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8月21日(月)曇・28度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月21日(月)06時44分30秒
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  昨日は

富士山・宝永山2352mでした。天気は、小雨・曇り・
晴れと変わり易かった。コースは、幕岩沢(仮称)~幕岩
~御殿庭~2352m峰。

天気予報は晴れだったが、霧が深い。
周遊道は、何かの行事で、大勢のランナーが汗だくでっていた。

幕岩沢(仮称)の橋からスタート。快適な岩床をグングン上る。
最後の滝(崖)は左に巻いた。
キノコを探しながら上ったが、アミタケは既に遅く余りなかった。

標高差約1000mを約3Hで上った。
トーキョーからの登山者が3名いた。六合から下山して来た。
二合目分岐で昼食。涼しくて快適。

午後は、幕岩から右岸を下る。フカフカで膝に優しい。
ミ二・グランドキャニオンに着いて終了。花が案外良かった。
北海道以来の山で、イイ汗を掻きました。



 
 

8月19日(土)曇・26度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月19日(土)06時51分26秒
返信・引用 編集済
  今日は、山行予定でしたが、起きると雨。
明日に延期です。
雨が多くて困ります。野菜が高いようですが、拙畑
は、ピーマン・シシトウ・キュウリ・ナスが豊作で
消化に困っています。取りに来てくれれば、上げますが・・・。

近くに保育園が出来た。我が家の子供もお世話になった、
あそか保育園が始めたもの。名称は、お寺さんらしく、
「あまね保育園」。お経に、・・・あまねく、いっさいに
およぼし・・・、から来ているそうです。

北海道の報告書、希望する方は、下記に連絡下さい。
お送りいたします。
takanori.reihou8888@gmail.com


 

8月18日(金)曇・28度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月18日(金)06時24分28秒
返信・引用 編集済
  暑寒別岳(1492m)登山

暑寒山荘から出発。上り始めは急だった。
尾根に出ると、林道の様な道が五合目まで続く。
ここまで、結構長い。

山荘の標高が約300m。頂上が1492mだから
標高差は、約1192m。一般的に一時間で標高差
約300m上る。だから、頂上まで概ね四時間掛かる計算。

総じて、東北・北海道の山は、登山口の標高が低く、山の
標高は高くないが、標高差が大きい。通常、標高差が1000m
以上の山は登山と呼ぶ。標高差が1000m以下は、ハイキング
と分けられる。

五合からやっと本格的な上り。ガスが去来し、展望は悪い。
好天時は利尻岳・大雪山が見えるという。また、この山は
山岳スキーでも有名。尾根途中の樹木の相当高い位置に
番号看板が打ち付けてあった。(写真)

ネットでは、冬は素晴らしい斜面が見られる。
海外で山岳スキーも悪くないが、北海道にもっと注目しても
イイだろうね。

 

8月17日(木)晴・27度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月17日(木)08時38分22秒
返信・引用 編集済
  昨夜も涼しかった

メクラアブ=昆虫綱双翅(そうし)目短角亜目アブ科の昆虫の一種。
      キンメアブの旧名。吸血飛来の際、体にまつわりつき、
      周りが見えていないかのごとく突進してくるようすから
      この名称でよばれてきた。
      初夏に発生し,人畜にしつこくつきまとって吸血する。
       1981年の国際障害者年の際、不適当な名ということで
      ハネモンアブへの改称が提起された。
      現在はキンメアブが昆虫学関連学会で認められているが、
      ハネモンアブの和名も残っている・・・ネット

とにかく、アブには参りました。今回、カ(蚊)は、テント場にも全く
いなかった。
ただ、私が初めて北海道に渡った、1975年8月、石狩岳林道で
歩きながら、蚊の大群に襲われた。蚊は場所によって、違う場合が
あるかも知れない。

つづく    
 

8月16日(水)曇・25日

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月16日(水)05時47分15秒
返信・引用 編集済
  昨夜は随分、涼しかった。

8月2日(水)晴れ 暑寒別岳登山 標高差=1192m

暑寒別岳は、暑寒荘に泊まりたかった。増毛町もHPで「是非、
宿泊して下さい」とPRしている。これだけ立派な、山荘が無料
とは、北海道はやっぱり違う。

ところが、夕張岳で林道往復4時間で、すっかり予定が狂って
しまった。4時間は大きく、結局、秩父別PAでテン泊となった。

ところで、北海道の地名は、本土の地名が多く付けられている。
秩父別町・北広島市・伊達市・八雲町など、明治となり、多くの
武士が開拓民として、北海道に渡った結果である。

秩父別PAから増毛町に入る。暑寒別岳駐車場は誰もいなかった。
代わりに、メクラアブの大群が、車に張り付いて来た。アブは
温かい所が好きで、ボンネットは真っ黒だった。

つづく

 

8月15日(火)雨・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月15日(火)11時13分9秒
返信・引用 編集済
  夕張岳・つづき

金山コース分岐からひと上りで夕張岳着。途中に「イワブクロ」
が咲いていた。「イワブクロ」は、北・南アルプスにはない花。
やっぱり北海道は違う。

頂上手前に祠があった。金属製の鳥居の上の部分が、ひしゃげて
いたが、雪の重みだろうか。いずれにしても、独立峰っぽいから、
冬は相当厳しい気象だろう。

食事を済ませて下る。天気は快晴ではないが、まあまあ安定していた。
爽快な草原を下り、前岳を巻いていくと、下からラジオをつけたオジサン
が一人上って来た。奥方と来たようだが、奥方は2時間の林道歩きで疲れ、
小屋で待機しているといった。

やっぱり林道歩きは大変だったようだ。再び冷水コースを下る。分岐で
先ほどの相方が降りて来た。余り山に慣れていないような感じだった。
帰りの林道は長く、来る時より時間が掛かった。疲れているからだろう。

ゲートから車で下ると、キタキツネがウロウロしていた。付近の土産物屋には
キツネに「エサをやらないで下さい」と書いてあった。野生は野生でいなければ
ならない。途中、温泉に入り、明日予定の暑寒別岳の増毛町(アデランスのぞうもう、
ではありません。ましけ、です)に向かった。

つづく
 

8月14日(月)曇・26度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月14日(月)04時07分28秒
返信・引用 編集済
  昨日は

狩野川本流でリバー・ウォークでした。
大川端下から入渓。脇の天城峠に向かうR414は大渋滞。
天気は曇り。気温は暑くもなく寒くもない。

このところ雨が少ないので、水量は多くない。
しかし、川はキレイ。
1時間半で大川端着。キャンプ場だが誰もいない。

R414の陸橋を潜り、ワサビ田を抜けて、更に上流に
上る。傾斜が増し、小さな滝が続く。適当に遊ぶ。
やがて旧道の橋。小雨も降って来たので、ここで終了。

半日でしたが、イイ運動でした。

 

8月12日(土)雨・25度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月12日(土)08時39分41秒
返信・引用 編集済
  今朝は大分、涼しい。

熊の糞を意識しつつ、岩山の前岳を大きく回り込む。
下刈りがなく、根曲がり竹・クマザサ・ウドなどが茂り、
非常に歩きにくい。ミソガワソウ・シナノキンバイが沢山
咲いていた。

嫌なトラバースを終えると、前岳湿原が現れた。眼前には
見事な湿原が広がり、前方にガマ岩が佇立し、先に夕張岳が
見えた。ここの地形は専門的に「ノッカー地形」と呼ばれる
そうだ。辺りはシロウマアサツキの群落が続いた。

ガマ岩北には、ひょうたん池があった。オタマジャクシが
沢山泳いでいた。ひと上りで「吹き通し」と呼ばれる、
ちょっとしたコルに出た。荒々しい、風が強い場所だった。
冬は強烈な北風が吹くところだろう。

そんな厳しい条件下に、ユウバリソウの群落があった。
時期は既に遅く、種状態だったが、小型のウルップソウ
の感じは掴めた。同時に、ユキバヒゴタイも沢山見られた。

左から道が合流する。東側で反対側から来る、金山コース
だった。夕張岳は尖った山で、東側は急峻な岩壁で上れず、
西側のこちらから上るのだった。

つづく

 

8月11日(金)曇・27度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月11日(金)05時34分12秒
返信・引用 編集済
  8月1日(火)夕張岳(1668m)標高差=1328m

ゲートから歩く。2時間後、夕張ヒュッテ着。人の良さそうな
オジサンがお茶を出し迎えてくれた。管理人も林道を歩くそうだ。
営林署はなかなか厳しい。林道は通行できない訳ではない。人命
に関わる有事が起きたら、どうするか問題がある。

7月6日、ガマ岩付近でクマ目撃情報があったと教えてくれた。
管理人は主にヒュッテの大工仕事で入っていると言った。コース
はここから、途中まで2コースあるが、冷水コースを勧められた。
こちらは藪が少なく上り易いとのこと。

ひと上りで、もう一つの馬の背コースに出た。展望の良い望岳台
を経て岩山の前岳を大きく巻いて行く。トラバースは、根曲がり
竹が茂り非常に歩きにくい。その上、登山道に熊の糞が一定間隔
であった。下部は茶色だったが、上部は黒色でそれ程、古くは
なかった。

結果的に20数個あったが、何故、登山道上済ますのか不思議だ。
しやすいのか、ナワバリ主張か、熊の気持ちは分からない。
ちなみに、熊対策は決定的なものはないものの、もし遭遇したら、
1.熊スプレー(高価)2.瞬間的に開く傘 3.出来れば頭を
抱えてうずくまる(出来ないと思うが)、そうだ。

ちなみに、熊は「左利き」だそうです。攻撃は左手から来ると
頭に入れて置けば、少しは足しになるかもです。

つづく

 

8月10日(木)晴・30度

 投稿者:たかチャン  投稿日:2017年 8月10日(木)08時30分4秒
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  昨日は、8月度・伊豆巡礼でしたが、猛暑で
中止でした。正解だったと思います。

北海道日記
7/31
新幹線で三島駅発7:07、南千歳駅着15:30。小雨の中
レンタカーで夕張に向かう。夕張岳林道を偵察後、R38の運動
公園第一球技場軒下でテント泊。

8/1
天気は快晴。蚊はいなかった。夕張岳は、西の夕張側と東の富良野
側登山コースがある。前者は、4:40、後者は、5:40掛かる。

今回、夕張岳を選んだ理由は、勿論、未登の理由があるが、田中
澄江の「花の百名山」でユウバリソウ・ユウバリコザクラが挙げ
られていて、それを見たいの理由があった。

両者を見るには、両コースOK。ただ、南千歳からアプローチの
場合、夕張側が近い。しかし、今回は計画が甘く、両花を見るには
既に遅かった。ユウバリソウ・コザクラを見るなら、遅くても7月
上旬まで。今回は、残念ながら、終わりで種状態だった。

そして今年、夕張側からの林道が、昨年の大雨で通行止めで、
2Hの林道歩きを余儀なくされた。往復4時間。往路より復路
のが疲れがあり、時間が掛かった。

つづく
 

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