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クリ4:コンジャラー4
アイテム4:カウンターアムル2 ソウルレイ1 フュージョン1
スペル42:サイレンス3 サブサイド1 スパルトイ1 トレード2 トレスパス2 ドリームテレイン1 ドレインマジック2 フェーム4 プロフェシー4 ヘイスト3 ホープ4 HW0 1 HW8 1 ランドプロテクト4 リバイバル2 リベレーション4
比率8:8:84というキャスバル兄さんも感涙な設定9000,50Rのブリュメーア専用スペルブックです。
コンセプトはずばりモーフィング土地を占拠しようというもので、コンジャラーを使って次々とバアルを南エリアにのみ配置して火の連鎖を組みます。
このとき土地は必ず上下対象に置き相手が小島に飛んでたときにどちらに進んでも踏んでしまうよう仕込みます。
モーフィングは土地価値80なので560でレベル4にできるためフェーム4と、その560をつくるためにトレスパスやヘイスト,HW8ですぱやく周回して金をつくります。
そして不幸を装った天然ラントラをつかってリベレーションでレベル5を乱立し一気に駆け抜けます
ビックリスペルの一つでもあるサイレンスはバアルを守るためと、小島に1体でもおかれるとバアルのカード破壊という特性上かなり邪魔なので、常に持ち歩いて相手が小島にいったら必ずかけます。
なにげ援護ブック&アイテムクリ対策にもなるため、強打も生きるスクロールと、対モスマン兵器&キャプチャされても邪魔じゃないカウンタアムルをいれましたが、準決勝では大活躍しました。
イントルード&トレード対策にランプロ4枚,トレードは取られたら取り返す為とスパルトイ後の相手連鎖崩しor小島のキャラを奪うためでしたが、実際は持っている事で「バアルトレードして奪っても取りかされるぞ」っていうプレッシャーを与える役目が大きかったように思ってます。
1回戦ではサブサイド、ドリームテレイン、ドレマジ、HW0がなくてスパルトイ2トレスパス3ギフト3で、こちらのほうがブックの回りはいいのですが、相手への妨害が少なすぎていまいちでした。
準決勝ではドリームテレイン、HW0がなくてスパルトイ2トレスパス3でこれは悪くないブックでした。
特にドレマジは準決勝、決勝でエックスさんがトケビブックだったのもあって必須スペルとすらいえる存在でした。
HW0はハメの他、小島を使ったショートカットや配置後すぐバアル召還など用途が多いのでいれましたが、不発でした。Dドアはなぜ消えた!!
大会を通して序盤はバアル召還&スペルのコストに加え侵略手段に乏しく土地を踏みまくるため最下位を爆走し、レベル3,4+2,3連鎖をつくってフェームを手に入れた中盤以降から一気にトップに上り詰める展開が決まりました。
長くなりましたのでレポは省略しますがどれも苦戦し、みなさんスパーリングは皆無でしょうに良く練りこんであり勉強になりました。
予想もしなかった初戦のうさぎ+クランプを含め決勝の3人にみられるように侵略ブックが活躍する中、設定を利用した変なブックで勝利できてうれしいです。
タラスクやコロッサスといった高額クリーチャーと交換でコンジャラーがトレードされたときなんかは、認めてもらえたような気がしてひそかに嬉しかったりしましたよ(^^)!
まあ、この面でこの設定では二度と誰も対戦してくれないでしょうから、どっかの赤い水陸両用の三つヅメのロボットみたいに二度と出番がこないことは確実なのが悩ましいですが・・・
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