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過去3回属性偏重マップを対戦した経験上、本命属性に狙いを定めたアンチブックが跳梁跋扈する展開が多く、本命属性ブックで勝負するのは中々に厳しいものがあると思っています。そこで前回と今回は水風対策を考えているであろう対戦者の裏をかくために蟻ブックにしてみました。
http://rettura-festa.net/culdceptsaga/details.php?book_id=83
クラッシャーストームとイントルードを絡めた侵略で蟻を成長させていくのが基本戦略です。倒せるならレベル1でも構わず侵略していきます。中盤までに6体目を配置できるかどうかが勝敗に大きく関わってくるので。
又、この手のブックでは序盤の事故が致命傷になりかねません。そのためドローサポートと場の展開を遅らせる為のレベルダウンスペルにはカードスロットを厚めに割いています。過剰ともいえるドローで蟻を引いてきて、レベルダウンスペルをちらつかせつつ序盤を凌ぎましょう。
蟻のような特殊コンセプトブックは順位関係なく対戦者に目の敵にされますが、前回のブリュメーアと今回のバトゥーアンのようにメタがある程度決まっている状況ならば蟻ブックでもそれほどマークされないかなぁと思っていたんですが、甘い考えでした。つーか準決勝ではバトラーさんのマーブル、決勝では2エリアのマップなのにC.Axeさんのスカルプチャーと相性最悪な展開でして。やっぱり蟻はどこでも狙われますねw
この蟻ブックを使用したのは準決勝と決勝のみ。
予選ではコインブックを使用していたのですが、そちらはあまり出来がよくないので晒すのは控えさせていただきます。
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