
まで寒く暗い人工林が続く。ゆっくり上って約2H
で頂上。

頂上は素晴らしかった。広大な頂上の展望は、恐らく
他に例を見ないくらいの展望だった。加えて、無風
快晴。

50分、ゆっくり昼食後交流会。理事長挨拶、各会の紹介、
山の歌を唄って新年を祝い、会員拡大・安全登山・自然保護
を誓いました。

 

1月13日(土)晴・-1度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月13日(土)06時10分56秒
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  巡礼

途中、姫之湯近くで、ヤギ飼育場を見ました。
昔は、あちこちで見たが、
最近では、ヤギは珍しくなった。

どのような目的で飼育しているかは不明ですが、
案外、人懐っこく、近寄るとヤギもゾロゾロやって
きました。

子供ヤギも多く、長く飼っていることが伺えました。
可愛いいものですね。

 

1月12日(金)晴・-2度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月12日(金)06時20分34秒
返信・引用 編集済
  今朝、初氷でした。

修善寺・牧之郷

五番札所・玉洞院で吉岡住職の話を聞いた。
話は、法遠不去(ほうおんさらず)だった。

この一語は、浮山法遠という禅師の逸話として伝えられているものだ。
 法遠は、厳令枯淡な人物として知られていた葉県禅師の弟子なのだが、
弟子になるまでの修行は、それはそれは人情のかけらもないほど容赦ない
仕打ちの連続だったという。
僧侶が寺の玄関先で入門を請うことはよくあることで、一度や二度、
追い払われたくらいですごすご帰っていくようでは話にならない。

 法遠は、雨の日も風の日も通い詰めた挙げ句、現れた葉県和尚に頭から
水をかけられるのだが、他の僧侶たちのように逃げ去ることなく踏みと
どまって入門を許される。

しかし、料理係りを務めていたとき、和尚の不在中、飢えに苦しむ
仲間のために馳走をつくったことが和尚に知れ、代金の請求と30回の棒打ち、
さらには寺から追い出されてしまう。
 代金を稼ごうと法遠は町で托鉢をするのだが、せめて近くにと居住していた
寺の敷地内での家賃も求められ、それでもめげずにひたすら托鉢をするのだ。

 風雨に耐えながら立ち続ける法遠を目にした葉県禅師は、法遠こそ真の参禅者
だと言って自らの後継者にしたという話。
あきらめることなく、やめることなく、去ることをしない。
 それが「法遠去らず」。

 何かを成すこと、道を極めることは言うに及ばず、生きるとは
「法遠去らず」に他ならない。


 

1月11日(木)晴・3度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月11日(木)06時51分10秒
返信・引用 編集済
  昨日は

2018年・伊豆初巡礼でした。
コースは、中伊豆・ワサビ所「たか惣」~貴僧坊~タマゴ店
「あいらんど」~三番・最勝院~四番・城富院(昼食)~五番・
玉洞院~大仁橋。天気は強風・快晴。参加は28名。約20km。

12月最終から出発。穏やかな下りでラクチン。途中、ワサビ
収穫の農家の方に、一株頂いた。春から縁起がイイ。

三番札所・最勝院で初お勤め。凛とした冷気の中、気持ちが
良い。強風の中、四番・城富院に向かう。お勤め後、昼食。
ここでの昼食は初めてだが、ミカンのお接待やらで、厚遇
でした。

午後は約8km歩き、五番札所・玉洞院着。住職に話を
いただいた。「法遠不去」(ほうおんさらず)のお話だった。
狩野川堤防を歩く。丁度、午後の陽光で美しい景観だった。

大仁橋まで歩き終了。初巡礼は充実したものでした。


 

1月10日(水)晴・5度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月10日(水)05時34分37秒
返信・引用
  今日は

2018年・初巡礼です。
ワサビ所・たか惣~3番・最勝院~4番・城富院~
5番・玉洞院です。

 

1月9日(火)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月 9日(火)05時59分53秒
返信・引用 編集済
  今回の

横岳登山の体調は、かつてないほど絶好調だった。
理由は、ハッキリしていた。
人間の体は、条件で相当の差が出ると感じた。

我々が登山口を出たのは、8:35。
2時間後、森林限界で、7:30に出た若い衆、2名
に追いつき抜かした。

稜線の三叉峰まで約3時間。頂上まで3時間18分。
標高差=1142mを考えれば、いいペースだった。
歴代の記録で、サイコーのタイムだった。

下山し三叉峰で森林限界で抜かした1名に会った。
やっと上って来たが、頂上まっで行くか行かないか迷っていた。
この下で、もう1名の若い衆も抜かした。

三叉峰まで上ったが、頂上は諦めたと言った。相当、悔しがっていた。
仮に我々のペースで歩けたら、連れていくことは可能だが、インスタント・
パーティーほど怖いものはない。同情はするが、同行は出来ない。

森林限界まで下って、テント跡地で下山の2名の男女に会った。
この方々も7:30に出たと言った。軽く食べて再下山。
30分後、この2名を抜いた。

頂上から2時間で駐車場着。結局、この日の日帰りトップ
で下山した。ただ、6:30に出た群馬の方は抜けなかった。
ま、2時間の差は、やや厳しい。

私は来年が6回目の年男。工夫と研鑽、精進を重ね更に
「美しい登山」を続けたいものですね。

 

1月8日(月)雨・10度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2018年 1月 8日(月)06時32分48秒
返信・引用 編集済
  昨日は

八ケ岳横岳・杣添尾根でした。
天気は強風・快晴。参加は2名。

1968年、初めて冬の甲斐駒に上った。
今年は、その冬山登山から丁度、50年目。
今回の登山が50年記念最初の冬山。

8時35発。
天気は良かったが風が強かった。
ゴーゴーと梢が唸っていた。
下部樹林帯は例年より雪が多かった。
従って上りやすい。

森林限界まで約2時間。
絶好調で快適に飛ばす。
上部の雪は少なかった。
下部が多く、上部が少ないのは、今季、風が
強かったのだろう。

三叉峰をパスし、横岳頂上着11時53分。
結局、トータルで3時間18分。今までで最短時間だった。
50周年をいい形で上れて良かったです。


 

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